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tab_star2005/01/07tab_end編集部より
ルノーの広場 VOL.1
オーナーのマル、そしてバツ
ルノー・オーナーがホンネや思いの丈を吐露するこの企画。甘口・辛口、さまざまなコメントが続々と寄せられています。というわけで、お待たせしました「ルノーの広場 」VOL.1 の始まりです。
文のまとめ=ヤマダマサノリ(VividCar.com)


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myamada_S.jpgicon_homeヤマダマサノリ
[VividCar元編集員]
編集稼業はハッキリいって報われにくいことも多々ある仕事なのだが、やればやるほど楽しい職業だったりもする。
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新しいタイプの「売ります買います」コミュニティ!
お待たせしました!

ルノー系のウェブサイトでちょっぴり話題になったりもしていると聞く「ルノーの広場」には、昨年末の応募開始以来、全国のオーナー諸氏からたくさんのメールが寄せられています。寄せられたメールを拝見してみると、この手の企画に投稿してくださるオーナーさんの想いはやっぱり熱いなー、と。好意的な意見もあれば、逆に手厳しい意見もあったりで、ひと言ならぬ長文コメントを寄せてくださった方もいらっしゃいます(大歓迎!)。


ベルギー仕様のメガーヌ|| に乗る奥山さんからは、こんな辛口ご意見もありました。

トラブルなんですが、21 世紀のクルマにしてはあります(笑)。

(1)屋根にくぼみ、ボンネットクリア層の下に傷あり!(本国なんてこんなもの?)
(2)ECU ランプ点灯(どうやら電気スロットルの接触不良)
(3)電動ミラー調整ノブがもげた
(4)左側運転席窓のパワーウィンドウ昇降機構崩壊!

(1)(2)はともかく(3)(4)は情けない話ですね。私は残念ながら輸入車に慣れているのでびびりませんが、初めて購入したひとなら「何じゃ!?」ですね。とくに(4)は現行型ルーテシアであれだけ問題になっているのに、その経験をその後開発したクルマに活かせないルノー本体の体制に疑問を抱かざるを得ません。本当に品質が上がったとはいえませんね。窓の修理には 8 万円かかりました。でも、対応していただいた近所の日産系ディーラーのみなさんには大変感謝しております。日本車に準じた対応、明朗会計がありがたいです。ここは評価します、私は。


ガイシャならではのトラブル話ではありますが、ルノーなりメガーヌにホレて買ってくれたガイシャ初体験のひとにとってはショッキングな事実です。そこで編集部が(4)に関してルノー・ジャポンに問い合わせてみると、そういうトラブルのあったクルマには対策部品で対応しているとのこと。本企画では、オーナーの声を紹介するだけにとどまらず、こうした情報の共有も図っていけたらな、と考えています。

なにぶん弱小編集部ゆえ、編集作業等々に手間取り予定より公開が遅くなってしまったことをお詫びしつつ、早速みなさんの声を紹介して参りましょう!

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「色褪せない」

1995年式 トゥインゴ・イージー
栃木県の大門さん(35歳・男性)


私のトゥインゴは、日本へ導入された初期の 95 年式です。10 年目に突入しましたが、デザインと乗り味はいまだに色褪せません。重厚感があり、しかも超経済的&実用的なこのクルマに乗ると、先を急がず落ち着けます。実用車としての欧州コンパクトカーの代表だと思います。

片側 2 車線道路にて初代丸目トゥデイと並走という場面に遭遇したときは、複雑な心境でした。トゥインゴは大きなトゥデイみたいなデザインですので。

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「もっさり、しっとり」

1999年式 ルーテシア 1.6 RXE
千葉県のハセガワさん(31歳・男性)


低速だともっさりしてるけど、ある程度の速度域になるとうっとり、しっとりな乗り心地になるところがお気に入りのポイントです。
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「代わりがない」

1994年式 クリオ・ウイリアムズ
東京都の大村さん(30代・男性)


楽しい。運転して疲れない。そこそこ速い。都内で乗りやすい。強いていうなら、代わりのクルマが見つからないのが唯一の欠点でしょうか? 手前が私のクルマ。奥にあるクルマもウイリアムズです。
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「インプレッサよりも・・・」

2003年式 ルーテシア 1.6 RXE
千葉県の今さん(30代・男性)


2 月に最初の車検を迎えます。主に通勤で使って走行距離は 4 万 2000km ほど。インプレッサ WRX STi に乗っていたので、パワーが半分以下のルーテシアにはあまり期待していなかったのが正直なところです。それでも乗り替えたのは、雑誌で見かけて、その評判が良かったからです。実際に乗ってみると、高速の安定感はインプレッサより安定しているし、高速走行時の燃費もビックリするほどいいです。

いちばんの気に入っている部分は、前から見た愛らしい表情と、ポコッとした愛嬌のある後姿。ただし、国産車と違って困ることがあるのも事実です。高速を走っていると AT が 3 速で固定になってしまい、白煙を上げてしまいました。ルノー・アシスタントサービスで対応してくれたし、日産のディーラーでもサポートしてくれるので不自由は感じませんでしたが、さすがに輸入車と感じる部分は、AT を載せ替えたこともあって、帰ってくるまでに 1 か月半かかったことです。

でも、古いクルマと一緒で、壊れると困るけど、直って帰ってきたときにあのフロントマスクを見ると、笑って帰ってきたみたいで、愛くるしくて手放せません。

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「我が家の看板娘」

2003年式 カングー 1.6
茨城県の武藤さん(39歳・男性)


水戸市でワインショップを営んでおります。ワインもクルマもヨーロッパの伝統産地ものが好きで、次期営業車にはヨーロッパの、できればフランス車を看板娘?として軒先に飾ってやりたいと思っていました。購入まで紆余曲折あったものの、お店に嫁いで来てから 1 年以上が経過、思った以上に仕事にもプライベートにも実力を発揮してくれています。

そして目論みどおり、お店の看板娘としての役割も果たし、ご来店のお客様に「これどこの何ていうクルマ?」という質問を受けることもしばしば(笑)。その度に胸張って「フランスのルノーですよ♪」と答えるのを愉しんでおります。

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「お尻にやられた」

2003年式 メガーヌ・ハッチバック
愛知県の奥山さん(40代・男性)


ルノーは先代ルーテシア 16V に続いて 2 台目です。11 年乗った前のクルマはいろいろいじって楽しみましたが、家族の強い要望で 5 ドア車に変更。いろいろ考えた結果、当時まだ正規輸入のメドも立っていなかったメガーヌ|| に白羽の矢が立ちました。メガーヌ|| も最初見たときは、その妙なスタイリングに「何じゃこりゃ!?」状態でしたが、見慣れてくるとなかなかあのカタチから離れられません。やはりお尻にやられたようです。

2003 年当初、つきあいのある正規ディーラーに行ったものの「 MT は導入するかどうか未定」と所長さんが申し訳なさそうにおっしゃいます。そうなってくると、「MT & LHD 原理主義者」の私としてはどうしても欲しくなり、過去おつきあいのあった某並行屋さんに取っていただくことにしました。クルマはあちらでいう「ディナミック」グレードで、正規モンのワゴンと同じ内装ですが、どうしても譲れなかったのが MT です。結局、最近に至るまで MT は入ってこなかったし、その当時ルノー・スポールの噂がすでにありましたが、いくらになるかわからなかったので検討もしませんでした。いまの使い方を考えると、正しい選択をしたと思ってます。

メガーヌ|| のいいところは、ルーテシアと比較して鷹揚な気持ちで走れること。これが仏車の本道でしょうか。小排気量もいいのですが、この車体には 2 リッターは最低必須であると私は判断します。どうも仏車界には、「小排気量のMTで、タイヤが細くて、しょぼいグレードがエライ」という掟がありますね。否定しませんが、自分のクルマ選びは必要条件に従って行いました。MT のフィーリングもワイヤーリンケージ式のわりに良く、80 点というところでしょうか。学習機能付き 4AT(DPO)よりよほどいいです。ダンパーのセッティングとサーボの味つけによるカックンブレーキは何とかしてもらいたいと思いますが、いいところはいろんな媒体で語り尽くされたのでこんなところで。

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REN03002_s.jpgRENAULT MEGANE
REN07002-s.jpgRENAULT Kangoo
RENAULT_Lutecia_SRENAULT Lutecia
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ルノー・ジャポン オフィシャルサイト
http://renault.jp/
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ルノー・フレンチ革命
http://www.vividcar.com...
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