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その5 つ、遂に…チャイナパワーが幕張に潜入!?

不況が叫ばれる年だからこそバカ明るく!? 行きたい! というわけで2009東京オートサロン、我がVividcarは、勝手に『幸せ探し』をやってまいりましたっ!! その5は同行したバラエティ自動車ジャーナリスト、小沢コージも大喜びのチャイニーズパワー発見の巻!!

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3点セットがたったの1万2000円で可能?

IMG_0298small.jpg同行していた小沢コージ氏も感動して握手! 既にプジョー206、307、ルノー・クリオやゴルフ、ボルボS40用のパーツは揃っているようだ

 

 

IMG_0297smallsmall.jpgブースには社長のRobinさんと、通訳の女性ただ一人! パワフルですな〜IMG_0300smallsmall.jpg隣のブースには金属パーツ屋も

遂にこういう時代がきてしまった…

 同行していた小沢コージさんもびっくり! 遂にこういう時代がやってきてしまいましたっ。そ、今まで日本のチューニングブランドが、幕張から世界に向けてその様式美を発信することはあっても、当の海外ブランドが出店することはなかったのだが、今回遂に中国ショップが直々に出店! 
 といってもたった一人、それもおそらく社長さん直々の出店なんですけどね。その名も「RuiHang Auto Parts」。
 しかもコンシューマー向けではなく、完全にプロ向けで、それもチューニングショップというより、エアロパーツ製作の下請け。しかし、聞けば年間10万個以上の生産実績が既にあり、社長のRobin Gutoさんは34歳と若く、60人ぐらいの社員を雇ってるんだそうな。
 
 今は中国で、主にヨーロッパ、それも東欧やアフリカ向けのエアロパーツを作っており、驚くべきはその価格! なんと型なしの手作りで、フロントバンパー、サイドスカート、リアバンパーの3点1セットが最低1万2000円、それも最低1ロット100セットで作ってくれるという。
 正直、品質は多少疑問が残るところだけど、その安さは驚異的だ。
 現在は、東欧、アフリカで人気のルノーやプジョー用のエアロパーツを生産しているというが、100点売り切る自信があれば、GT-R用やレクサス用を発注することも可能は可能。

 なぜにオートサロンに?? というのは最初不思議だったが、やはり「日本でチューニングパーツと言えばオートサロン」ということらしい。まだまだバリューありますよ、日本のチューニング業界も!
 
 気になる方はこちらまで。

 

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