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BMW1シリーズ、今度はカブリオレ追加!

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ニュー1シリーズに、3つめのラインナップ登場!

 BMWは、ニューBMW 1シリーズ カブリオレを発表、発売開始した。

 ニューBMW 1シリーズ カブリオレは、コンパクト・セグメントにおける唯一のプレミアム・オープントップ・モデルであり、またBMWカブリオレのラインアップのエントリー・モデルとしても、位置づけられている。
 2月の1シリーズ クーペの導入に引き続き、洗練されたデザインのソフトトップを持つ4シーターの、コンパクトで俊敏なカブリオレをラインアップに加えることで、1シリーズは5ドア、クーペ、カブリオレのラインアップとなる。

 ボタン操作により、わずか約22秒で開閉するソフトトップは、車速が約40km/hまでならば走行中に開くことが可能で、車速が約50km/hになるまで作動し続ける。また、リモート・コントロール・キーの操作で、ソフトトップを開くこともできる。
 ソフトトップを開けて走行すれば、心地良い風と共にオープンエア・ドライビングが満喫でき、プレミアム・コンパクト・セグメントで唯一の後輪駆動というのも、走りを重視する人には魅力だ。

 このクルマには2リッター直列4気筒エンジンが搭載され、最高出力115kw(156ps)/6400rpm、最大トルク200Nm(20.4kgm)/3600prmを発生。また、革新のエンジン制御システム「ダブルVANOS」と、スロットル・バタフライを介さずにインテーク・バルブ自体で流入空気量を調節する「バルブトロニック」により、低回転域では驚くほどのトルクを、高回転域では十分なパワーをもたらす。ダイレクトなアクセル・レスポンスが愉しめると共に、燃費の大幅な向上と排出ガスの低減も実現している。
 もちろん、BMW伝統の後輪駆動コンセプトは継承。さらに前後約50:50の重量配分により、切れの良いハンドリングや抜群の回転性能を発揮して、BMWの駆けぬける歓びを体現できる。6ATのトランスミッションは、駆動力をスムーズにリヤに伝えてくれる。

 

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カブリオレならではの安全性能も満載!

 カブリオレということで、気になる安全性の面でも細心の注意が払われている。
 まず、高感度センサーにより、ボディの傾きや前後方向および横方向の加速度が規定の限界値を越えたり、タイヤが路面とのコンタクトを失ったことが検知されると、即座にリヤ・シートのヘッドレストに内蔵された2本のロールオーバー・バーが飛び出し、乗員を保護する。
 また、フロント・ウインドー・フレームは、Aピラーとその取り付け部が強化されており、事故の際には、ロールオーバー・バーとして機能し、クローズド・ボディの車両と同等の乗員安全性を確保できるとのこと。その他、アンダー・ボディやドア周りを補強、そしてねじれ剛性の高いボディにより、世界トップレベルの高い安全性を実現しているとする。
 その他、専用に開発されたフロント・シートに内蔵されるヘッド/サイド・エアバッグは、側面からの衝突を感知すると、腰から頭部に掛けて展開し、乗員の上半身および頭部を側面の衝突から保護。このエアバッグは、シートに内蔵されており、シート・ポジションに関わらず効果を発揮することができる。

 いよいよ桜も満開といういいタイミングに登場したカブリオレ・モデル。誰だって、この季節はソフトトップを開けてさわやかな風を感じながら走ってみたくなってしまうだろう。

ニューBMW 1シリーズ カブリオレ
2ドア/4シーター/ソフトトップ・カブリオレ
エンジン:2リッター 直列4気筒DOHC
トランスミッション:6AT
希望小売価格:434万円

 *上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また「自動車リサイクル法」に基づく、リサイクル料金が別途必要となります。
 *右ハンドル仕様。BMWサービス・インクルーシブ適用価格:4万3000円