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more.gifエンスー!

【公開終了】 C.E Oguraのエンスーカーライフ番外編 今年は“ドライブ&ボーティング”だ!

もうすぐ本格的な夏ですね〜。で、夏といえば、やっぱり海! 今回は、直接的なクルマのハナシではありませんが、オシャレなライフスタイルには必須の耳よりなマリンライフ情報をゲットしました。そう、この夏は海を目指してレッツ・ドライブ&ボーティング!

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あぁ、いっぺんいうてみたかった…「休日は海で過ごす」!

「休日は海で過ごす」口に出していうのはちょっと恥ずかしいけれど、海に繰り出すというのは、どこか夢があって、憧れちゃいますね。かくいう私C.E Oguraも、オーシャンライフに憧れて、その昔、VividCarでお馴染みの小沢コージ氏とともに小型船舶操縦士免許(以下船舶免許)を取り、「船を持とう!」とがんばったこともありました。が、共同所有を目指したとはいえ、所有も維持にもお金はかかるわ、時間はないわで、諦めたことが……(涙)。結局、免許はとったものの、以来一度も操船していないペーパードライバーならぬペーパー船長(再び涙)。せっかくの免許も飲み屋で自慢するのが関の山状態。まったくカッコワルっ!

 実際のところ、ピンきりとはいえ、ちょっとした新艇でも価格は国産車の高級モデル並、マリーナに預けるのも都内の一等地の駐車場代以上かかり、しかもタマにしか乗らないのに維持は大変と、まあ、船を所有するというのは、なにかとメンドウでお金もかかるワケです。ワタシのような凡人にはとても夢のまた夢……。

 

sized_R0010534.JPG5月中旬に行われたSea Styleのプレス向け試乗会場は東京・天王洲のT.Yハーバー。なんとボートで立ち寄れるレストランです!sized_R0010532.JPG実際にレンタルできるクラブ艇で東京の運河をクルーズ。新鮮!ゆったり!これぞプレミアム!

ゴルフするのと変わらぬ予算で海を遊び尽くせる!

 ところが、ところがですよ、ナントあるじゃないですか!気軽に楽しめるオーシャンライフが!それは、船舶や船舶エンジンを作っている(バイクもね!)ヤマハ発動機が運営する、「Sea-Style」という会員制マリンクラブ。
 これは2006年からスタートしている、誰でも楽しめるボートレンタルのシステム。レンタルだから所有するメンドウもなし!しかも、本格的なクルーザーからフィッシングボートまで9種類のクラブ艇がラインナップされていて、さらに、北は北海道から南は沖縄まで、全国134箇所のマリーナで利用できる!と、まさにワタシのような船は持てないけど、ボートでモテたい、遊びたい、なーんていう人間にもピッタリなシステムなワケです。

 では、いったいいくらかかるのか?入会金は2万1000円で、月会費は3150円。これに利用毎にボートレンタル代と燃料代がプラスされるんですが、ボートレンタルは小さいクラブ艇なら7000円からあり、かなりリーズナブルにマリンライフを満喫できるというもの。月1回楽しんだって、ぶっちゃけゴルフコースをラウンドプレーするのと変わらぬ予算で楽しめる。
 ゴルフ合コンもいいけれど(やったことないスが)、海のクルージングのほうが、スマートで素敵だと思いませんか?ワタシなんか月2万円近くたばこに消費していること考えると、タバコなんぞやめて、その分、Sea Styleでオーシャンライフを楽しんだほうが、断然イイと真剣に思いはじめてます。

 

sized_sized_sakura_luxir2.JPG春は隅田川などの桜の名所へ。水上からゆったりとお花見クルーズが楽しめる!sized_OGD TOKYO_2518.JPGなんと、ここはアキバのおとなり御茶ノ水!運河クルーズではこんな意外なところまでアシを伸ばせる!

御茶ノ水だって船でいけます!

 しかも、最近はいろいろなアソビ方や楽しみ方があるようで、フィッシングやウェイクボードなどの利用が多いそうですが、ヤマハのSea Styleではいろいろな楽しみ方や遊び方を提案していて、安心して楽しめるプランを紹介しています。
 中でも気になったのは、隅田川の桜並木を水上から散歩気分でゆったり楽しむ「お花見クルーズ」や神田川を遡上して、日本橋や御茶ノ水!と東京の中心部まで行ってしまう「運河クルーズ」。これって、普段とはまったく違う東京を感じる、新しい楽しみだと思います。休日にランチを楽しみながらゆったり東京水上クルーズなんてのも、なかなかステキじゃないですか!

 さらに、近年は「道の駅」ならぬ「海の駅」も全国に100箇所近く整備され、「海の駅」に船を泊めて、買い物や食事を楽しむこともできる時代になっているとか。知らなかったぁぁぁ!瀬戸内海などは、ドライブ気分であちらこちらに行けるほどよく整備されているらしく、クルマならぬ、ボートのツーリングも行われているというからビックリ!「海の駅」以外にも、今回のプレス向け会場となったT・Yハーバーのような、駐艇できるレストランや施設が東京湾にあるなど、充実のマリンライフが楽しめる時代になっているんですね。


 

船舶免許なしでもリーズナブルにマリンライフを堪能できる「Sea Style Light」も!

「Sea Style」では、船舶免許を持っていない人に向けた「Sea Style Light」という、キャプテン(派遣船長)が操船してくれるプログラムも用意していて、こちらは入会金5250円、月会費1050円とさらにオトク。キャプテンのもとでは操縦も体験できて、「Sea Style」同じようにクルーズも楽しめるというもの。ちなみに今は、2級免許なら講習2日、試験1日という短い期間で免許が取れるんですよ。

 これだけ楽しみが広がっているだけに、海に囲まれた日本でマリンライフを満喫しない手はないっ! この夏からは、颯爽とクルマを駆ってマリーナへ!ドライブ&ボーティングライフを始めてみませんか?

www.yamaha-motor.jp/marine/sea-style/index.html

 

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