2008/08/22
プレミアムサマー特集
フォード・エクスプローラーで楽しむ、大人のアウトドア・スタイル
この夏楽しみたい、ちょっと贅沢な大人のアウトドア
待ちに待ったサマーバケーション!
ぼくらは新しい友人をさそって、夏の休日を楽しむトリップにでた。
こだわりのアウトドアアイテムを草原に広げ、
さらにボーティングも楽しもうという、海へ山への欲張りな休日。
今回の相棒はフォード・エクスプローラー V8Eddie Bauer。
4.6リッターV8を積み、大きなラゲージスペースを持つ、
エキサイティングでありたい夏アソビにはもってこいの一台……。
モータージャーナリスト九島辰也が夏のプレミアムなバケーションを綴る。
まとめ=編集部 レポート=九島辰也 写真=藤巻健治
 
モータージャーナリスト九島辰也×スタイリスト岡部文彦
 
フォード・エクスプローラー V8Eddie Bauer
4.6リッターのV8エンジン搭載を搭載するエクスプローラーの最上級モデル。ゴールドのホイールアーチやバンパー、ステップが特徴のひとつ。カラーはホワイトスウェード。
週末はフォード・エクスプローラーが相棒。大人が楽しむ、夏のアウトドア・スタイル
盛夏とはいえ、涼を感じさせる、爽やかな夏の早朝。フォード・エクスプローラー V8Eddie Bauerを駆って、一路、東名高速道路を西に向かう。行き先は、駿河湾は静浦。その名のとおり、内海の静かな浦。富士山も望むこともでき、緑豊かな伊豆の山々を背後に控える、サマーシーズンを満喫するには絶好のロケーション。海と山に囲まれたこの西伊豆で、アウトドアにボート遊びと一味ちがった大人の時間を楽しもうというのが、この休日の目的だ。
今回の旅に誘った友人はメンズファッション誌を中心に活躍しているスタイリストの岡部文彦氏。彼は特にアウトドア系のスタイリングで有名な人物で、サマフェスへ通う若者たちにとっては憧れの存在でもある。ホンモノのアウトドア・エキスパート。そんな彼に大人なのアウトドアをサポートしてもらおうという魂胆もある。今回、彼が選んだキャンプ用品にフィッシングギア、ボート遊びのギアを少々……かなりの荷物だが、約2360リッターの大容量を誇るエクスプローラーのラゲッジにはラクラク収まっている。
目的地までは東京から約2時間の道のり。V8エンジンを搭載のエクスプローラー V8Eddie Bauerなら、その移動も至極快適。ゆったりとした乗り心地、豊かなトルク、静かにしかし気持ちよく高速をすべるように走る。スムースで静かな乗り心地のおかげもあって、ゲストとの会話も弾む。
 
九島辰也(Tatsuya Kushima)
モータージャーナリスト。日本カーオブザイヤー選考委員。元レオン副編集長。クルマはもちろんファッションやトレンドにもウルサイ、ホットなジャーナリスト。岡部文彦(Fumihiko Okabe)
「HUGE」や「MENS NON-NO」などファッション誌で活躍するスタイリスト。特にスタイリッシュなアウトドアファッションにこだわるミクスチャー・スタイリストにしてアウトドアエキスパート。
九島 「岡部君は国産のSUVに乗ってるそうだけど、エクスプローラーはどんな印象?」
岡部 「これまで、仕事や趣味の延長線上もあって国産のワンボックスや国産SUVに乗ってきてますが、なにより快適なこの移動空間にやられましたね。アメリカンというと、アウトドアブランドにしても、実用性や機能性が優れている印象ですが、こんなに快適とは!アウトドアな荷物積んで遊びに行くのに、移動自体がなんだかキレイですよ(笑)」
九島 「いま乗っているのはエクスプローラーの中でもV8エンジンを搭載するV8Eddie Bauer(以下エディバウアー)という最上級モデル。レザーシートやクロームパーツが配されているいわば豪華仕様。もちろん、タフな性能はホンモノだよ」
岡部 「エディバウアーは、いまはカジュアルファッションブランドですけど、ルーツはアウトドアウエアですね。そう考えるとエクスプローラーも付き合いやすいカジュアルさがあるけれど、それでいて上質な雰囲気ですね。イヤミがない」
九島 「機能至上主義のリアル・アウトドアもいいけれど、やっぱりそこにゆとりや上質さの演出があってもいい。このエクスプローラーのエディバウアーも、本格的なオフロード性能を持ちつつも、リラックスできる快適さを持ちあわせている、そんな一台だね」
岡部「ファッションも同じです。機能性が高くあってこそのアウトドアなんですが、そうした実用機能一辺倒だけでは、ややもすると、堅苦しくて楽しさが希薄になる。ファッション性を取り入れたほうが、アウトドアはもっと楽しくなるし、気持ちいい。究極のアウトドアギアって、ミリタリーですからね。それだけじゃ、無味乾燥。ゆとりという意味でも、快適であるという意味でも、自分が楽しめる演出をしたほうがいい」
九島「そうだね。クルマだって自分らしい楽しみ方ができるものが本当はいい」
 
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