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チンクエチェント・ブランドの小型SUV

ジープ・レネゲードのフィアット版、パリに現れる!

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500x

柳の下にドジョウは何匹でもいる! 小型SUVは、いまも拡大傾向にある有望なマーケットなのだ。クライスラーと統合を果たしたフィアットの切り札的1台、500Xはイタリアを救えるか?

 

500x

 クライスラー株をすべて収めたフィアットは、フィアット・クライスラー・オートモビルズ(FCA)として、10月13日からニューヨーク株式市場に上場し、世界第7位のグローバル・カー・カンパニーとして第一歩を踏み出した。アメリカで資金を調達し、フィアット(とクライスラー)再建を果たそうというのだ。
500Xはその直前にパリ・サロンで発表されたのだから、フィアットの期待は格別に大きいというべきだろう。
 全長4.25×全幅1.8×全高1.6mの500Xは、フォルクスワーゲン・ティグアンと同じセグメントに所属する。ホイールベースは2700?oだから、ティグアンの2605?oより10?p近く長い。
 エンジンは、ガソリンが4種類、ディーゼルが3種類ある。ガソリンだけ紹介すると、110psの1.6ℓ、140psと170psの1.4ℓターボ、それに184psの2.4ℓ“タイガーシャーク”である。駆動方式はFFと4WDがあり、4WDは燃費節約のため後輪への駆動力をカットすることもできる。ギアボックスは5段と6段のマニュアル、あるいは6段のツインクラッチ、または9段のオートマチックがパワーユニットの組み合わせで選択できる。