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その4 光岡もビックリ! 驚異の1〜3人乗りカー『Piiyo』発見

不況が叫ばれる年だからこそバカ明るく!? 行きたい! というわけで2009東京オートサロン、我がVividcarは、勝手に『幸せ探し』をやってまいりましたっ!!

[ PR ] 趣味を仕事に変える! そんなの無理だと思っていませんか?

まだまだ日本のクルマバカ界は明るい!

IMG_0305small.jpgこちらが一人乗り。30万円弱!

 

 

IMG_0356small.jpgこちらは3人乗り、40万円しない!IMG_0354small.jpgインパネはほぼバイクIMG_0349small.jpgリアはドア付きで横2人がけシート

なんとライバルはタタ!?

 いやはや「不況」とか「クルマ離れ」とか嘆いてる場合じゃありません! 世の中、まだまだパワフルな人はいるんだなぁ。それも群馬に!
 我がVividcarは、2009オートサロンで偶然発見してしまいました。『REDZONE』さん。こちらは3輪トライクの『REVO』シリーズなど、ユニークなピープルムーバーを開発してるところなんだけど、遂に去年! そのオリジナルな3輪技術を生かして、完全一体型ボディをまとった“自動車”を完成。それが、今回ご紹介する『Piiyo』だ。
 デザイン、ネーミングともに社長の小谷野さんが「ひよこをイメージ」して作られたそうで、エンジンは125ccで、完全一人乗りから、後部2人がけの3人乗りまである。
 そしてなにより凄いのはお値段で、中国で生産することにより一人乗りは29万8000円からで3人乗りは39万8000円から!! 小谷野さん曰く「ライバルはタタですよ(笑)」というのも肯ける。
 結構、地元のご年配から趣味人にまで売れてるそうで、侮れない不思議な魅力を持つ。いやはやまだまだ日本、捨てたモンじゃないね。

 詳しくはRED ZONE>まで!

 

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