Headline

more.gifエンスー!

笑いに涙から漫才まで!? D1オタッキー解説オマケ編!

vividcarイチオシの謎のクルマ好き美少女、松田れいちゃんの超私的新連載4回目。可愛い女のコでありながら“純粋クルマ好き”。そんなちょっと不思議でキュートオタクな彼女が巻き起こす、例外的カーマニア珍道中!

[ PR ] 趣味を仕事に変える! そんなの無理だと思っていませんか?

D1ドライバー、廣田友和さんによるワンポイント解説

2010rd3huji 010small.jpg

 

2010rd3huji 025small.jpgこのファンとの一体感! D1しかありえない…2010rd3huji 026small.jpgもう言わなくてもわかりますよね? 魅力…

最近できた『ケツ進入』、知ってますか?

今回は特別に私、松田れいにとってのD1の師匠! とも呼べるドライバー、廣田さんから「D1の醍醐味について」寄稿して頂きました。やはり見る側と、やる側は違う物。特にエンタテイメント性の高いD1は、ドライバーとしても覚悟が違うとか…果たして、どういうキブンで走ってらっしゃるんでしょうか?

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

皆さんこんにちは。
“TEAM MORIwithGY”D1ドライバーの廣田友和です。

今年、遂に10周年を向かえたD1グランプリ2010も、先日全てのラウンドが無事に終了しました。最終戦の富士では10周年企画として、“単走世界一決定戦”や、初の試みとなった“ベスト24追走トーナメント”と言う企画が行なわれ、沢山のお客様に足を運んで頂いたことに感謝しています。

って、こんな真面目な文章でいいのか分かりませんが(笑)、松田れいさんから記事のお話を戴きましたので、僕なりのD1への思いを書かせて頂きますね。

今年、実を言うと僕は出戻りでして、2009年はお休みしていました。そして、2010年開幕戦であった、お台場ラウンドに間に合わせる為、NEWマシンであるレクサスGS350の完成を待っていたわけです。

『なぜレクサス?』ってよく聞かれるんですが、スーパーGTでもレクサスが走っているんだから、『レクサス=ドリフトでもカッコイイんじゃない?』と言う、簡単な発想でマシンが決定しました。

4ドアセダンに乗る僕なりのD1グランプリの面白さについてですが、

シルビア、RX-7などのスポーツカーを追い回す4ドアセダンのカッコ良さ、あの大柄なボディーを振り回しながらドリフトする迫力。富士SWのようなコースでは200キロ近いスピードから現れるドリフトや真っ白なタイヤスモークが派手さと迫力を増すわけです。角度だって半端じゃないですよ!
今や『ケツ進入』なんて言葉ができてしまうほどの角度。
それと、選手一同、ファンの皆様へのサービスもD1ならではだと思いますね。
最近ではちょっと可笑しな事になってきちゃってますが、これは会場に来てくれた方の特典と言うことで(笑)

そんな感じで、笑いあり。涙あり。真剣勝負あり。漫才あり?

そんなD1グランプリ、本当にねぇ、見た人にしか分からないと思うので一度D1グランプリを観戦しに来てください。

ホント…一度で良いから…(笑)

あっ。ここだけの話…
2011年に新たな4ドアマシンがデビューするなんて噂もあるんですよ! 果たしてなんだと思いますか?

というわけで少し来シーズンへの謎を残して…それでは皆さん、D1グランプリの会場でお待ちしています!

 

2010rd3huji 020small.jpgお人柄がにじみ出ております(笑)

笑いあり。涙あり。真剣勝負あり。漫才あり?

廣田さん、ありがとうございました。
「笑いあり。涙あり。真剣勝負あり。漫才あり?」本当にそうだと思います。私にそれほど沢山のレース観戦経験はないですが、D1には他にはない一体感がある。それが大きな魅力の1つなのかもしれません。

来年もよろしくお願いいたします。そしてがんばってくださいね(笑)。

松田れい

 

writersFace.gif