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Vol.3 僕が保証する…ジャガーが壊れるなんてウソだ!!

Vividイチオシのエンスー中古屋『ゼロカートラブル』三上クンの新境地! カンペキ100%欧州中古車バイヤーズガイド。怖いと思われてる輸入車も、ツボさえ抑えれば鬼に金棒。3回目は大胆にも輸入車界に長らく伝わる“あの”タブーに挑む!!

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JAGUAR XJ6 バイヤーズガイド

どんなにいいオンナでも付き合ってるオトコがいる。気難しい美人だろうが、手のかかるオンナだろうが。彼らはそんなに苦労しているのだろうか? 否。私は聞いたことがあるが、どんなオンナでも操縦するコツ、いわば“ツボ”があるという。それさえ抑えれば、どんな気難しい人でも美味しく付き合えるのだ。
それはクルマ、気むずかしさで有名な欧州車でも全く同じ。特に欧州車は「ジャガーは壊れる」「ポルシェはパーツ代が高い」など、先入観が強いので、そこを上手く抑えれば、おいしいとこ取りができるのだ。ある意味、女性よりよっぽどカンタン!
今回は業界では悪名高き“あの”名車を…

 

 

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欲しい人は多いはずだが…実は怖くないんです!

少し古いジャガー、それは木と革の世界の代名詞的なインテリアと、セダンとは思えない低く誂えられた特徴的なボディーを持つ。
インテリアに関しても同時期のメルセデスやBMWを凌ぐ手の込んだ贅沢な作りで一度所有すると癖になる。
それは一部のクルマ好きならずともジャガ−の佇まいは非常に魅力的だといえる。しかしカッコ良くて魅力的なのは良いけれどその信頼性はどうなのか? もし、あなたに多少クルマに詳しい友人がいたとしたら一度こんな相談をしてみてほしい。
「あのさ、今度15年落ちのジャガー買おうと思ってるんだけれどどう思う?」
すると多少古い輸入車に対する多少詳しいその友人はきっとこう言うだろう。
「古いジャガー?だめだめ、故障が多いし燃費も悪いから大変!!それは絶対やめておきな・・・」と。
しかし、そうなってしまうのも無理はない。
正直往年の悪夢の国営ブリティッシュレイランド時代のジャガーの品質低下は著しかった。
シリーズ3まで生産が続いた初代XJ、特にシリーズ2まではあらゆるところにトラブルの種を抱えていた。ショートを起こしたりする心もとない電装系、あらゆるところからのオイル漏れ、オーバーヒート、ATの耐久性・・・。
設計そのものに起因するものから生産品質に起因するもの、また信用のおけない当時のルーカス製のパーツなどいろんなところがよく壊れた。
それで特にそのころから日本でも浸透し始めたジャガーと言うブランドは「とても壊れてお金のかかるクルマ」として世間に認識されたわけである。
また、それに追い打ちをかけるようにバブル期に売れたXJS12気筒モデルやディムラーダブルシックスも以前に比べると改善されたとはいえ、それでも壊れやすいイグニッションコイルが原因で路上で立ち往生したりと世間の「ジャガーは壊れる」と言う前評判もあってか相変わらず悪評を拭い去るには至らなかったのが現実。
しかし、そんな中ジャガーと言うメーカーの信頼性は実はイメージとは裏腹に水面下では劇的に改善されてきていたのであった・・・。

 

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ある意味不幸な生い立ち

それは1986年に2代目XJ(XJ40)が登場した時の事で、彼らの主たる市場のアメリカ市場などで評判を落としたジャガーは失った信頼を回復すべく二代目XJを登場させるにあたって電気系統のコネクターからサプライヤーと協力して自社開発するなど徹底的にその信頼性の向上に努めたのである。

搭載するZF製の4HP22というATミッションも品番は同じでもジャガー特注で同時期の欧州車に乗っているものとはクラッチの枚数などから変更され耐久性を大幅に向上させている。
そして、その結果できあがった二代目XJは実は同時期のメルセデスやBMWよりも高い信頼性を備えていた。しかしそれにもかかわらず結果的に世間からは「壊れる」と言うイメージはなかなか拭いされなかった。

その後、信頼性を劇的に向上させた二代目XJにビッグマイナーチェンジが施され往年のシリーズ3をモチーフにした丸目4灯スタイル(コードネームX300)に回帰して1994年に登場したのがコードネームX300と呼ばれるモデルで電気系統やエアコン関連に日本の「デンソー」製を採用したり信頼性の向上したXJ40を更に熟成させ更なる高い信頼性を手に入れている。

しかも燃費も優秀で6気筒モデルだと上手に乗ればリッター7〜8km走ったりする。しかしそういった事実は世間からはあまり認知されていなくて最初に例に挙げたやり取りの様に「壊れる・燃費が悪い」クルマと思われているところが非常にもったいない穴場的な中古車なのだ。
正直結論から言ってしまうと間違いのない個体を選べば初めてのそのイメージとは裏腹に輸入車の入門用と言っても過言ではないくらいの信頼性を持ち合わせている。

 

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/////モデル概要/////

今回話をするのは基本的に1994年〜1997年の間の3年間に生産された「X300」と言うコードネームで呼ばれるXJのこと。初代XJがシリーズ3まで生産されたり、二代目XJが3度ものビッグマイナーチェンジを行っているからこのクルマに関しては具体的に「〜代目」と言う言い方はあまりしないのでコードネームを織り交ぜながら紹介したい。
冒頭でも書いたように1986年に高い信頼性を備えて登場したのが特徴的な角目ライトを備えた(丸目も有り)基本構成としては二代目に当たるXJ40だ。なので実質はXJ40が二代目XJで今回紹介するX300と言うモデルは基本的にこの二代目XJのビッグマイナーチェンジバージョンと思ってもらって差し支えない。
それまでのジャガーと比べると劇的な信頼性を向上を果たしたXJ40の弱点やウイークポイントを更に見直し、1994年〜1997年のわずか三年間だけ作られたのがこのX300と言うわけだ。

X300が日本に輸入されていた時のラインナップは基本的に4種類のエンジンラインナップだった。直6の3.2リッター、直6の4.0リッター、直6の4.0リッタースーパーチャージド、そしてV12の6.0リッター。
しかし基本的に流通している個体の多くは3.2リッターもしくは4.0リッターで少数のスーパーチャージドとさらに少数のV12モデルが流通していると言った状態だ。

少しややこしいけれどここでラインナップを少し整理しておこう。
ラインナップは下から数えて順番に「3.2」「3.2セレクト」「4.0セレクト」「XJR(4.0スーパーチャージド)」「XJ12(6.0リッター)」と言う構成になっている。
新車当時の価格はエントリーモデルの3.2が622万円で最上級グレードのXJ12が1185万円と言う価格帯。そしてこの記事では「ジャガーXJバイヤーズガイド」と言う括りだから本来は触れる必要はないのかもしれないけれど触れておかなければならない派生モデルがある。それはソブリンとディムラーだ。

ソブリンはXJのロングホイールベースの豪華版でディムラーはジャガーブランドの更なる上澄みを行く高級ラインだ。ソブリンは4.0のみのラインナップで945万円、ディムラーはダブルシックスの1285万円〜センティナリー・マジェスティックの1445万円までをラインナップとしてそろえていた。
搭載エンジンは別物だけれど通にしかわからない微妙な見た目の違いで下は622万円〜で上は1445万円と言う独特の価格構成をしていたのもこのクルマの特徴である。

 

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/////ジャガーXJの弱点やポイント/////

今まで書いてきた通りでこの世代のジャガーXJは信頼性が高い。ZF製のATも壊れることが少ないし、電機系統のマイナートラブルなども輸入車の中では少ない部類に入る。
とはいえ国産車に比べると多少のトラブルが出る事も事実だ。
まず、ジャガーのトラブルと聞いて一番に思い浮かぶのが「天井の垂れ」だろう。天井部材に使われているウレタンが経年劣化して加水分解してしまう事によって訪れるトラブルだ。新車から付いているものならもうとっくにはがれていると思うので今現在大丈夫であれば張り替え済みで安心できると言えるだろう。

費用はショップによってまちまちではあるが10万円で出来るところが主流だ。一度国産の生地で張り替えてしまえばその後は心配はない。
実際の日常の使用に問題が出ることは少ないがドアミラーの電動格納機能は必ず壊れる、もしくは壊れている。分解してみると片方は樹脂製のギアなのに片方は金属製のギアで耐久性に差が出てしまい、樹脂製のギアの方が欠けたり割れたすることで壊れる。
しかし手動で閉めれば大丈夫なので特に不満がなければそのまま乗っておいても大丈夫だろう。また、パワーシートは本体が壊れると言うよりスイッチの接触不良で動きが悪くなることがしばしばある。
これは接点がしっかり付くように工夫してやればいいだけなのでDIYで簡単に直すことが出来る。
また、重量級のクルマなのでブッシュなどが劣化して足回りからコトコト音がしたりなども手入れの悪い車両では起こったりする。
特にローダウン&インチアップなどしてあるクルマはダメになりやすくあまり手を出すことをお勧めしない。
あるいは、エンジンルームのゴムホースなども含め15年ほどたっているクルマなの車両によっては交換時期が訪れている可能性がある。ラジエターホースなどを触ってちゃんと弾力があるか確かめた方が良いだろう。
あと、欧州車で話題になりがちなタイミングベルトはこのクルマの場合チェーン式が採用されていて常識の範囲内の走行距離では特に交換の必要はない。
エアコンに関しては先にも書いた通りでデンソー製が採用されて言うので壊れることは少ない。コンプレッサー本体が壊れなくても外気温センサーの不良などでエアコン不良を起こすことがしばしばある。

 

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/////どのグレード、どの年式を買ったらいいか?/////

正直、この中でお勧めしたいので直6モデルだ。それは即ち3.2もしくは4.0、4.0のスーパーチャージドと言う事になる。この時点で余程のこだわりがない場合はXJ12やディムラーダブルシックスなどの12気筒モデルはやめておく事をお勧めする。
V12モデルも以前のモデルに比べると大幅に信頼性を向上させたとはいえそれでもその複雑さゆえトラブルが発生してしまう可能性は高いし、また排気量が大きい分燃費も悪ければ重量がかさむだけに消耗品の寿命も短い。
どうしてもジャガー製V12のフィールを味わいたいなどそういう理由がなければおとなしく直6モデルにしておくのが良い方法だと思う。
それにもし、通常のXJでパワー不足を感じるような向きにはイートン製スーパーチャージャーを装着する325psのXJRを選ぶという手もある。
ちなみに市場で流通していうものの多くは3.2、3.2セレクト、4.0セレクトがメインとなる。ソブリンやディムラーは比較的少なく相場もやや高めの傾向にある。
ベースグレードの3.2はレザーと布のコンビシートで電動は上下のみとなる。3.2セレクトと4.0はフルレザーシートにフル電動シートという組み合わせとなる。3.2と4.0で大した出力の差や燃費の差は無いけれど走りのフィールは若干異なる。
比較的ハイギアードでゆったりとした変速だけれど3.2はファイナルも低められ比較的キビキビ走る傾向にある。
高速巡航時の回転数が3.2は100km巡行で2500回転程度で4.0は2000回転程度に改められている。
また、搭載されるATも3.2は機械制御の4HP22だけれど4.0は電子制御の4HP24が採用されるのでスポーツモードなどの選択が出来る。
3.2でも十分上質だけれど4.0は変速マナーや洗練の面では3.2よりもやや優れている傾向にあるように感じる。しかし、それはあくまでも「微差」の世界だからどちらを買ったからと言って後悔するようなことは無いだろう。

結論から言うとお勧めのモデルは3.2、もしくは4.0で速いのがお好きな人はスーパーチャージドの4.0と言うのがベストな選択肢であると言えよう。通常モデルでも十分だけれどリアシートの居住性を更に重視する向きの方はソブリンを選ぶという方法もある。
年式は冒頭でも書いてあるように1994年〜1997年のX300が一番手が出しやすいと言える。

逆にちょっとくらいマニアックに行きたいという向きにはXJ40という選択肢もある。個人的に7万キロほど乗っているけれどそれでもレッカー車のお世話になった様な事は無い。ブレーキ関連の設計が一般的なマスターバック式ではなくハイドロ機構を採用しているので
その点だけは注意する必要があるが多少輸入車に免疫がある人であればXJ40でも問題なく日常の足に出来るだろう。

 

最後に…

このクルマの相場と言うものについては書くのがある意味無意味とも思えるような場合すらあるかもしれない。それは、程度の差によって値段に大幅なばらつきがるからだ。底は30万円くらいで上は100万円ちょっとと言うくらいの開きがあるからだ。
だからいくら信頼性が高いクルマと言ってもあからさまに過走行なクルマや整備履歴が全然確認できないようなクルマはパスした方が無難だ。
理想としてはノーマルで前のオーナーが裕福だった方のクルマを選ぶと言うのが理想だろう。
新車価格が高いクルマなので前オーナーが中古で買って乗りっぱなしにして消耗品など沢山のツケが残ってるクルマを買うと購入後に自分がそのツケを支払わなければいけなくなる。
逆に前オーナーが定期的にきっちりと整備してきた車両であればその恩恵を受けられる。これは中古車の常で50万円の中古車に50万円かけても決して100万円の中古車にはならないという法則がある。
なので新車価格が比較的高額だったこの手のクルマを購入する時は少し高くても程度重視の買い物をした方が良いだろう。
ローダウンしていたりスモーク張ってたり、このクルマの場合はなるべくそういうものをパスした方が良いだろう。

ちなみにゼロカートラブルではなるべく程度の良いを探し出して、そういう個体の消耗品なども交換し、それで乗りだし価格100万円程度から販売している。このクルマの場合は程度の良い物を探すことに全力を注ごことがメインとなるので多少時間がかかることがあるが今まで販売してきたXJは今のところ故障で止まったとかそういう話を聞いたことがない。
実際自分の乗っているXJも3万キロから10万キロまで一度も故障で止まったことなんてない。

とにかく困ったらここに連絡して欲しい。

0cartrouble問い合わせ係まで!

 


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