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その2 若者よ、大志を抱け!「GT-K」から「エコ・コンボイ」まで!

不況が叫ばれる年だからこそバカ明るく!? 行きたい! というわけで2009東京オートサロン、我がVividcarは、勝手に幸せ探しをやってまいりましたっ!!

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思いついたら作ってみる!そういう勢い、忘れてるなあ…(遠い目)

 そういえば去年は、出たばかりのGT-Rにあ〜んなコトやこ〜んなコトをしちゃった車両が目立ってた。今年ももちろんあるにはあるが、特別に目を引くものはそんなに…と思ったら、謎のGT-R…いや「GT-K」!? よっしゃ!おもしろカー、キター!

 こちらのブースは、オートサロンおなじみの日本自動車大学校通称NATS。自動車整備士やレストアのエンジニアリングから、レース、経営までクルマに関するあらゆることが学べる専門学校なのだ。クルマが好きで、あるいは自動車業界に憧れてこの学校を選び、エンジニアの道に進んで行こうとする若者にとって、この日はまさに晴れ舞台!

 さてこの「NATS GT-K」というクルマは、もちろんGT-Rをモチーフに、フォルムをなぞった習作。なんと今年のカスタムカー小型車部門優勝作品だそうです。おめでとう!
 軽規格に納めるために、いささかサイドなどが平面的になっているが、しっかりとシルエットを再現している。誇らしげに輝くGT-Kのエンブレム…こういうディテールを思いついた時、さぞや嬉しかっただろうなあ(微笑)。

 この他にも、非常に個性的なクルマが全部で10点ほど展示されていた。超〜ワル顔のコンボイと見せかけて、実はガソリンを一切使わず、バイオ燃料で動くエコカーっていうギャップが愉快な「NATS Ecologist」。そして、丁寧にレストアされた1954年もののシルバーレイスなどが目を引く。いい仕事してますね〜。

 ブース内には、学生諸君がカチンコチンで取材写真を撮られたり、はにかみながら一生懸命説明する姿が。まこと微笑ましい。いいエンジニアになるよ、きっと。

 華やかなオートサロンで制作発表ができるなんて、とってもシアワセなこと。そうそうキミ達、社会に出たら、こういう晴れ舞台はなかなかないんだゾ。だからってすぐに会社やめたりしないようにね!などとチョイ上から目線でつぶやきつつ、彼らの情熱に自動車業界の未来を託したくなったホワイト姉さんでした。

 

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