
>> インフォメーション
  |  |  |  | * インフォメーション 2006/08/11
|  |  |  | 竹内レポート 当サイトの長屋宏和、青木拓磨インタビューを読んだら元気が出た、という ALS(筋萎縮性側策硬化症)という原因も治療法もわかっていない難病にかかられている茨城県の竹内聡さんとおっしゃる方からメールをいただいた。 |  |
 |  |  |  | * 拓磨 レポート 2006/02/09
|  |  |  | 青木拓磨サイトオープンへの想いを語る 世界最高峰の GP500(現 moto GP)で類い稀な才能から、すばらしい成績を納めた。期待された 2 シーズン目のテストで起ったアクシデント、そのとき、青木拓磨は何を思ったのか。 |  |
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 | 「楽&楽モビリティ Day in 東京」のお知らせ
|  |  |  | Update: 2006/10/02
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今日は! クラブ「エンジョイスティック」の竹内です。この程電動車椅子メーカさんの協力を得てこの程 10 月 14 日(土)に「楽&楽モビリティ Day in 東京」というイベントに、電動車椅子ジムカーナで参加する事になりました。
私自身はこの所体調が悪くて簡易式人工呼吸器(NIPPV)、通称マスク式呼吸器のお世話になる毎日です。気持も凹み気味で、お世話になっている医療関係者や主治医の配慮により「心療内科」も受診しましたら・・・その結果「うつ病」傾向が見られるとのお話しでした。
自分では「調子悪い」以外はあまり意識していませんでしたが、やはり色々なストレスから、意識障害(記憶が飛ぶ)とか、無意識の行動(記憶がない)とかが出ている様です。
ストレスって人それぞれで、自分自身が「嫌だぁ」って感じた事は全て、大なり小なりのストレスになってしまうようです。最近はテレビのコマーシャルでもやっていますが、気持が凹んで、それが続いたら心療内科等の受診をお勧めします。気が楽になりますよ!
そもそもは、夜中にふと気が付くと、電動車椅子に乗ってとんでもない場所にいるんです。家から 20km 近く離れた場所で、「何で俺はここに居るんだ?」って具合に気が付くんです。ほら、泥酔した人が「どうやって家に帰ったか解らない」って状態と同じ感じではないかなぁ。
気が付いてから家に帰る途中、バッテリーを満充電で出発した訳じゃないし、財布も携帯も持っていない状態で「バッテリーが切れそう! どうしようかなぁ?」って考えていたら、たまたま出勤途中の訪問看護師さんに見つかって「何してたの?」って強制連行?って、嘘です。保護されたりしました・・・それで心療内科の受診となりました。
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電動車椅子ジムカーナのルールは簡単です。別に電動車椅子でなくて手動車椅子でも、介護者が押してもかまいません。なんなら徒歩でも構いません。
先ずは練習走行をして、コースを回るコツとタイムを計ります。その後で、自分自身の自己予想タイムを申告して頂きます。 本番は、実走行を 3 回計測して予想タイムに一番近いタイムを選びます。最終的には、自己申告の予想タイムに一番近かった方が一等賞です。 電動車椅子でも手動車椅子でも、介護者に押して頂いても結構です。 3 歳の子供さんでも電動車椅子で参加出来ますよ! 自己申告の予想タイムに一番近ければ良いのですから、健常者の方も振るってご参加下さい! タイムが早くても遅くても、自己申告の予想タイムに一番近ければ良いのです!!
これは展示会では得られない長時間の試乗にも成るし、運動性能や自分の制御可否等の確認にも成ります。また通常接した事の無い車椅子の特性を知る事も出来るので、特に健常者の方に、手動車椅子や電動車椅子に乗って参加してして頂きたいと思います。 そう、特に福祉や医療関係者の皆さん!! 実体験して下さい。展示会では解らない様な事が実感出来ると思います。それを患者さんにフィードバックして欲しいと思うのです。 皆様のご来場をお待ちしています。
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