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tab_star2004/11/11tab_end編集部より
VividCar.com 輸入車 カー・オブ・ザ・イヤー 開催!
読者投票で選ぶ今年の 1 台
年末の日本レコード大賞または紅白歌合戦よろしく、今年も開催された第 25 回 日本カー・オブ・ザ・イヤー。VividCar.com では昨年に引き続き、輸入車限定のオリジナル COTY を開催しちゃいます。

投票の受付は終了させて頂きました。
どうもありがとうございました!
19 日の発表をお楽しみに!


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myamada_S.jpgicon_homeヤマダマサノリ
[VividCar元編集員]
編集稼業はハッキリいって報われにくいことも多々ある仕事なのだが、やればやるほど楽しい職業だったりもする。
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VividCarが安心サポート付きでご紹介する
新しいタイプの「売ります買います」コミュニティ!
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247 点でインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した VW ゴルフ。総合順位でも 425 点でブッチ切り 1 位となったホンダ・レジェンドに次ぐ 2 位を獲得した。

今年もやります!

街のクリスマス・デコレーション、紅白歌合戦の司会者決定、そしてクルマ好きならついつい気になる日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)。相当こじつけなのは承知のうえで、それでもこういうフレーズを聞くと年の瀬が近くなってきたことを感じたりするもんです。

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は今年も、昨年 11 月 1 日から今年 10 月 31 日までに日本国内で発表・発売されたクルマの中から 49 車種をノミネート。今日の最終投票で、先月 31 日の一次選考で選ばれた 10 ベストカーの中から「ホンダ・レジェンド」を栄えある「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2004-2005」に選出しました!

そして気になる「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー 2004-2005」には「フォルクスワーゲン ゴルフ/ゴルフ トゥーラン」が選ばれました! おめでとうゴルフ! パチパチパチパチパチ(拍手)。

さて VividCar.com では、この COTY にならって今年も「読者が選ぶ輸入車だけのカー・オブ・ザ・イヤー」を開催しちゃいます。一次選考ナシのいきなり最終選考にノミネートされたクルマは、アウディ A6、オペル・アストラ、BMW 1 シリーズ、VW ゴルフ/ゴルフ トゥーラン、ボルボ S40/V50 の本家 COTY 10 ベストカー選出の 5 台に、主観、好み、思い入れなどが入り混じった編集部独自の判断で選んだ、フォード・フィエスタ、ルノー・メガーヌ ルノー・スポール、シトロエン C2、アルファロメオ GT、フィアット・パンダの 5 台を追加した計 10 台。誰にでもわかりやすいキャラクターの持ち主から、わかるひとにはわかる通好みのクルマまでが揃ったラインナップとなりました。

何の権威もないお祭り企画「VividCar.com 輸入車カー・オブ・ザ・イヤー 2004-2005」に選ばれるクルマは果たしてどれか? あなたの一票がこの企画の成否を決定しますっ!!

という編集部のホンネはさておき、コレだ!思うクルマへの一票と選んだ理由(コメント)をガンガン送ってください。投票期間は 11 月 11 日から 17 日まで。11 月 19 日の発表日には投票結果とあわせて、眉間にシワができるぐらいムムッと唸らせてしまう鋭いコメント、アゴが疲れるぐらい大笑いさせらてしまうような楽しいコメントを掲載する予定です。

今年を締めくくるには早すぎる VividCar.com 輸入車 COTY、あなたはどのクルマを選ぶ!?


【ノミネートされたのはコチラの 10 台】

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AUDI A6
(アウディ A6)

アウディ新時代の象徴「シングルフレームグリル」を最初に戴いた A6 は、セクシーボディがフェロモンをまき散らすミドルサルーン。クワトロ、FSI エンジン、6AT & CVT と機械的にはいたってコンベンショナルでも、いまやプレミアムブランドの最右翼ともいえるその存在自体がココロをくすぐる。担当デザイナーが日本人っていうのは、何かとヘコみ気味の日本人にとって励ましになるかもしれませんな。

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BMW 120i
(BMW 120i)

C セグメントでも FR &前後重量配分 50:50 。隙間なくラインナップを揃える日本のメーカーもスゴいが、意地でも「オレんところのポリシー」を貫く BMW もスゴい。バルブトロニックエンジン(除く116i )や 5 リンクのリアサスペンションなど、C セグバトル参戦の 1 シリーズに手抜きはナシ。内装の多彩なバリエーションには「駆け抜ける歓び」と同じくらい「選ぶ歓び」があったりもしちゃう。
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OPEL_Astra-l.jpg
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OPEL Astra
(オペル アストラ )

実用車然としていた先代からガラリとイメチェン! どうですか、この筋肉質な肉体。たとえ NA の AT が数字負けの 4 速(ターボは 6MT )でも、快適性とスポーツ性を見事両立の CDC ダンパーには目からウロコが落ちまくり。さらにスポーツスイッチひとつで性格も激変。クラスレスのプレミアムが叫ばれるなか、スポーティ&ダイナミクスを全面アピールするアストラはなかなか意気なヤツだぜ。
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VOLKSWAGEN Golf
(フォルクスワーゲン ゴルフ)

インポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した輸入車の定番。モデルチェンジのたびに大きくなるボディサイズには賛否両論あれど、FSI エンジン、6AT、電動パワステ、マルチリンクサスペンションの採用などなど、クラスを超えたハイクオリティぶりにライバルはすっかり顔色ナシ。昔のアウディがいまの VW か?の勢いだ。先代のなごみ系からスポーティ路線に変更、真打ち GTI が待ち遠しい!
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FORD Fiesta
(フォード フィエスタ)

フィエスタはまさにクルマ界の野村克也。その実力をみんな知ってるか!? インパクトの弱さからついヒマワリ的なクルマばかりにみんな目がいきがちだけど、じっくり見るとけっこうキュートなお顔立ち。フォードの生真面目さが生み出したその実力は、アニキ分のフォーカスにも負けないハイレベルなんである。クルマのことをよくわかっているひと向けの無印良品コンパクトハッチですな。
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RENAULT MEGANE RENAULT sport
(ルノー メガーヌ ルノー・スポール)

ルノー好きのワタシは死んでもハズせないメガーヌ ルノー・スポール。ただでさえ飛び抜けたカタチはこの 3 ドアが極めつけでしょう。大型バンパーと 2 本出しマフラーでヤル気のエクステリアにターボエンジンの組み合わせでも、センスよくまとめられた上質なインテリアは大人限定の空間。お値段も可処分所得に余裕のある大人向け? ようするに×=ホットハッチ、○=クールハッチ。
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CITROEN C2
(シトロエン C2)

典型的なホットハッチだったサクソの後継モデル C2 は、女性的な C3 に対して男性的(30 代前後のイメージ?)な出で立ち。引き締まった顔にブリッとしたフェンダー、そしてストンと切り落とされたリアが印象的なエクステリアはガンダム世代に支持されるんでないか!? ボーイズレーサー気味の 1.6 、おフラン素っぽい 1.4 ともども、乗り味は非ハイドロでもしっかりシトロエン。
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ALFAROMEO GT
(アルファロメオ GT)

ニヤけたフロントマスクと妙にスッキリしたリアセクションが「いかにも」な雰囲気を漂わせるアルファのベルリーネ。直噴の JTS エンジンは「ルールルル」ってな具合に回るし、セレスピードのカックンもグッと減りました。147 & 156 スポーツワゴンの足回りを流用してても、乗れば楽しいその走りはさすがアルファ。見てくれのアヤしさには、乗る前から股間がジンジンしちゃうので要注意。
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FIAT Panda
(フィアット パンダ)

おっとコレは小さなムルティプラか!?(失礼!)「パンダ」という偉大すぎる名前に気苦労が絶えない明るく陽気なイタリアン・ミニは、日本の COTY ではまったく目立たずとも地元でしっかり 2004 年ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞済み。過去を引きずらない前向きのひとにオススメです。ちなみに試乗会場にはパンダのカタチをしたパンが用意してありました。アハハハ。
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VOLVO S40
(ボルボ S40)

スッキリとした中にも躍動感を感じさせるスカンジナビアンデザインが魅力のエントリー・ボルボ。インテリアの軸になる「フリーフローティング・センタースタック」と呼ばれるセンターコンソールにウットリですな。いまやめずらしい存在の直列 5 気筒エンジンを搭載、雰囲気コミで定番ドイツ車とは一味違った「趣を楽しめるクルマ」かもね。T-5 を筆頭に走り方面もずいぶんイケてます。
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日本カー・オブ・ザ・イヤー 公式サイト
http://www.jcoty.org/
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