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tab_star2004/11/19tab_end編集部より
VividCar.com 輸入車カー・オブ・ザ・イヤー 発表
読者投票で選ぶ今年の 1 台
今年も勢いまかせで急遽始まった VividCar.com 輸入車 COTY。短期間にもかかわらず、たくさんの方から予想以上の数のコメントつき投票がありました。ではでは、気になる結果発表へと参りましょう!

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myamada_S.jpgicon_homeヤマダマサノリ
[VividCar元編集員]
編集稼業はハッキリいって報われにくいことも多々ある仕事なのだが、やればやるほど楽しい職業だったりもする。
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VividCarが安心サポート付きでご紹介する
新しいタイプの「売ります買います」コミュニティ!
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投票総数 1.683 票

カー・オブ・ザ・イヤー 2004-2005 に「ホンダ・レジェンド」、インポート・カー・オブ・ザ・イヤー 2004-2005 に「フォルクスワーゲン・ゴルフ/ゴルフ トゥーラン」が選ばれた今年の本家 COTY。あちらが選考委員による採点での選出なら、こちら VividCar.com 輸入車 COTY は読者投票で栄えある 1 位を選出。権威のカケラもありませんが、「みんなで盛り上がってみよう!」というお祭り企画なので、あまり細かいツッコミはご遠慮ください。

投票期間が 11 月 11 日〜 17 日と短かったため、担当者は「数が少なかったらヤケ酒飲んで寝るか」と開始早々から情緒不安定になっていました。しかし、締め切りの翌日になっていざ集計をしてみると、なんと予想をはるかに超える 1,683 票もの投票があり、ウレシイ悲鳴を深夜の編集部で独りあげたのでした。

定番モデルからちょっぴりスパイスの効いたクルマまで、買う(買える)買わない(買えない)はさておき、今年はクルマ好きのアンテナに引っかかるモデルが多かったために投票数が伸びたのではないか?とニラんでおるわけですが、果たしてその結果はある程度予想どおりでもあり、意外ともいえる結果になりました。

本来なら大賞の 1 台だけを発表するものかもしれませんが、あくまで「読者投票で選ぶ」企画ですから、ランキング形式でベスト 3 を発表することにしてみました。

それでは、結果を発表いたします!

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1 位 メガーヌ ルノー・スポール

【 得票数:504 】

今年の活躍ぶりから大方の予想どおり見事 1 位を獲得したのは、魅惑のヒップラインにウットリのメガーヌ ルノー・スポールでした。大型バンパーにデュアルマフラーに大径ホイールでも、決して下品にならない「センスのいいヤンチャぶり」が評価された模様です。

「デザインの力というものをガンガン感じさせてくれる」というコメントに代表されるように、そのカタチが刺さった!というひとが多いなかで、「好印象のブランドイメージではドイツメーカーやアルファロメオには敵わないと思うが、それに頼らず純粋に魅力的に感じた」と冷静な分析コメントをくださったひとも。

インパクトの強さから「ルノー」というメーカーの枠を飛び越え、「メガーヌ」というクルマそのものにホレたひとが多いってことかもしれませんな。ともあれ、マイノリティの最前線を突っ走ってきたルノー(笑)がこれほど注目を集めるようになったことは、クルマ好きとして歓迎すべきことなんじゃないでしょうか。


【 投票コメント 】(抜粋)

キリリとした控えめな顔立ちで中身は羊の皮をかぶった狼。大人でも乗れるハッチバック。街中でも快適、高速や山道では若い時代に戻って刺激を楽しめる。控えめな顔(カタチ)がお気に入りの 50 歳オトコです。

アルファ乗りなので GT を推したいところですが、メガーヌには『なんやこれ〜、カッコ悪い〜、でもすげ〜欲しい!」というラテン車独特のスタイリングでやられた。アルファロメオ SZ 以来の衝撃でした。

導入直前で絶対に裏切られると思ってたら、こうして日本でも日の目を。5 ドアも入れるというし、2 リッター NA の MT まで! 私の一票はルノー・ジャポンの努力と思い切りに対する一票でもあります。

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2 位 アルファロメオGT

【 得票数:294 】

第 2 位はアヤしい見てくれとハートに訴える走りがジマンのアルファ GT。いまどきアルファなカタチは、同族のクーペでも GTV とは違った雰囲気を出してます。ベルトーネ、ひいてはイタ車のデザイン力はさすがですな。

セクセーな色気プンプンのナイスバデーから、オトコを誘ういい香りを振りまくあたりはまことにアルファらしい! 投票理由として「ダテである」とひと言だけの一票入魂なひとがいれば、「アルファだから」といった熱心なアルファ教信者から多数の投票も。アルファがガイシャ界の花形であることが証明されてます。

1 位のメガーヌにはかなりの票差をつけられはしましたが、投票コメントにスペックうんぬんを書くひとがほとんどいないのは、やはりアルファが感性に訴えるクルマだからでしょう。記録よりも記憶に残るクルマ、いってみればアルファ GT は、日本ハムファイターズの新庄かもしれない!なんちゃって。


【 投票コメント 】(抜粋)

ボディラインの美しさはハイテク装備のニューカーをも凌ぐと同時に、アウディのようなドイツ工業的グッドデザインとは違った人間的な暖かみさえ感じるセクシーなデザインは特別な物である。

フェラーリもランボもマセも大袈裟になりすぎました(元から?)アルファ GT には日本車またはドイツ車には決して真似のできない粋と軽快さがあります。ラテンステップでビシッときめたい!中年暴走族・男性

1.自称アルフィスタ 2.他メーカーの車種については知らない 3.アルファロメオなら「乗ってつまらない」ってことは絶対ない!と思う。(42歳、男)

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3 位 ボルボ S40/V50

【 得票数:273 】

これは番狂わせか!? 予想外の大健闘で 3 位に食い込んだのはコンパクトなボルボ、S40/V50 でありました。ボルボらしさ満点のスカンジナビアン・デザイン、グッとスポーティになった走行性能が評価された理由のようで。

「安全、クリーン、エコノミー。いまの時代の要請に応えたクルマ」といったボルボなコメントに代表されるとおり、そのあたりが支持されたいちばんのポイント。続いて「スタイリッシュなデザインがいい。走りも良さそう」というものが目立ち、「脱おしとやかなボルボ」のカタチにひと目ボレしたひとが多いみたいです。

安全でクリーンでお上品のイメージは、もうすっかりボルボの色として定着してますが、ここにちょびっとスポーティなエッセンスが加わったことで、みんなの見る目がガラッと変わったこと請け合い。エゴに近い個性を強調したクルマが多いなか、スマートな存在感の S40/V50 は清涼剤みたいなモノなのかも。


【 投票コメント 】(抜粋)

今までボルボの主流でなかった S40 が新型になったことで、ボルボは V70 だけじゃない、というイメージがついていく気がします。XC90 が出たときもそう思いましたが、この S40 はとても目につきます。

セダンのスタイリングと内装がスタイリッシュ。取り回しやすいサイズで乗りやすそう。場所を選ばずどこで乗っても格好よく決まるというボルボのイメージそのまま。押しつけがましさがなく、シンプルで良い。

デザインが良い。前モデルに比べると格段に良くなった内装や、センターコンソールも使い勝手が良さそう。エンジンが大きくなって運転も楽そうである。我が家では買い替えの候補筆頭に。(35歳・男・会社員)

たくさんの投票、ありがとうございました!

さて、残念ながら上位入賞を果たせなかったベスト 3 以下は順に、BMW 1 シリーズ、アウディ A6、シトロエン C2、VW ゴルフ/トゥーラン、フィアット・パンダ、フォード・フィエスタ、オペル・アストラ という結果に。本家 COTY とはずいぶん違った並び順ではありますが、読者のみなさんの肌感覚でこうして選ばれたわけですから、お祭り企画らしい、VividCar らしい結果といえましょう。

突貫工事の企画なのでごめんなちゃい!という言い訳はさておき、編集部が独断と偏見で選んだ 10 ベストカーに異論を唱える投票も多々ありましたので、来年は 10 ベストカーの選考から始めようかと思案しています。いかがでしょうか、みなさん? その前に来年もこの企画はあるのか!?

それでは来年もまた、VividCar.com 輸入車 COTY で会いましょう!!

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編集員の MY COTY

VividCar.com COTY のオマケとして、仕事柄いろいろなクルマに乗ることの多い編集員が MY COTY を選んでみました。だからどうした的な話ですが、本企画のシメとして発表させてください。

【ヤマダマサノリ】オペル・アストラ
ドンジリですね、アストラ。いやまぁ、ブランド力ではここんところイマイチかもしれませんが、ベクトラ以降のいまのオペル車はマジいいですよ。ハイテク入ってて機械的にチャレンジングでもあるし、それがまたギミックで終わってないから。キッチリ作られた C セグカーで 200 万円台の現実的な数字、ワタクシは 1.8 スポーツがよさげかと。未体験のひとはゼヒ試乗してみてください。あと、ガイシャじゃないんですが、トヨタのポルテが「あたらしいモノ」として良かったなー、てな感じです。ではまた来年!

【河津秀昭】BMW・1 シリーズ
ワタクシ河津が選んだ 1 台は、BMW 1 シリーズです。ドイツ車好き、BMW 好きのワタクシとしてはやはりこれを推したいなと。期待に胸を膨らませて乗った 120i は、すごく普通の BMW。というかしっかり BMW してるんです。意地になってヤケでも起こしたかと思った FR + 50:50 の重量配分はこういうことなのかと一人納得。ちょっと硬めの乗り心地だけは気にはなりますが、あの上質なコーナーリングを味わってしまうと許せてしまう。なかなかやるなと思いつつ、すでにワタシの想いは次期 3 シリーズへ。

【斉藤 敦】アストンマーティン DB9
今回、斉藤はデザインという観点で選んでみました。で、結果はアストンマーティンの DB9。基本はイタ車野郎なんですが、DB9 の美しいボディにはヤラれてしまいました。一発昇天!という感じッス。乗るといろいろ気になる部分もなくはないんですが、これはこれでイイんです。美しいからすべて許せます。頬ずりしたいこの魅力は、女優に例えればアンジェリーナ・ジョリーのあれと同じ。う〜んカッコイイ、う〜ん色っぽい、そして艶っぽい。う〜ん、また乗りたいなぁ(いろんな意味でね、ムフフ)。

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RENAULT_MEGANE_RS-s.jpgRENAULT MEGANE RENAULT sport
AlfaGT-s.jpgALFAROMEO GT
VOLVO_S40-sVOLVO S40
VOLVO_V50-sVOLVO V50
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日本カー・オブ・ザ・イヤー 公式サイト
http://www.jcoty.org/
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決定 ! VividCar of the Year 2005
投票総数 3,016 票 ! たくさんの投票ありがとうございました !! 2005 年、 VividCar.com 読者が選んだイヤーカーはこのクルマです !
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VividCar of the Year 2005 開催!
今年ももちろんやります「VividCar.com 輸入車カー・オブ・ザ・イヤー」。ちょっぴり名称も変更しました。はてさて、読者投票で選ばれるのはどれだ ? 発表は 2006 年お正月 !
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ルノーの広場 VOL.1
ルノー・オーナーから寄せられた甘くて辛いコメントの数々。予想以上の反響にビックリしつつ VOL.1 の始まりです。
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