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連訪さんいかが? NASVAクラッシュテストVWポロ編

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ドア以外ほとんど損傷ナシ

 

日本で一番売れている輸入車を試す!

 先ほどの三菱RVRのオフセットクラッシュに続き、今度はVWポロのサイドクラッシュ­。
 2011年1月某日、茨城県つくば市の日本自動車研究所で行われた、NASVAこと(独)自動­車事故対策機構によるJNCAPこと自動車アセスメントの公開試験だ。早い話、最新­のクラッシュテストによる新型車の安全度測定。
 2回目はドイツ製コンパクトカー、VWポロの側面衝突。「今、日本で一番売れている輸入車」ということで選ばれた模様。今度は重量950kgの可動式バリアを時速55­キロでドライバー側ボディ側面に当てている。
 詳しい結果データはまだだが、とりあえず小沢コージが収めてきたド迫力の動画をごらんアレ­!

 

P1110723small.jpgP1110719small.jpg衝突直後の映像P1110708small.jpgこれがバリア

税金投入ではなく、保険金投入なのに…

 2回目はレポーターの都合により、側面衝突の瞬間に立ち会うことはできたが、後の検証には同行できなかった。
 写真を見ただけの範囲だが、サイドエアバッグ、カーテンエアバッグはきちんと開き、ダミーの損傷は少なかったもよう。

 ちなみにNASVAは昨年、例の民主党による事業仕分け判定を受けた独立行政法人。来年以降の活動は未定なようで、関係者は「年間予算5億円と安くはないが、いろんな努力で4億円代にしているし、なによりもこういうテストをメーカーとは別の第三者機関がやり、一般公開すことに意義がある。確かに型式登録のためのクラッシュテストは国土交通省の管轄でやってますが、あれは合格か不合格かを認定するだけで、レイティングではないし、なにより結果が公開されない。連訪さんはその辺を分かってるんですかね。一度、直接見に来て頂きたいですよ」とのこと。
 
 そして重要なのは「それと勘違いされているようですが、運営式は税金ではなく、保険料、そう自賠責保険から出ているんです。きちんと自動車ユーザーのおサイフから出ているんですよ」という事実。

 省力化は図るべきだし、レギュレーションの近い、ヨーロッパ基準のEuroNCAPとの連動を上手に図れることもあるだろう。だが、この独立性は独立性で意義はある。 
 連訪さん、一度来て、見て頂くことはできないんでしょうかねぇ?