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リッター10キロもザラ! 目からウロコの30万円台カマロ 後編

エコが叫ばれるこのご時勢。いまさらアメ車と思う方も多いかもしれないが、だからこそ、いま、アメリカンが狙い目。燃費は悪い、デカクて不便、となにかと悪者扱いのアメリカンだが、いわれるほどヒドイクルマなのか?なかにはいけるクルマだってある!不当な評価から、市場価格が安いアメリカン。ガソリン代お安くなりつつあるだけに、これはいまが狙い目!

写真・レポート=編集部

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sized_s-P1040858ナンバー修正.JPG98年式シボレー・カマロ V6の3・8リッターエンジン搭載。ノーズがV8より軽く、回頭性もなかなかよい。sized_s-P1040859ナンバー修正.JPG取材車は、アドバンスオートのオリジナルマフラーや強化サスペンションなど足回りもアップグレードされていた。sized_s-P1040814.JPG内装はプラスチッキーなところもあるけれど、十分な装備がおごられている。座るとスポーティなムード満点。sized_s-P1040816.JPGエンジンは3787ccV6OHVエンジンで、最高出力193ps/5000rpm、最大トルク31.1kg・m/4000rpmを発生。

安くカマロに乗るなら98、99年式がオススメ

では、いま、一体どんなアメ車がオススメなんでしょう?

「シボレーカマロがオススメ。特に4代目カマロの98年、99年あたりの最終に近いモデル。完成度が高く、エンジンも世代の新しいタイプにアップデートされている。V6モデルもV8モデルも安心して乗れるしパワフル。狙うならV6かな」と山本さん。

4代目カマロといえば、あのスーパーカー「エンツォフェラーリ」を手がけた奥山清行氏がGM時代にデザインを担当。日本ではマイナー車ゆえに、ものめずらしさもあるにせよ、いま見ても、10年たった古さをカンジさせない存在。しかも、98、99年式は、V8がコルベットと同じLS1という5・7リッターをデチューンした309psのエンジンを搭載。V6エンジンも3.4リッターから3.8リッターへとなっている。スペック的にも満足度の高いモデル。

「安い、速い、おもしろい。ウイークエンドに乗るなら、これ!軽なぞ選んでる場合ではない!」

「普段仕事されている方が、土日に乗るだけだとしたら、アメ車は、タフで楽しく、個性もたっぷりの、最高の乗り物」と山本さん。

ちなみに山本さんはカマロでレースもやっていて、そのZ28はツクバい分6秒台というから立派。カマロってけっこうやるなぁ!というかかなり速い。そんな楽しみ方が広がるのも、カマロの魅力。それが、いま、ほとんど100万円以下!V6モデルなら20から30万円で探せるという。

安い、速い、おもしろい。あなどれないシボレー・カマロ。「ほんと、売れてないから、狙い目であることは間違いなし」と山本さんも、いまの状況にやけっぱち気味だけに、こりゃ狙い目かも。

価格:30万円
1998年シボレー カマロ
走行距離:8万5000km
車検:21年6月
内容:足回り、キセノンライト、マフラーなどオプションパーツ多数装着


問い合わせ
「アドバンスオート」
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