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東京モーターショー 〜 新特派員デビューレポート 2

新生VividCarからの呼びかけに、たくさんのプロ、アマチュアの方が参加を申し出てくれています。早速応募していただいたアマチュアライターの方 3 人に、プレスとして東京モーターショーの取材をお願いしました。

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おっさんが選ぶ近頃のアメ車 : Best 5

新生VividCarからの呼びかけに、たくさんのプロ、アマチュアの方が参加を申し出てくれています。早速応募していただいたアマチュアライターの方 3 人に、東京モーターショーの取材をお願いしました。2 人目はアメ車が大好きという千田照人さんのデビューレポートです。千田さんには今後も引き続き Vivid 特派員として活躍していただきます。
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浜松の中古車屋が、ごく個人的な趣味と主観で選んだ近頃のアメ車ベスト 5 。「 俺が乗るならこのランキング 」 的な、 記事を書こうと考えていました。ですが、なにせ 「 初めての東京モーターショー 」。その感想も織り交ぜて書いています。

 

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マッスルカーは健在

ダッジ・チャージャー SRT8
想像よりもエネルギーを感じなかったアメ車関係のブース
の中で、ひときわR&Bな空気を放っていたクライスラー
DODGEの専用ステージ。このセットの中でこの車のド
ラマがある感じがした。と言う事で敢えてこの写真と車を
選びました。

 1960 年代のトレンドだったチャージャーのイメージを裏切ることなく、現代の技術に乗せたデザイナーさん達の力は、ほんとうに凄い。圧倒的で威圧的なフロントマスクは、現代のダッジブランドのセンター十字をデザイニング。若干吊り目なヘッドライトは、ちょい悪なイメージを演出して、「タダモノじゃない」 イカツさも、その気にさせるデザインだ。エンジンは、定評のある HEMI・最高出力 431 ps(317 kW) の自然吸気式 6 .1 L HEMI エンジンを搭載。がしかし、僕は感じる。この車、性能云々、伝説がなんたらと、ウンチクで乗る車ではない。先代のチャージャーを全く知らなくても、ぜんぜん OK 。少年から抜け出せない大人が、自分を主張するべく乗る車なんだろうな ? と。ダッジ・チャージャー SRT8 東京モーターショー、僕のベスト 1 。興味がある方は、 絶対に現車を肉眼で見ることを強くお勧めします。その気にさせる「熱い」何かを感じますよ。

 

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ブリーフィングって ?・・・ GM / サーブ共同プレスブリーフィング

何の説明もアドバイスも無いまま、10/24 日プレスディ初日。浜松のお店で、外せなかった朝のお仕事を済ませ新幹線でゆられて 1 時間 45 分。地下に下りて京葉線で約 40 分。会場幕張メッセは駅から意外と近く、徒歩 5 分。受付から会場までが約 7 分。お分かりですか?僕はこの時点ですでにバテ気味。建物内にたどりついた頃には、ひと汗かいた後。僕も広告代理店のはしくれ、ラーメン屋さん、とんかつ屋さんの取材はたくさこなしてきた。しかし、ここは東京幕張メッセ。わけが違いました。とにかく「ひろっ!」「でかっ!」 1 人突っ込みが冴えた 2 日間です。
 ところで、このブリーフィング ? って、恥ずかしながら、初めて聞く言葉。調べてみました。「ブリーフィング」 とは背景説明という意味を持つようです。ブリーフから来ている意味合いから、短時間でなければならないようです。本来の意味は 「カンタンな事情説明」 と言う事らしい。 ちょっと集まってもらって、さっといいたいことを伝える時に使う表現らし
いです。 GM / サーブプレスブリーフィング。 その言葉通りに、同時翻訳機付ける間もなく、ささっと終わってしまいました。
取材はやっぱり奥が深い。

 

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黒いスーツが似合いすぎ

キャデラック NEW-CTS
日本の社長さん!メルセデスばかりが公用車ではありません!エレガントでスマートに、且つ信用と言う硬さと、貫録と言う存在感はいかがですか ? 必要にして十分すぎるスペックと、レクサスにも劣ることない安全性能。スーツで身軽に乗り込む居住性と快適環境。これからのエクゼクティブにはこの 1 台。
 てか ! マジで僕が買いたいこのキャデラック。ひと目で国産セダンとは、何か一味違う面立ちでドカッと座っている車。僕の育った、昭和 40 年代は、高級車と言えばキャデラックが代名詞だった。当時のような四角ばったボディーとは程遠いデザインだが、これはこれで、その高級感を、威圧感で表したデザインだ。今回の東京モーターショーにダッジブースから出品されていた、あの人気車種 300C よりもシャープなイメージで、「できる男」的な雰囲気がある。同時に赤も展示されていたが、この NEW-CTS 。 やはりソリッドな黒がイメージカラーであろう。 インチアップしたクロームのアルミで武装したら、夜のネオン街でも、お姉さん達の視線は間違いなく釘付なんじゃないかな ? 「できる男」 は 「危険な男」 でもある。 そんな NEW-CTS は、僕のベスト 2 お墨付き。

 

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わくわくするよね!

ダッジ・デーモン・ロードスター CONCEPT
コンセプトは 「手の届くドリームカー」。 ダッジバイパーはスーパーカー。 でも、デーモンなら購入射程距離 ! BMW:Z4 。 ポルシェボクスターに挑戦状
■ 参考スペック ■
全長 : 3,974 mm
全幅 ( ドアミラー除く) 1,736 mm
装備重量(概算) 1,179 kg
エンジン : 2.4L ガソリンワールドエンジン
最高出力 : 128 kW (172 ps ) / 6,000 rpm SAE
最大トルク : 224 N・m(22.8 kg・m) / 4,400 rpm
 ね ! ちょっとわくわくしませんか?だって、ブリティッシュスタイルのアメリカンですよ。このところの自動車業界、なぜかゴージャスな SUV に走ったり、高級なエクゼクティブに向かったりで、ライトウエイトなスポーツカーがあまり出てこないのが現実。僕たちが本当に必要なのは、買えないスーパーカーじゃなくて、買えるかもしれないスポーツカーなんです。 扱えないハイパワーでもなくて、踏み切れる丁度いい味付けなんですね。頑張れば買える ! 手が届く!しかもダッジブランドのスポーツカー ! マスクもちゃんとアメリカン ! 僕のベスト 3 。市販化が待ち遠しい。

 

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フォード・エクスプローラー
 おっさんが選ぶ最近のアメ車 ! 第 4 位 は、フォードエクスプローラー。 こんな SUV がお家にあったら、週末のパパはヒーローですね ! ベスト 3 落ちの原因は ? あくまでも僕個人の好みです。 それは、 エクスペディションじゃないコト。 残念。 この手のアメリカンはやはりフルサイズが大人気。 それと、 ファミリー向けなのか、 ゴージャス系なのか ? どっち付かずな感じもします。 車としては、熟成された完成系で、人気車種なことは間違いありません。


 

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フォード・マスタング
 おっさんが選ぶ最近のアメ車 ! 第 5 位は、フォードマスタング。 変更と変化を進化と位置づける国産に一石投じるかのように 2005 年に突如デビューした、 新型マスタング。 マッスルカー好きな僕たちには 「やられたっ ! 」 と叫ぶしかなかったですよね。 順位の付け難い大好きな車です。


 

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まとめ

 モーターショーデビューがいきなりプレスチケットで、 戸惑うばかり。 新たに発見した物は、 自分。 俺って意外に車に好みが無いじゃん ! でした。 見る車触る車ぜんぶカッコ良い ! どれも可愛くて、 どんどん時間ばかりが過ぎてしまう。 驚くことばかりで、 プレスの方々の英語が達者なこと ! 聞くも喋るも、 書くまで英語な記者の方も普通にいらっしゃいました。 あ〜びっくり。 キツかったことは、 荷物の重さ、 貧乏症なのか、 プレスキットって言われる、 プレス向けの諸元カタログ集の束。 プレス用バッグ 2 杯分。 Goo とかの車雑誌で言うと 20 冊分くらいの量が知らぬ間に... 。 カメラに交換レンズ、 いつものお仕事バッグなど etc. 肩に食い込んで、 青ズミになりました。 帰りの京葉線がどれだけ地獄だったか...言うまでもありません。 来年の課題です。 サプライズもあって、 暫くご無沙汰だった、 ATLJ の南原さん ・ バラエティ自動車評論家の小沢コージさんに再会できたこと。あのナスカーレーサーの古賀琢麻さんにお会いできたりと、 楽しい取材になりました。


 

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