Headline

more.gifホット!

練馬ナンバーのカルディナでユーラシア大陸を横断しちゃった日本人!の本

[ PR ] 趣味を仕事に変える! そんなの無理だと思っていませんか?

二玄社から待望の単行本化!

 

ユーラシア_カバー+オビ.jpeg

沢木耕太郎に猿岩石!? もビックリ!

 クルマ好きならば、一度ならずとも好きなクルマでどこまでも行ってみたい…道が続く限り走ってみたい…そう思ったことがあるのではないだろうか。そうやって北海道ドライブや日本一周、あるいはフェリーを使って釜山に渡り、韓国ドライブをした人も少なからずいるに違いない。
 しかしもっとその先、ロシアを、モンゴルやカザフスタンの上を通って横断し、西ヨーロッパに入り、ポルトガル西端のロカ岬まで行った人は少ない…いや、1人もいないのではないだろうか。
 だがそんなことはない。ここにいる。そう、自動車ライターの金子浩久氏だ。彼は、数年前、突如思いついて“同士”とも言えるカメラマンを伴い、西へ向かった。そう、練馬ナンバーの付いた国産車で。
 詳細はぜひ本を読んで欲しいが、読んだ人はちょっと気をつけなければいけないかもしれない。そう、悔しくって「自分はもっと遠い所に行く!」と思ってしまうかもしれないからだ。家族のある人はご注意を(笑)

『ユーラシア横断1万5000キロ』(金子浩久著、田丸瑞穂写真/二玄社/定価1800円)

ユーラシア横断1万5000キロ/金子浩久

 

writersFace.gif