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オートサロンスペシャルチェック 輸入車にこそ日本製パーツ!!

東京オートサロン2008、プチお得情報。

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今や海外で垂涎ものの国産チューニングパーツたち

 お正月と言ったら“ウラ東京モーターショー”こと東京オートサロン! 1月第2週に千葉県幕張メッセで行われる関東近郊はもちろん、関西、東北からもファンが押し寄せるクルマ好きのお祭りだが、昨今、以前の危なさはへってますます民主化。誰にでも入れるイベントになりつつあります。
 とはいえモーターショーと比べると開催期間、事前情報が少ないのも事実。そこでVividCarでは初日に取材したホットな情報をすばやく編集。見どころ&お得ポイントを速報でお届けいたします。公式ガイドには載ってないウラガイド!

P1120230small.jpg今後、国産チューニングパーツは海外でこそ有名になる?P1120232small.jpg

トヨタ、ホンダだけじゃない!

 トヨタやホンダなどいまや米国ビッグスリーを脅かし、世界中で売れまくっている日本車。だが、それは完成車に限ったことじゃないってご存知だろうか。
 一応、日本のチューニング&ドレスアップ文化の祭典で、国産車が主役ということになっている東京オートサロン。だが今回じっくりみて驚いた。国産車向けももちろん多いのだが、それ以上に輸入車にフォーカスした国産チューニングパーツが多いこと多いこと。
 特にHKS! 『TUNED by HKS』としてインポートモデルにフォーカスしたラインナップを展示していて、MINIのターボチューニングパーツ、BMW、VWのマフラーやインテークなどラインナップをかなり揃えていた。
 HKSといえば、今年で35周年を迎えるハイパフォーマンスパーツの老舗メーカー。R32GTーRでワークスを抑えて優勝するなど数々のレースシーンで実績を持ち、海外でも高い評価を得ているブランドだ。
 つまり、日本で高い実績を誇っているということは=世界での評価も高い、ということになる。事実、オートサロンはもはや日本のローカルなイベントではなく、世界各国のスピードマニアが注目するイベントになっており、世界中のメディアが大挙して押し寄せてくる。その技術や品質を活かしたパーツを輸入車で展開しないでおく手はないってワケだ。
 今回、HKSブースに展示されていたパーツは、目当たらしいものではないけれど、展示製品のクオリティは一際高く、事細かな製品の説明ひとつとっても、そこには長年培ってきたHKSの経験と技術が詰まっているように感じされる。ブローオフバルブなどは、そのサウンドとか機能というはもちろんだけれども、造形的にもすばらしく、意味もなくてもつけてしまいたいくらいの仕上がり具合だ(笑)。

 

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一度でいいから使ってみて欲しい

 そして一番残念なのは、輸入車オーナーの方のなかには、まだまだ国産パーツブランドの装着に抵抗を感じる人も多いという事実。チューニングやドレスアップするなば、欧州車ならやはり欧州ブランド系パーツで身を固めるのが王道だし、雰囲気を重視するならばコンサバティブになりがちなのも、自分の経験からいって理解できる。しかし、三ツ星シェフ、ジョエル・ロブションでさえ、フレンチに日本の繊細さやテイストを取り入れてモダンフレンチを確立するご時勢。それだけ、われわれ日本人の感性やものづくりの姿勢というものにもっと注目して、愛車に取り入れてもいいのでは?もちろん、すでに日本のスペシャルショップから優れたオリジナルパーツなどもリリースされている。これからは、メイドインジャパン、いや、プラウドオブジャパンのパーツを取り入れて楽しむ、モダンインポートチューニングの時代かもしれない。
 最新のパーツやチューニングカーが集結するオートサロンには、輸入車を楽しむためのヒントやチューニングトレンド情報が盛りだくさん。輸入車オーナーもぜひ、オートサロンをチェックしてみてほしい!

 

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