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Vol.2 永遠の定番!ボルボ240をオシャレかつ完璧に乗る方法教えます

Vividイチオシのエンスークルマ屋『ゼロカートラブル』三上クンの新境地! カンペキ欧州中古車バイヤーズガイド。怖いと思われてる輸入車も、ツボさえ抑えれば鬼に金棒。オシャレで楽しくリーズナブルな欧州車ライフが楽しめる。2回目は三上君のオハコというか、得意技でもあるボルボ240の巻っ!!

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ある意味リーバイス501にも匹敵する完成度

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VOLVO240バイヤーズガイド

 どんなにいいオンナでも付き合ってるオトコがいる。気難しい美人だろうが、手のかかるオンナだろうが。彼らはそんなに苦労しているのだろうか? 否。私は聞いたことがあるが、どんなオンナでも操縦するコツ、いわば“ツボ”があるという。それさえ抑えれば、どんな気難しい人でも美味しく付き合えるのだ。
 それはクルマ、気むずかしさで有名な欧州車でも全く同じ。特に欧州車は「ジャガーは壊れる」「ポルシェはパーツ代が高い」など、先入観が強いので、そこを上手く抑えれば、おいしいとこ取りができるのだ。ある意味、女性よりよっぽどカンタン!
 今回は定番中の定番、ボルボ240を…

 

 

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未だ人気は衰えず…

 このクルマの人気は生産が終了してから20年近い歳月がたった今でもまだまだ高い。一時の異常なまでの高値だったころのブームは落ち着いたとはいえ、それでもまだ依然として高い人気を誇っている。
 このクルマをこよなく愛するのは昔のボルボの乗り味をよく知る古いクルマ好きはもちろん、そのレトロな雰囲気を「オシャレ」ととらえる若者まで幅広い。また、一時期はそのタフさと実用性から「カメラマンのクルマ」としてボルボワゴンがもてはやされた時期もあった。

 基本設計が頑丈で信頼性も高い事もあって今でも相当数が市場に残っていてこの種のクルマの中では異例なほど入手しやすく維持もしやすい点もこの人気を支えている要因の一つだろう。
 搭載されるエンジンの頑丈さや堅牢なボディー、シンプルで整備性の高い機関など中古車で維持していくためのウイークポイントが少ない点や車体の大きさの割に異常なまでに小回りのきく乗りやすさや実用性も
このクルマの特徴だ。

 

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/////モデル概要/////

 ボルボは古くから日本への輸入が行われているメーカーである。その歴史は古く1961年から日本への輸入が始まっている。このクルマの設計のルーツに当たるのは1966年に登場した「140シリーズ」
だ。ピラーの造形や基本的な部分はこのクルマと240シリーズに共通点は多い。

 そしてそこから多くの改良が加えられ、車名の変更も受けながら最終的に1993年まで生産が続けられた。なので140シリーズを含めると実に27年と言う恐ろしく長寿を誇ったモデルでもある。

 しかし、正式に240シリーズとしてデビューしたのは1974年だ。車名も今と違って242と呼ばれる2ドアモデルも存在したし6気筒エンジンを搭載する264シリーズも存在した。(1980年までは車名も単に「240」ではなく2ケタ目に気筒数、3ケタ目にドア数を表示される形だった)
 さらに1980年に車名が「240」と統一された後にその後240の姿へと移行している。

 ただ、本来であれば1984年に740が登場した時点で240の生産は終了へ向かう方向だった。700シリーズは当初6気筒を積む760からデビューして、その後廉価版の740が登場した時点でゆくゆく240はそのポジションを後継車種の740に譲って行く予定だったらしい。しかし、240の人気は思いのほか高かった。
 結局、実質240の新型車種として登場した740がアップデートされた940へバトンタッチした後もその生産が続けられ、240は実に1993年まで生産されたのだ。
 しかも、驚くことに後継車種として登場した740よりも240の方が長く生産が続けられたのである。

 ただし、そうはいっても現在市場に流通しているのは主に1986年以降に帝人からボルボジャパンへ以降してからのものが多い。逆に1986年以前のボルボはマニア間で「帝人ボルボ」と呼ばれほとんどコレクターズアイテムになっている。
 1986年以降と言っても流通しているものの多くはエステートのリアウインドウが大型化した1989年からのモデルが主流だ。これは他の輸入車にも当てはまることだけれどちょうどバブル期との重なりが大きいのだろう。
 なので実際にこのクルマ購入する場合は1989年〜1993年と言うのが現実的なラインだ。また、その中でも1992年を境に搭載されるエンジンがB230FからB230FXへと変更され(115psから130psへ出力向上)エアコンシステムも940と同じ現代的なものに改められたので(1992年の過度期のものはエアコンガスは旧ガス)実用性やエアコンの効きを重視する向きのユーザーは1992年以降のモデルがお勧めだ。

 ただ、この時に240の特徴であるレトロな雰囲気の演出に欠かせないメッキモール類がブラックに改められたので外観上の違いもあり悩ましいところだ。

 

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/////ボルボ240の弱点やポイント/////

 このクルマは基本的にとても頑丈だ。そして輸入車の中でもアイシン(トヨタ)製のATを採用したりシンプルで頑丈なエンジンも相まって
10万キロ程度ではエンジンやミッションはへこたれる気配がなく信頼性も意外に高く「ボルボは頑丈」と言うイメージを定着させた一台でもある。
 なので基本的にそのレトロな見た目とは裏腹に機関系の故障も意外に少なく、そして維持費に関しても思ったよりかからないというのがこのクルマの特徴でもある。
 また、本来6気筒用のスペースのあるエンジンコンパートメント内に詰まれるのは4気筒エンジンだから熱もこもりにくく整備性も高い。
そういう条件も相まって意外に維持もしやすく初心者でも勧められる範囲の輸入車だったりもする。
 ただ、このクルマの乗り味は独特なものでその乗り味に対するファンも多いけれど現代のクルマのようなフケの良いエンジンや洗練を求めている向きでしかもせっかちな運転をするようなユーザーにはあまり勧められない。というのもこの時代のボルボと言うのは安全性やスウェーデンでの氷上走行も想定してわざとかなりマイルドな性格に仕立てられているからだ。あくまでも240はそういう性格を理解したうえで楽しむクルマなのである。

 ところで信頼性が高いとはいえ生産が終了してから20年近い歳月を経ているクルマだけに手を入れなければいけないポイントと言うのは存在する。
 エンジンやミッションに関しては壊れるという話はほとんど聞かないけれどちょっとした補機類やブッシュ、そういうものは経年劣化で交換を必要としてくるケースも多い。
 このクルマの中古車を見る時にボンネットを開けてエンジンルームをのぞいた時にエンジン後方が下側にかなり下がっているものは避けた方が良い。と、いうのもこのクルマは衝突時の安全性を考えてフロントが事故を起こした時にはエンジンとミッションが車体下側へ落ちるよう設計されている。
 なのでエンジンマウントの劣化がひどい車両になって来るとエンジンリア側が下がりATシフトレバーのリンゲージがずれてきて正常な油圧がかけられずミッションにダメージを受けている車両もある。
 また、シフトレバーが前後に遊びが多い車両はリンゲージブッシュが劣化しているので交換した方がいい。さらにキックダウンケーブルの錆つきや伸びが原因でシフトアップするポイントがおかしかったり変速ショックが大きい場合もあるのでこのあたりもチェックが必要だ。

 AT自体は問題ないけれどラジエター側の樹脂製のATFクーラーパイプが割れてクーラントが混入する事もあるので年数を考えると新品に交換しておくか対策品(ゼロカートラブルでは真鍮製に交換)に交換しておくのが望ましい。
 ATFにクーラントが混入するとATミッションに重大なダメージを与える恐れがあるので注意したいポイントだ。

 あと欧州車で話題に上がりやすいタイミングベルトの交換は概ね6万キロ程度で交換サイクルが望ましい。ただ、幸いなことにB230ユニットは最悪タイミングベルトが切れてしまってもエンジンにダメージがないという優れた面もある。

 そのほかではオーバードライブリレー、フューエルポンプリレーなどのリレーなどのハンダ浮きや接点の焼きつき、ワゴンの場合はリアゲートのヒンジ内を通る配線不良(ナンバー灯が点かないときやリアワイパーが動かないときはこの理由が多い)などに注意したい。内装のプラスティックパーツは割れやすいのでこちらも注意が必要である。

 このように設計が古い分基本的に走る止まるに関係ない部分の多少のマイナートラブルこそはあるけれど修理も簡単なのでDIYで直していくというのも悪くないかもしれない。エンジンとミッションはかなり頑丈なのでそうそう壊れるようなことがないのはありがたいところだ。

 

/////どのグレード、どの年式を買ったらいいか?/////

 先にも書いたように実際のところは1989年〜1993年辺りのモデルから選ぶことになる。それ以前のモデルはコレクターズアイテムとして価格も高いしパーツの手配なども考えるとマニア以外にはあまりお勧め出来ない。

 1992年までの240とそれ以降の240で大きな違いはエンジンとエアコン関連、そしてメッキモールの有無が大きいだろう。1992年までのモデルはウインドウやグリル、バンパーモールやサイドモール、エステートの場合はリアゲートのヒンジなど随所にメッキモールが
使われている。
 1992年のマイナーチェンジ以降の最終モデルはそういったメッキ部分が現代的なブラックに改められて好き嫌いが分かれるところである。エンジンに関してはB230FXはそれまでのB230のハイカムバージョンで出力も15psほど向上しているが乗り比べないとわからない程度なので特にこだわりがなければほとんど気にしなくて良いだろう。
 
 ただ、出力以上にFXエンジンはラフアイドリングが大きいのでアイドリング時などの振動は最終年式の方がやや大きい傾向にある。そして一番大きな違いはエアコンだ。1992年の途中からエアコンが940などと同じ新しいタイプのユニットへと変更された。
 これにより240で「効きが甘い」と言われていたクーラーが大幅に改善されて真夏でも困らない程度の冷房能力を獲得するに至った。
 最終形が重宝される大きな理由はこのエアコンシステムの変更に由来されるところが大きいだろう。ちなみにヒーターの効きはさすがは氷点下30度の地域を想定しているだけあって1992年までのモデルも1992年以降のモデルも両者ともに真冬でも暑いくらい効くので全く問題ない。

 なので240を選ぶ場合はメッキモールのレトロ感を優先でエアコンを妥協して〜1992年までのモデルを選ぶか?またエアコンの効きを考慮して1992年以降を選ぶか?と言う事になる。
個人的な意見だけれど、もし家族で使うようなシチュエーションの場合はエアコンの効きが良い1992年以降の方がお勧めかもしれない。

/////相場/////
 はっきり言ってこのクルマの場合相場と言うものを説明するのは無意味に近いものがある。それこそ乗りっぱなしでろくに整備もされていなかったような個体が30万円程度で販売されている事もあれば程度の良いものが150万円程度で売られている事もある。
 値段が高い分は好きでお金をかけられるなら問題は無いけれど値段が安すぎるものは比較的手を入れなければいけない物件が多いので注意が必要だ。ちなみにゼロカートラブルでは240の弱点ポイントをリフレッシュして乗りだし価格100万円弱で提供しているので興味のある人はご相談ください。
 大体は納車前に大体以下の整備を行っています。240に乗っている人は整備箇所として参考にしてもらえればと思います。

1.タイミングベルト交換
2.ウォーターポンプ交換
3.シフトリンゲージブッシュ交換
4.シフトリンゲージ調整
5.オーバードライブリレー交換
6.フューエルポンプリレー交換
7.デスビローター&キャップ交換
8.イグニッションコイル交換
9・スタビリンク交換
10.バッテリー交換
11.エンジンオイル&エレメント交換
12.パワステオイル交換
13.デフオイル交換
14.ブレーキフルード交換
15.クーラント交換
16.ラジエターを真鍮製の3層式に交換
17.ラジエターアッパー&ロアーホース交換
18.サーモスタット交換
19.プラグ交換
20.エアクリーナー交換
21.ボディーガラスコーティング
22.エアコンガス補充
23.その他消耗品交換
などなど・・・。
また、写真のような北米仕様風の丸目4灯仕様に改造してからの納車も受け付けているのでご相談ください。

0cartrouble問い合わせ係まで!

 


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