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ハロウィンに新しいゴーストがやってきた!

ロールス・ロイス・ゴースト・シリーズ?U、11月から納車開始

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 10月31日ハロウィンの日、東京・港区芝にあるロールス・ロイス・モーター・カーズ東京において新しいゴーストがお披露目された。2009年のジュネーブで発表されて以来、初めてのマイナーチェンジ・モデルが極東に上陸したのだ。
 現在のロールス・ロイスの躍進の原動力となったゴーストは、最量産モデルでもある(といっても年産2000台だけど)。4年目のフェイスリフトの最大の眼目は、新しいヘッドライトを採用して、文字通りお顔直しを施したこと。LEDのデイタイム・ランニング・ライトが白昼でも目を光らせ、シリーズ?Uであることを真っ昼間から主張する。ゴーストが徘徊する夜であればなおさら。
 インテリアではフロント・シートのデザインが新しくなった……ということだけれど、オーナーでない限り気がつかない。それだけ違和感がないともいえる。外観も含めて、控えめにスポーティ度が増していることは間違いない。シンプルなカタチを極上の素材で成り立たせたデザインは、時の流れにも耐えそうだ。
 足回りはリア・サスペンションに手が入り、乗り心地と操縦安定性を高めると同時に、振動と抑えてキャビンへの影響を軽減させているという。6.6ℓツインターボ、570psをはじめとするパワートレインの変更はない。
 なお、ロールス・ロイスは日本市場でもたいへん好調で、2013年の販売台数をすでに達成したという。ゴースト・ベースの2ドア・クーペ、レイスの人気もあって、1〜9月の累計登録台数は116台と対前年比156.8%を達成しているのだ。アベノミクスの矢が届いているのはこういうところだったのですね。
 価格はスタンダードが3132万円、エクステンデッド・ホイールベースが3712万円。マイチェン前に較べておよそ100万円ほど高くなっている。お金というのは寂しがり屋なんだそうです。仲間がたくさんいるほう、たくさんいるほうへと行きたがる。1枚きりだったりすると、もうすぐにどっかへ行ってしまう。嘆いてもしようがない。そのうちなんとかなるだろう。