VividCar PREMIUM
世界びっくりカーNEWSから…
ユニークな中古車情報まで満載!
いままでにないクルマバラエティサイト
エコな時代だから…頭を使っちゃえ!
more.gifホット!

段ボール製ボンドカー!?超精巧なアストンマーチンDB5

zoom_10.jpg

 

350_13.jpg350_12.jpg350_3.jpg350_4.jpg350_9.jpg350_001.jpg

段ボールアーティストが作る、脅威の作品をご覧あれ!

 今回のびっくりニュースは、アート系。とにかく写真を見てほしいのだが、このアストンマーチンDB5は、なんと段ボールで作られている。このボンド・カーは内部まで非常に精巧に作られており、ドアを開くこともできるという。乗り込むことができるのかどうかはちょっとわからないが…。

 この作品を作ったUKのアーティストChris Gilmourは、段ボールと接着剤のみで作品を制作する、こだわりの「段ボールアーティスト」。金属や木製の支柱などは一切使わない。それも、すべて1:1モデル、すなわち原寸大で制作してしまうのである。

 段ボールと言えば、現代では最も身近な工作の材料。軽くて丈夫で加工しやすく、しかも安く手に入れられるので、小さい頃に段ボールで大きな家なんかを作ったことがある人も多いのではなかろうか(いや、大人の作る段ボールハウスもあるが…)。多分、彼もそれが高じてこうなったのではないかと思うのだが、こだわると廃材である段ボールもアートの領域に達するというお手本みたいなものだ。

 他にも、ご覧のアストンマーチンDB5をはじめ、フィアット500(前モデル)、それにバイクや自転車などの作品もある。いったいどうやって?と思うような細い針金部分など、すべて非常に精巧で、それでいて段ボールのテクスチャが温かみを添えていてなんともいえず楽しい。
 グランドピアノの写真を見ていただければわかるが、紙製なので原寸大でもロープで宙づりにできる軽さだ。ものによって、段ボールに印刷された文字などが表面に出ているものなどもあるのはご愛嬌。

 ココはひとつ、彼のサイトを見に行って、夏休みの工作の参考に…ならないか(笑)。