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ひと夏の思い出づくり!インプレッサで激走1000kmの旅!

[ PR ] 趣味を仕事に変える! そんなの無理だと思っていませんか?

sized_P1070545.JPG取材協力/富士重工業株式会社 『スバルインプレッサ』 http://www.subaru.jp/

インプレッサで行ってみました、高速1000円de1000km

高速道路料金も1000円になっていることだし、クルマで激走1000km長距離の旅を実践してみよう!(単純)ということで、オグラ編集長と6輪ライフのレギュラー鎌田学が行ってきました。目的地はみちのくは岩手県藤沢町。というのもここで開催される全日本モトクロス選手権に所用があってのこと。でも、連休だし、せっかくの長距離。ま、仕事にかこつけて、プチ夏休みも兼てしまおう!という魂胆もあり、緑深まる東北へと向うことに。相棒となるクルマは、スバル・インプレッサ2.0GT。三陸ではオススメの民宿も発見!はてさて、どんな「みちのく二人旅」だったのか?

 

 

sized_P1070539.JPG朝5時半出発で、首都高速で10km、宇都宮で6km、福島で9kmの渋滞に遭遇。溶けそうなくらいトロトロ運転。福島でクルマ動かなくなるとは思いもよらなかった。磐越や北関東道路など新しい路線ができたことも大きいようだ。sized_P1070589.JPGあまりの渋滞に眠気が……。左端の編集長はギックリ腰にも関わらず、気力で渋滞をドライブ。インプレッサのシートにはだいぶ助けられた模様。ナント全行程ステアリングを握った!腰痛持ちにオススメしたい一台(笑)

三連休、そりゃ混むのはわかっていましたけれど……1000円渋滞ジゴク

オグ編「今度の全日本モトクロス選手権は、よりによって連休になっちゃたなぁ。海の日だぜ。山に行ってる場合じゃないだろ〜」
鎌田「いやいや、モトクロスは山じゃないと。それに仕事なんスから。でも、開催場所の岩手県藤沢町って気仙沼や三陸海岸から近いですよ」
オグ編「どれどれ、おぉイエース!海からさほど離れてないね!せっかくの長旅。こりゃ山はもちろん海へと欲張ちゃおう!作戦変更!日帰りやめて一泊二日で行くぞ!」
鎌田「えーっ、日帰りのつもりだったんですか〜」
オグ編「当たり前だのくらっかー!予算まるでなし。宿泊費もワリカンよ」
鎌田「ひどいなぁ。つか、一泊になっただけマシか。でもきっと渋滞ですよ、ギックリ腰やったばかりで長距離走行大丈夫なんスか?」
オグ編「大丈夫まいふれんど。今回の相棒はフルタイム4WD、スバル・インプレッサで決まりだ!」
鎌田「いきなり、なんで?」
オグ編「だって、海も山も行くってことは荷物積むでしょ?でもって、どんな場所に行くかもわからんから、4WDのほうがいい。それに、いまは参戦してないにしろ、WRCで培かわれた血統のクルマということは、過酷な長距離走行もバッチリなハズ……、だから5ドア、AWD、タフなインプレッサなワケよ」
鎌田「ほー、おっ、じゃあWRX STIスか?」
オグ編「いやいや、さすがにギックリ腰からあまり立ち直ってないもんで、少しソフトな妻夫木君キャラの2.0GTにすますた。といわけで出発は朝5時30分!」

というわけで、二人はみちのくあ岩手県目指してインプレッサを走らせることに……。
 

 

sized_P1070613dai.JPGSUBARU IMPREZA 2.0 GT メーカー希望小売価格2,625,000円(税込:テスト車はサテンパールホワイト31,500円高)

みちのく二人旅、インプレッサ回想録

 

sized_P1070584.JPG高速道路の料金は浦和〜利府塩釜まで通常8150円かかるところがETC特別割引でなんと2200円!東北自動車道だけでいえば仙台南まで7000円が1600円。そりゃ、皆さん出かけますよね。インプレッサの燃費も良好で表示では11km/リッター。実測で10.56km/リッターだった。sized_P1070628.JPGナビに導かれ、奥三陸からレース会場へ……。でも、なんじゃこりゃ〜!せ、狭い!まさに現代の「奥の細道」!でも、気分は三陸プチラリー♪。インプレッサ君はよく曲がってくれました。sized_P1070612.JPGもろもろの着替えや仕事のアイテムに、簡単なアウトドアグッズ、さらにはワガママな編集長の意見から釣り道具まで、詰め込んだ。見た目以上に入るのと、開口部が広いのには助かった!sized_P1070668.JPG(余談ネタ1)東北行は本来二輪関係のお仕事が目的。で、レース会場に。全日本モトクロス選手権にYSP・レーシング・チーム・ウィズ・NRTから参戦している成田亮(あきら)選手(右)。今回の全日本モトクロス選手権第7戦東北大会では、見事IAクラスのヒート1,2とも1位をゲット!sized_P1070647.JPG(余談ネタ2)優勝を決めた成田選手の豪快なジャンプ。アクションがダイナミック&華麗!熱いヒートが繰り返されるモトクロスは、見ていて実に楽しいモータースポーツです!

リッター11km。渋滞&豪雨しかもフルタイム4WDなのに、こりゃ立派デス!

ここからは「みちのく回想録」!
オグ編「高速1000円ブームとはいえ、近頃の東名は、意外と早朝流れてたりするもんだから、東北自動車道も同じかも!なんてタカをくくっていたけど、えらく混んでたね。三連休だもんなぁ」
鎌田「そうですよ。1000円の効力はすごい。ジャンクションがあるせいか、宇都宮、福島が渋滞ですからね。交通集中してるわけですよ」
オグ編「塩釜で降りたときオレ、感激したもんな〜。だって8150円が2200円だよ!感動的に安い。集中するわけだよ。そんでもってインプレッサ君は、2日間1000km走破をよくがんばった。あっ、オレたちもだけど」
鎌田「インプレッサと聞いて、オレはハードなイメージがあって、当初は長距離にはキツそうだな〜なんて思ってたスが、2.0GTは乗り心地も良く、かといってダルな感じもない、今回のような長距離ドライブで、高速区間とワインディングが組み合わさったドライブにはバッチリあってますね」
オグ編「たしかに!で、オレは走破して感じたんだけど、ホント疲れなかったんだよ。全行程1119kmのほとんどでステアリングを握ったけど、操縦安定性は高いし、シートはいいし好印象だったね。シートはホールド感も適度にあって、窮屈ではないし、クッションも全体を支えてくれる感じで、疲労感が少ない。ギックリ腰の病み上がりには、疲労がたまらずありがたかった」
鎌田「エンジン吹け上がり軽い。ターボもすごく自然に効いていてNAかと思うくらい。自然な上昇カーブでトルクが盛り上がる印象でしたね」
オグ編「このボクサーエンジンは軽快だね。2リッターDOHC4バルブ+ツインスクロールターボ。今回の高速区間では、ほんと、走ったり、ノロノロの連続で、さらに豪雨で閉口したけど、欲しいときにパワーがモリっとでてくれて、印象よかったな」
鎌田「ワインディングでは運転変わろうかと思ってたけど、結局、マイクと同じでハンドル放さなかったですね〜。しかし、剛性高い。開口部こんなにあるのに、しっかりしてますよ。サスペンションはやや収束がピシッとしていなかったけど、広報車だからかなり乗り込まれているのかも。それにしても、山中の道はヤバかった。細すぎでRもキツかったけど、インプレッサは小気味よかった」
オグ編「切ったぶんスっと入る回頭性あるし、軽快。もう一つの感心は、さすがフルタイム4WDってことかな」
鎌田「まさにそうですね、今回の天候やシチュエーションではすごく効果のあるものだと感じました。帰路の雨はハンパじゃなかったですからね!いま各地で災害でてますけど、福島も前線がかかっていて、バケツ状態がかなり続いてた。でも、インプレッサは安定して走ってましたね!」
オグ編「前は見えずとも、しっかり走る(笑)。ホント、安心感高かったね。制限速度80km/hたまに+アルファになる時もあったけど、まじ、心強かったな」
オグ編「燃費も満足だよ。センター11km/Lと表示されていたけど、1119kmでほぼ105リッター入れたから、だからリッター当り10.65kmでかなり近い。ま、ほとんどが高速走行だったとはいえ、渋滞&豪雨のヒドイ状況を考えると優秀だと思う」
小倉 「えらく突出したところはWRXに譲るけど、すべてが適度で、不足なし。バランスがいいね」
鎌田 「走りもパッケージも、確かにバランス取れてる印象ですね。ただ、個人的には4速で十分ですが、ATも5速はあったほうが……。あと、キーレスついてたけど、OFFにするときどうせならドアミラーもたたんで欲しかったなぁ。あと、ダイヤル式のエアコンの操作ですけど、どこに位置してるかのか、わかりづらさがあった。助手席でしたけど、ダッシュ回りのデザインやブラックのトーンでまためられた室内はなかなかスポーティな演出で、スポーツ派にはたまらんですね」
小倉 「学ちゃん、細かいね〜&き、厳しいねぇ。演出面では、メーターのライトは赤だけど、センターコンソールのトレーのライト、青だったね。ここにキーレスの鍵を置くと、マークに青がキラリと光ってスバルオーナー気分に浸れる(笑)。それにしても、1000km走破して、しかも、ギックリ腰の病み上がりで、疲れ知らず。荷物も詰めるしファミリーユースにもいい。2.0GTはパワフルで良く走るし、スポーティな走りが好きなパパさんにもべりーグッドだよ」

 

sized_P1070560.JPG夏はやっぱり海アソビ!そんなとき活躍するのが「ヤマハシースタイルクラブ」。ヤマハ発動機が運営するレンタルボートクラブ。月々3150円の会費で、全国約140箇所のマリーナでいろいろなボートが借りられる。旅先で楽しめるのでオススメです。『ヤマハシースタイルクラブ』
http://www.yamaha-motor.jp/marine/sea-style/
sized_P1070556.JPG九日本三景といえば、宮島、天橋立そして宮城県の松島。なんと松島の超名物、伊達政宗が建立した五大堂に海側からボートで接近!珍しい重要文化財のカットですよ!sized_P1070601.JPG料理が出てきてビックリ!あわび、イカ、ホタテ満載の刺身に活きた生ウニ、三陸名物ホヤ、ズワイガニとカキ、カジキマグロの煮付けに魚と野菜のバターソテー。ホタテご飯もおかーちゃんの味がしてうまかった!満腹後の港散歩、よかったなぁ。sized_P1070604.JPG南三陸は志津川にある民宿「かもめ」からの風景。目の前は港で潮風が心地よい。港のすご横は海水浴場です。静かな小さな港町で、なんだか落ち着きます。民宿「かもめ」南三陸町志津川字袖浜134-2 TEL:0226-46-4353sized_P1070607.JPGオーシャンフロントのロケーションもメシも大満足!一泊6500円で楽しめるなんてステキすぎ。トイレも洋式で新しい。強いていうなら、ま、お風呂はフツーです。民宿「かもめ」南三陸町志津川字袖浜134-2 TEL:0226-46-4353

渋滞ジゴクの疲れもふっとぶ!海の幸満喫の夏休み耳寄り情報!

小倉 「1泊2日しかも翌日お仕事モードという時間のないなか、今回は実に充実した旅だったなぁ」
鎌田 「釣竿持ってたんで、釣りやんだろうな〜とは思ってたスが、塩釜でまさかボートに乗るとは思わなかった」
小倉 「フフフ、ヤマハシースタイルクラブはこういう時に便利なのよ。全国140箇所でボートがレンタルできるんだからスゴイ。天気はあいにくだったけど、天下の日本三景のひとつ松島を海から堪能できたんだから、こりゃ結構なこってす。昼から16時まで船で遊んで、ガス代いれてしめて1人7000円なり。60馬力の船外機だったけどガソリンはインプレッサより食ったように感じたな」
鎌田 「結構走りましたからね。塩釜港から松島、金華山沖のほうまで出かけられるのは魅力ですね。松島湾は瀬戸内海みたいでおもしろかった。カキの養殖さんかんでしたね。ま、釣りの方はイワシしか釣れなかったですけどね。船長のウデが悪いようで……。夕飯楽しみにしてたのに」
小倉 「もう少し時間があれば……。今回利用したマリーナ、北浜マリンベースのオーナー艇には、でかいスズキやメバル釣れてたもんな〜、次回リベンジ」
鎌田 「意外性あって満足できました。それにしても、宿もえらくよかったですね!」
小倉 「海沿いでレース会場に近いという条件だけで、当日行き当たりばったりの宿探しだったけど、「民宿かもめ」、なんかだめかもめ〜、言ってたけど、ところがどっこい大当たり!」
鎌田 「料金聞かずに、空いているということだけで、行っちゃいましたからね。夕飯の時、ずらり並んだお盆とその内容みて、こりゃ実は高いじゃないの?って思ってビビリながら食べましたモンね」
小倉 「あわび、イカ、マグロの刺身、生ウニに三陸名物ホヤ、サーモンバターソテーに、カニとカキ!カジキマグロのカマ肉の煮付け……極めつけはホタテご飯。ちょっと目を疑ったよ。あっ、デザートのあんころモチもうまかった!おかわりしたかったなぁ」

鎌田 「釣りがボウズだったこと、一瞬にして帳消しでしたね。翌朝の会計の時は、どうなることやらと思ったスが、1人6500円ポッキリ!あの内容で安い!」

小倉 「ロケーションも最高だったね。オーシャンフロント!窓からの潮風気持ちよかった〜。また、行きたい民宿だね」

鎌田 「南三陸到着したときは、おそらく余程のことない限りもう来ることないなと思ってましたけど、ビーチも近いし、海もきれいそんでこの宿がある。また行きたいです」