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C.E Oguraのエンスーカーライフ番外編 4+2=6輪ライフのススメ

最近30代から40代の世代の二輪免許取得者が増えているとか。このご時勢なら「2台目はバイク」というのも多いにアリの選択。という話から、突如、C.EOguraが「明日のクルマ文化の発展のためにも4+2=6輪ライフは必要だ!」と大爆発!どうやら今後は、バイクのあるエンスーライフも提案していくらしい!?

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sized_P1040359.JPGバイクのドゥカティにあのヘビがなぜ!?

 

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大型もカンタン!4+2の6輪ライフを楽しむ!

最近、自動二輪免許を取得する30 代から40代のオトナが増えているそうです。年間5万人だとか。2輪(以下バイク)は、優れたエコとまではいかないまでも、経済的でFUNでCOOL。近年は大型免許もカンタンに取れる上に、魅力的で乗りやすいバイク(品質、価格など含め)が増えた……といったところが背景にあるらしい。私なぞはストレートに乗り物文化に影響され純粋培養されて成長してきただけに、「クルマ好きでバイク好き」の増加は実にうれしいことです。個人的にはとてもいい傾向だと感じていますネ。いまどきは、マナー面などでとかくお互い衝突してしまう面がありますが、お互いの世界を知れば、そんないさかいも避けられるハズ。それぞれ構造や特性は違えども、そこに流れる情熱やソウルはまったく変わらぬ同じもの。クルマも理解しバイクも理解できたら、真のモータリゼーション、成熟したクルマ文化が確立しそうじゃないですか?なんたって同じクルマ=自動車なんですから。ともに歩めば、何かが見えてきそうな予感。

 

ICEman on Iceman1.jpg以前お伝えしたICEMANことキミ・ライコネンは、サーキットはバイクで登場。「男はヘリよりもバイクだろ」といっているとか!?

F1レーサーもP・F先生も!真のクルマ好きはバイク好き!

欧米諸国はそれぞれお互いにリスペクトしてきたから、そのヘンがしっかり確立されてますよね。エスタブリッシュメントたちもレーサーたちも、クルマ好きといえば、だいたい、みなさんバイク好き。例えば、往年の名レーサー、ジョン・サーティースもクニさん(高橋国光)もガンさんも(黒沢元治)みんなバイク乗りだったのはご存知の通り。現在に目を向けてもF1ドライバーのキミ・ライコネンはハードなバイカーだし、帝王ミハエル・シューマッハも大の二輪好き。GPライダーがF1のテストに参加したり、水面下の交流もなかなか盛んです。レーサーだけでなくても、名優スティーブ・マックィーンもあのブラッド・ピットも二輪乗り。先ごろ亡くなられた、我々、日本の自動車ジャーナリスト界に多大なる影響を与えたポール・フレール大先生(合掌)もバイクをこよなく愛されていました。こうしたクルマとバイクが人を介して互いにつながりあい、互いを理解するから、クルマ文化も太く厚く(そして熱く)成熟するのではないでしょうか。

 

sized_P1040322.JPGドゥカティとアルファロメオのいい関係。知ってる人は知ってるけど、知らない人のほうが多いかも!次回答えが見えてくる。

バイクならエコ&エゴなエンスーライフ!

二輪免許取得者が増加してきたことは、日本にもようやく本当の意味でのクルマ文化の夜明けが近い!?と見てもいいかもしれません。でも、喜んでばかりもいられません。ガソリン代の高騰、環境問題……いま世の中、クルマに逆風吹いてます。いまの窮屈で脆弱な日本のモーターカルチャーは、もはや風前の灯。強いアゲインストな風の中で、さらに発展させるためには、いままで以上にバイクとクルマの相互理解を太くして、ともに乗り切らんことには、育つものも育たない!なーんて、大げさに考えてしまうんですね。

それに、「わかっちゃいるけど、エコよりエゴ!」がエンスー人間のホンネとはいえ、そうも不謹慎なこといってられないくらいキビシイ姿勢が求められているのも事実。これからは、「エコ&エゴ」。一昔前の高出力ターボマシンやらバカデカイビッグブロックV8はあきらめて(あ、コレ、ワタシ自身に言い聞かせてマス)、バイクという選択も大アリだと思うわけです。そのためにも Vividcar的には4輪+2の6輪ライフもあえてオススメしていきます。というわけで、クルマとバイクのいい関係スタートです!

しかし、バイクのあのヘビマークがなぜタンクに?その答えは、147×DUCATIのページを!まさにクルマとバイクのいい関係!

 

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