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青木琢磨

>> 拓磨 レポート


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青木_インタビュー前-S.jpg* 拓磨 レポート
2006/02/09
青木拓磨サイトオープンへの想いを語る
世界最高峰の GP500(現 moto GP)で類い稀な才能から、すばらしい成績を納めた。期待された 2 シーズン目のテストで起ったアクシデント、そのとき、青木拓磨は何を思ったのか。
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青木拓磨プロフィール


今後、対談や旅日記などをお届けする、元 GP レーサー 青木拓磨のプロフィールをご紹介します。

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Update: 2006/02/08
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Takuma Aoki

1982 年
4 月 小学 3 年生よりポケバイに乗る

1983 年
6 月 ポケバイレース活動開始

1986 年
ミニバイクレース活動開始
※ 新東京サーキットにて、9 戦パーフェクトウィンでチャンプ獲得

1987 年
全国のミニバイクレースを荒し回る
※榛名カートランド、NF、SF クラス、W チャンプ獲得
※全日本ミニバイクレース G - 1(16歳以下)クラスで優勝

1988 年
8 月 全日本ミニバイクレース G - 1(16 歳以下)クラス V2 達成
11 月 末弟・治親と組み、全日本ミニバイクレース 4 時間 耐久優勝
※新東京サーキット、SS チャンプ獲得

1989 年
8 月 全日本ミニバイクレース G-1(16 歳以下)クラス V3 達成

1989 年
11 月 日本台湾交流ミニバイクレースに招待参加

1990 年
4 月 NB125、TT - F3 でロードレース・デビュー
デビュー・レースを W ウィン 間瀬(新潟)地方選手権、NB125、F3Wチャンプ獲得
※ ポールポジション:18回 優勝:19回 2 位:3 回 3 位:4 回

1991 年
17 才にして、国内A級を飛び越し、2 階級特進で国際 A 級に昇格
日清カップヌードル・ホンダのライダーとして、全日本選手権国際 A 級 250cc クラスに参戦 ランキング 13 位

1992 年
全日本選手権国際 A 級 250cc クラス・ランキング 4 位

1993 年
全日本選手権国際 A 級 250cc クラス・ランキング 2 位
鈴鹿 8 耐にマイク・スミスと組み参戦、3 位

1994 年
全日本選手権スーパーバイククラス ランキング 2 位
※ 優勝 6 回

1995 年
ホンダ・ワークス チーム HRC 入り
世界選手権第 3 戦 JAPAN GP  500cc クラス 3 位表彰台
全日本選手権スーパーバイククラス チャンピオン獲得
※ 優勝 5 回

1996 年
全日本選手権スーパーバイク 2 年連続チャンピオン獲得
※ 優勝 8 回、2 位 2 回、3 位 1回
8 月 鈴鹿 8 耐にカール・フォガティと組み参戦、3 位表彰台
世界選手権スーパーバイク JAPAN ラウンド 優勝

1997 年
世界最高峰 ロードレース世界選手権 500cc クラス
ホンダ NSR500V で参戦 非力なマシンながらも2位 1 回、3 位 2 回 初参戦にして、世界ランキング 5 位でシーズンを終える

1998 年
栃木のテストコースにて、テスト中に転倒し、脊髄損傷を負う

1999 年
ホンダレーシング助監督に就任  鈴鹿 8 時間耐久 優勝 (岡田、バロス組)

2000 年
チームキャビンホンダ助監督  鈴鹿 8 時間耐久  優勝 (宇川、加藤組)

2001 年
チームキャビンホンダ助監督  鈴鹿 8 時間耐久  優勝 (ロッシ、エドワーズ組)
12月 takuma-gp を発足。モーターサイクルの底辺拡大と普及を精力的にこなす

2002 年
(株)ホンダモーターサイクルジャパンレーシングアドバイザーとして、後進の指導・普及を行う
出演例 NHK 教育テレビ ドキュメント「for you 今 君のために」
内閣府大臣官房政府機関誌 「キャビネット」誌上インタビュー 5 月 15 日号

2003 年
レーシングアドバイザーを行いながら、バイクの底辺拡大のために子供向けのバイクを
使った交通安全教室を開催

2004 年
バイク子供教室を全国でおこないつつ、テレビ、雑誌に出演

2005 年
現在、日本テレビ スカパーG+で 「motogp」の解説をおこない、全国でバイク教室を開催している
また、今年からスーパーカートを使用して、スーパー GT 選手権併催の HDX(ハンドドライブクロス)選手権に参戦中
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