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tab_star2005/01/03tab_end今こそお買い得小型ハッチ
2005 年 VividCar 注目のクルマたち Vol.1
ハッチバック編
2004 年は、BMW 1 シリーズ、VW ゴルフ、オペル・アストラ、ルノー・メガーヌ、フォード・フィエスタ、シトロエン C2 などが日本に導入され、輸入車ハッチバック市場は魅力的なクルマたちで彩られた。んじゃ、2005 年はどうなのよ!?ということで、新春ミニミニ企画の第一弾は、今年日本導入予定のハッチバックたちに注目してみました。
文=斉藤 敦(VividCar.com)


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sakanouesicon_homeサカノウエ アガル
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イタリア車が大好きなワタクシ。がしかし、最近、欲しいと思うイタリア車は1,000万円級のものばかり。うーむ、どうしたものか。しかし、ランチアの日本再上陸のニュースなど、ここ最近は再び息を吹き返してきたイタリア車には要注目ですぞ。
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シトロエン C4

2005 年に日本導入されるハッチバックの真打ちと思われるのがこのクルマ。クサラの後継車種として導入されます。

同じ PSA グループのプジョー 307 の兄弟車であることは周知の事実ですが、チーフデザイナーのジャン・ピエール・プルーエの手によって、先進的で個性的なエクステリアに。307 の面影はどこにもありません。で、このクルマのチャームポイントは「オケツ」。左の写真は 5 ドアなんですが、にもかかわらずリアに続くタマゴのようなラインがポイント。記事最下段の写真は 3 ドア。こちらはサイバー CR-X(懐かしい!)のようにストン切り落とされたテールが精悍さをアピールしています。

シトロエン・ジャポンとしても拡販車種と位置づけているでしょうから、間違いなく戦略的な価格設定をしてくるはず。導入は今年の夏前ぐらいでしょう。もちろん、3 ドアにはマニュアルミッションのスポーツグレード VTS もラインナップされるはず。あっ、いい忘れましたが、インテリアも凄いんですよ。でも、これはまたの機会に。うーん、早く乗りたい!

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フォルクスワーゲン・ゴルフ GTI

初代、2代目 GTI のようにブラックアウトされたグリルを赤いラインで囲んだフロントマスクが、GTIの原点回帰を思わせます。といっても、車格や車重を変えてダイエットすることはチト不可能ということで、心臓部をターボで強化。アストラ・ターボやメガーヌ・ルノー・スポールといったライバルたちにはない、2 ペダル MT の DSG もラインナップされるでしょうから、いまからとっても楽しみな 1 台といえます。

スポーツモデルなので、昨今普及しつつある電動パワステの洗練度が気になるところ。あたらしいシャーシを得た新型は、先代型 R32 のように増大したパワーに対応するためガチガチに足を締め上げる必要はないでしょうから、その走りに期待大なのであります。

日本導入は今年の桜の咲く季節までには、といったところでしょうか。ボディカラーはド派手なレッドかキリリと締まるブラックをオススメしたいところであります。気になる価格は、本国の価格を考えると 400 万円以下で導入されれば御の字といったところでしょうか。

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メルセデス・ベンツ Aクラス

デビューから約 7 年を経てフルモデルチェンジされた A クラス。先代から正常進化したそのスタイルは直線基調となり、ちょっとツリ目のキリリとしたマスクとなりました。で、ボディサイズはひと回り大きくなり、大人 4 人がちゃんと座れるようになった模様です。

個人的には、このキリリとしたマスクをちょっと悪っぽくコスメしたブラバス仕様なんかで乗ることをオススメしたい次第であります。


で、気になるところといえば乗り心地。初代の乗り心地にはちょっと閉口した思い出があったりします。進化具合はどんなもんなんでしょうか。

日本市場には、2 種類のエンジンに CVT を組み合わせて導入する予定とか。CVT のデキにも興味津々ですね。こちらも桜の咲く季節には導入されるのではないでしょうか。

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プジョー 1007

長らくフレンチホットハッチの一番星であった、106 の後継車種と噂され続けたこのクルマ。いざフタを開けてみれば、1007 とゼロがひとつ多かったのであります。そう、このクルマ、106 の後継車種ではなく、両側に電動スライドドアをもつあたらしいカタチの 4 人乗りシティコミュニケーターとして生まれたのでした。で、106 の後継車種といえば、近頃発表されたトヨタとの共同開発による 107。スポーツモデルもおそらくラインナップされるでしょうから、ホットハッチファンはこちらに期待を。

で、このクルマ、愛くるしいそのスタイリングから、ポップな色がとってもよく似合います。写真のイエローなボディカラーはとってもオシャレな感じ。もしかするとスポーツモデル RC も日本に導入されるかもしれませんが、ここはあえてスポーツモデルに手を出さず、普通のグレードをツルシのまま乗ることをオススメしたいと思います。

できたら、307 や 206 同様、お買い得仕様のスタイルがラインナップされればいうことなし。日本導入はギリギリ今年中、といったところでしょう。

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フォード・フォーカス

初代デビューから約 6 年。フォーカスもついに新型にバトンタッチしました。初代とは打って変わって全高が低くされたフォルムは、カタマリ感もあって精悍なイメージ。そして、ボディサイズはライバル他車と同じくひと回り大きくなっています。

初代のニューエッジデザインをあえて踏襲せず、ガッチリとドイツ車らしくなったデザインには賛否両論ありそうですが、写真で見る限り質感は向上している模様。走りには一言ある欧州フォードのクルマですから、個人的な評価軸は走りとなるわけです。とはいってもこればっかりは乗ってみないとわかりませんから、試乗できる日を楽しみに待ちましょう。

スポーツしたいフォーカスファンの方には、初代同様 ST のラインナップもありますのでご安心を。ただし、こちらは今年に導入されることはなさそう。まずは 1.6 リッターと 2 リッターモデルが、今年の末に日本導入されるのでは、と読んでおります。




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