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>> 長屋 レポート


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what's_01_01-S.jpg* W-Car とは
2006/02/08
第 1 話:「自立した生活」のカギとなる「移動の自由」
まずは「福祉」のことと「福祉自動車」のことを学びましょう。
福祉車両_thumb.jpg* 長屋 レポート
2006/05/08
クルマを運転することが出来た。
国立身体障害者リハビリテーションセンターに入院し、直接手動装置の操作方法や、自分の体に合った車選びなどの指導を受けました。運転が出来た時は感動したし、自分の中にポッカリと空いた穴が塞がった気がしました。その頃お世話になった熊倉良雄氏に、今運転していて気になることなどの質問をぶつけてみました。
心のバリアフリー* 長屋 レポート
2006/03/08
心のバリアフリー
「設備を整え、街全体をバリアフリーに変えていくことは容易い事ではありません。しかし、人の気持ちをバリアフリーに変えていくことはできるはずです。」
長屋宏和* 長屋 レポート
2006/02/09
長屋宏和サイトオープンへの想いを語る
長屋宏和はレーサーとして順調にステップアップしていた。そして、そのとき、事故が起った.....
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HIROKAZU NAGAYA OFFCIAL WEBSITE
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バリアフリーのおすすめショップや宿泊施設、イベント情報、快適ユニバーサルグッズやウエアの推薦、青木拓磨・長屋宏和・編集部へのお便り、福祉車両の愛車自慢など皆様からの感想、お問合せや、情報をお待ちしています。
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Vivid Welfare〜Enjoy W-Car や姉妹サイト VividCar の運営をしている会社です。自動車に関するコンテンツ・サイト製作・ WEB マーケティングなどを得意としています。
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長屋宏和プロフィール


今後、東京バリアフリーリポートや福祉車両の試乗記をお届けする、元 F3 レーサー 長屋宏和のプロフィールはこちらから。
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Update: 2006/02/08
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Hirokazu Nagaya

名前:長屋宏和
年齢:25 歳
生年月日:1979 年 12 月 31 日
血液型:Rh + A
身長:169.3cm
趣味:レース・レーシングカート・スポーツ全般
動物占い: さる
あだな:ぴろ
将来の夢: F1 ワールドチャンピオン
乗っている車:オデッセイ RA8 プレステージ 黒  V6 3L
好きな女性のタイプ:気が強くて他人には冷たいけれど、 僕には優しい人。可愛くて綺麗な人。夢がある人。しっかりしている人。他人に振り回されない人。etc...
好きな色: 赤、青、蛍光黄色、蛍光緑
好きなこと: 足裏マッサージ、買い物、運転、車ゲーム、耳かき、音楽、掃除、レーシングカート
好きな場所:サーキット、落ち着く場所、海、山、岡山
好きな食べ物: ハンバーグ、とんかつ、焼肉、寿司、ラーメン、甘栗、パスタ、鶏肉
嫌いなもの:高いところ、ジェットコースター、お化け屋敷、レバー
好きな音楽:CHEMISTRY「You Go Your Way」、SMAP「世界にひとつだけの花」、GLAY「春を愛する人」、doa「火ノ鳥のように」、D-SHADE「ENDLESS LOVE」 etc...
 
 
1994 年に私、長屋宏和はドライバーとしてレース活動を始めました。
きっかけは 13 歳の時、鈴鹿サーキットで F1 を見てあまりの迫力に感動し、「僕もああいう風に走りたい。」と思い始めました。

すぐにレースを始めるために必要な物を調べ、レーシングカートを始めました。地方選手権、全日本と順調にステップアップをしていき、ワールドカップ ICA クラス 3 位に入ることができました。

その後、1999 年にフランスのレーシングスクール「ラ・フィリエール」に入校。最終戦 3 位と言う好成績を収めることができました。フランスでレースをしたことで自分自身に自信がついたこととともに勝負に対する前向きな考え方などいろいろなことを学び、多くのこと が自分自身に身に付きました。

2000 年、2001 年と日本でホンダ F1 プロジェクトレース「フォーミュラードリーム」に参戦しました。優勝 1 回、2 位 4 回、 3 位 1 回そしてシリーズランキング 3 位と言う成績を収めました。
2002 年は F3 名門チームの戸田レーシングから全日本 F3 選手権に参戦しました。5 位 5 回、6 位 4 回そしてシリーズランキング 9 位、ホンダ賞 3 位、努力賞と言う成績を収めました。

2002 年 10 月 13 日、鈴鹿サーキット F1 前座レースにて 2 周目スプーンコーナーにて大クラッシュ、頚椎損傷 C6 の怪我を負い、レースに戻りたいと言う気持ちだけでリハビリに専念し、アメリカへ 3 ヶ月間神経再生手術の情報を集め続けました。

2004 年 9 月18 日、レーシング カートで念願のサーキット走行。大きな一歩を踏み出せたと自信と希望がつきました。
私を自ら評するならば「レース馬鹿」という言葉をおいてほかに形容がみつかりません。これほどまでレースを愛し、レースに人生を賭けた自分の生き方にこれまで一切の迷いも疑問、悔いなどを感じる暇さえ無いほどエキサイティングで、ドラマティックで魅力の満ちあふれているものだからです。

私、長屋宏和はレースを愛し今年も、そして来年も、永遠に挑戦し続けます。レースと言う栄光に満ちたフィールドがこの世からなくならぬ限り・・・。
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