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Vol.1 オシャレと実用性とリーズナブルさじゃ最高バランス!…アルファ156!!

Vividイチオシのエンスークルマ屋『ゼロカートラブル』三上クンの新境地! とも言うべきカンペキ欧州中古車バイヤーズガイド。怖いと思われてる輸入車も、ツボさえ抑えれば鬼に金棒。オシャレで楽しくリーズナブルな欧州車ライフが楽しめます。1回目はある意味いま油がのりきってるアルファロメオ156に完璧フォーカスっ!!

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安い! 速い! カッコいい!!の三拍子

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ALFAROMEO 156バイヤーズガイド

 どんなにいいオンナでも付き合ってるオトコがいる。気難しい美人だろうが、手のかかるオンナだろうが。彼らはそんなに苦労しているのだろうか? 否。私は聞いたことがあるが、どんなオンナでも操縦するコツ、いわば“ツボ”があるという。ツボさえ抑えれば、どんな気難しい人でも美味しく付き合えるのだ。
 それはクルマ、気むずかしさで有名な欧州車でも全く同じ。特に欧州車は「ジャガーは壊れる」「ポルシェはパーツ代が高い」など、先入観が強いので、そこを上手く抑えれば、おいしいとこ取りができるのだ。ある意味、女性よりよっぽどカンタン!
 まずはその筆頭とも言うべき、アルファロメオ156から…

 

 

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ある意味、日本でアルファをメジャー化した逸材

 このクルマの登場以前、ここ日本では「アルフォロメオ」と言えば一部の自動車マニアが好んで乗るブランドだった。好き嫌いの分かれたであろう75や155のデザインは一般的な日本人の好みからすると確かにちょっと通好みだった。しかもそれに追い討ちをかけて「アルファロメオ=壊れる」という巷での無責任な噂も相まってドイツ車などと比べて「アルファロメオ=一部の自動車マニアが乗るクルマ」という風に認識されていた風潮がある。

 しかし時は1998年、突如彗星のように現れたのがこのアルファ156である。リアドアのノブをCピラー付近に埋め込むなどの非常に凝ったデザインでまるでクーペのように流麗なボディーを纏い退屈な四角い箱ばかりだったサルーンデザインに衝撃を与えた。
 156は、そして後に登場した147はわれわれ日本人にとっても「アルファロメオ=カッコイイ」というわかりやすいイメージを与えて一部に自動車マニアが乗ると認識されていたアルファロメオはドイツ車からの乗り換えや国産車からのステップアップ組みも含めて多くの新しいアルフィスタを獲得するに至った。

 

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/////モデル概要/////

 アルフォロメオの中核を担うサルーンとして1998年にデビュー。それまでのアルファ75、アルファ155に続くDセグメントセダンだ。前途したようにリアドアのノブをCピラー付近に埋め込むなどデザイン上でもかなり凝ったものになっている。
 プラットフォーム自体は実に子沢山なフィアットティーポをベースにする155からのキャリーオーバーで前輪駆動ではあるがフロントをダブルウイッシュボーン、リアをストラットという独自の設計でロールさせながらグリップを確保していくというアルファロメオらしい乗り味を実現している。
 日本仕様で搭載されるエンジンは基本的に2種類で2リッターツインスパークのDOHC16バルブの4気筒エンジンともう一つは世界最高のV6とも名高いアルファ6端を発する伝統の2.5リッターのDOHC24バルブのV6エンジンだ。それぞれ155psと190psを発生する。
 そして2002年にマイナーチェンジ目前に2リッターはエンジンがJTS(直噴)化され最高出力は165psへとアップ、2.5リッターも若干ながら出力アップされて192psとなった。そしてこの年に3.2リッターで250psのハイパフォーマンス仕様GTAが追加された。
 GTA以外は最高出力はたいしたこと無いかもしれないが気持ちよく高回転域まで回ってほかの車ではなかなか得ることの出来ない官能的なサウンドを発して実際よりもかなり速く感じることが出来る。
また、2リッターには5速マニュアルとセレスピードと呼ばれる独自のクラッチレスの自動変速マニュアルなる5ATが用意されている。
対する2.5リッターでは6速マニュアルとQシステムと呼ばれる一般的なトルコン式4ATが用意されている。
 ちなみに1999年の時点で新車価格は2リッターのMTが359万円、2リッターのセレスピードが381万円(右ハンドル)、2.5の6MTが409万円、2.5のQシステムが449.5万円(右ハンドル)とそれぞれなっていた。また、ハイパフォーマンス仕様のGTAは544万円(6MT)とされていた。
 そして2002年になってアルファが「スポーツワゴン」と呼ぶワゴンボディーも追加された。その名前のとおりで荷室の容量を重視したものではなくあくまでもスタイル重視のステーションワゴンだ。スポーツワゴンに限ってはMTが設定されずセレスピード、もしくはQシステムのみという設定になる。

 そして2003年、マイナーチェンジを受け顔つきを大きく変える大掛かりなフェイスリフトが行われた。
このフェイスリフトに関してはショーで評判が良かったジウジアーロデザインだったコンセプトカー時代のブレラがモチーフにされた
このモデルからTIなる装備も充実したグレードが追加され1998年から2006年まで8年間のモデルライフを全うした後に後継の159へバトンタッチをした。しかし大きく重くなった159に対してコンパクトで軽い156は今でも根強い人気を誇っているのは周知の事実だろう。

 

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/////アルファ156の弱点やポイント/////

 昔からアルファを得意としているショップの方などは口をそろえて「156あたりから本当に壊れなくなった」という。確かに複雑な構造で故障が多かった75や依然イタ車らしいマイナートラブルがちらほらあった155と比べると156は随分と高い信頼性を手に入れた。しかしどのモデルを買っても安心というわけではない。
 上でも書いたようにGTAを除くと156には大きく分けて4種類のモデルラインナップに分かれる。それぞれ2リッターの5MT、2リッターのセレスピード、2.5リッターの6MT、2.5リッターのQシステムというラインナップである。

 この中でも比較的トラブルに見舞われやすいのが2.0のセレスピードだろう。セレスピードのロジックをおさらいしておくと基本的な仕組みはクラッチレスのセミATで156世代では基本的にはマニュアルミッションの設計を踏襲している。
 しかしマニュアルトランスミッションの場合人間が足を使ってクラッチ操作を行い発進・変速をしていくのに対してセレスピードはそのクラッチ操作と変速を人間の代わりにコンピューターと油圧ポンプが行ってくれるという仕組みだ。(変速のみ自分でも出来る)
しかし156の場合そのセレスピードというものが鬼門になることもしばしばで初期型に関してはミッションケースもマニュアル仕様と共用していたため強度が足りず内圧が上がり過ぎてミッションケースにクラックが入ることが多かったと報告されている。
 また、都心部では本国に比べてのストップ&ゴーの多さも手伝ってひどい場合3万キロ台でクラッチが磨耗の限界に達してしまったりしたことがあったそうだ。
 さらに、人間の足の変わりに油圧ポンプがその動作を行っているのだがその油圧ポンプが駄目になってしまうことも距離を重ねるとしばしば発生することがある。油圧のポンプ自体が駄目になることもあれば油圧を作り出すアクチュエーター(モーター)が駄目になるケースもあって修理する場合はまたそれなりの費用が掛かってしまう。
 同じオートマチックでも2.5のQシステムの場合は従来型の一般的なトルクコンバータ式の4ATである。こちらの場合意外なことにアイシン(トヨタ)製を採用していることもあって壊れたという話は殆ど聞かない。加え、2.0の5MTと2.5の6MT共に頑丈でミッション本体が壊れたという話も殆ど聞かない。
 しかし5MT、6MT共に距離を重ねた車両だとクラッチレリーズシリンダーの油漏れに注意したい。これが壊れるとクラッチが切れないため変速不良を起こし発進できなくなってしまう。しかしここは壊れても3万円程で修理できる箇所である。
 あと、アルファロメオと聞いて車に少なからず見識のある人間なら思い浮かぶのがタイミングベルトだろう。
 2.0、2.5共にカム駆動にはタイミングベルトを採用しているのだけれど国産車に比べその交換サイクルは比較的短い。その交換サイクルは2万キロとか3万キロとか諸説があるけれども一般的な乗り方をした場合共に5万キロで交換というのが現実的な交換距離だ。
 その際にウォーターポンプも一緒に交換するわけだけれど2.5はウォーターポンプのインペラーが樹脂製のためカシメ部分が折れて冷却水が回らなくなることがしばしば発生するので社外品、もしくはGTV用などを流用するなどして対策を講じておいた方が望ましい。
2.0の場合O2センサーが寿命を全うするケースも多くこれも5〜6万キロ毎に交換するのが望ましい(部品代2〜3万円ほど)


/////どのグレード、どの年式を買ったらいいか?/////
 156を購入する上で特にこだわりが無ければ出来ればセレスピードは避けた方が無難である。やはり156全体のラインナップで見ればセレスピードが一番トラブルに遭う可能性が高いと言えるからだ。
それでもセレスピードを希望ということであれば出来るだけ初期モデルは避けて02年以降のモデルを狙うことをお勧めしたい。
また、ワゴンにする場合は出来ればQシステムを選ぶ方が得策だろう。
したがってお勧めは2.0は5MT、2.5は6MTとQシステム、スポーツワゴンはQシステムという風にいえるだろう。
 前途したとおりでQシステムの場合は一般的なATでしかもアイシン製を採用しているので奥方の都合などでどうしてもATで無ければならない場合はQシステムにしておくのが正解だ。マニュアルに関しては2.0でも2.5でも好みで選んで大丈夫だ。
 排気量の違いは500ccだけれどやはり高速域でのパンチ力と巡航性能を期待するなら2.5、ワインディングなどでの鼻先の軽い走りを楽しみたければ2.0というのがセオリーだろう。
 強いて言うならタイミングベルト交換時の費用は2.0の方が概ね2〜3万円程お手ごろではある。外装は前期型と後期に分かれるが内装は2002年にJTS化されたときに後期のデザインへ変更されている。大きな違いはダッシュボード上に燃費や航続距離、各種設定などを表示できるマルチファンクションディスプレイが追加されたことだろう。
 あとは前期と後期でどちらの顔つきが好みであるかという点に尽きると思う。

/////相場/////
 数年前まではまだまだ強気の相場をキープしていた156もこの数年で一気に買いやすい値段になった。たとえばゼロカートラブルで販売する場合の価格は前期型が2.0がセレスピード、5MT共に80〜85万円から、2.5が6MT、Qシステム共に90〜95万円からという具合だ。
 5〜6万キロの程度のいい個体をベースにタイミングベルトの交換や基本的な整備を施して大体これくらいの乗り出し価格だ。(但し納車時の交通費の実費、月割り自動車税のみ別途)
後期型の場合同じような条件で150〜160万円といったところである。
 また、スポーツワゴンはセレスピードとQシステムのみになってしまうけれど同じような条件なら前期のセレスピードで120〜125万円から、2.5が130〜140万円から、で後期になると200万円前後といったところだろう。(但し納車時の交通費の実費、月割り自動車税のみ別途)
 世間では壊れるとかいろいろ言われているアルファだがほかの欧州車に比べてとりわけ故障が多いというものではないのであこがれていたのであれば是非渡来して欲しい一台だ。

とにかく困ったらここに連絡して欲しい。

0cartrouble問い合わせ係まで!

 


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