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tab_star2005/10/23tab_endCar of Concept Car (Tokyo Motor Show)
【投票しよう ! 】あなたが決める東京モーターショー出展車ランキング
東京モーターショーの出展車の中からベスト・オブ・トウキョウモーターショーを皆さんの投票結果から選んでしまおうというのがこの企画の主旨なのであります。

輸入車の中から、まずは編集部で 15 台の候補車をピックアップ。さてはて、あなたならどの車を選びますか ?

車種を選択するだけで簡単に投票できますので、お気軽に投票してみてください。

文 =斉藤 敦(VividCar.com)
写真=若林正幸(VividCar.com)

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sakanouesicon_homeサカノウエ アガル
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イタリア車が大好きなワタクシ。がしかし、最近、欲しいと思うイタリア車は1,000万円級のものばかり。うーむ、どうしたものか。しかし、ランチアの日本再上陸のニュースなど、ここ最近は再び息を吹き返してきたイタリア車には要注目ですぞ。
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投票方法

下記15車種からあなたのお気に入りの車を一台選んで頂き、文末にあるボタンをクリックしご投票ください。

投票期間:〜2005年11月13日まで
投票方法:下にある「投票はこちらから」のボタンを押していただき、
     プルダウンメニューの中から車種を選択して頂き送信をクリック
     してください。
結果発表:投票締め切り後は、集計しランキング形式で発表致します

※投票にあたりご記入いただいた内容につきましては、
 本企画以外への使用および第三者に提供するようなことはありません。

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メルセデス・ベンツ F600 HYGENIUS

メルセデス・ベンツは東京モーターショーにおいて、ここ数年毎回ワールドプレミアなクルマを出展しています。今回はといえば、社内で開発したという燃料電池を搭載した F600 HYGENIU というクルマがそれにあたります。

燃料電池スタックを小型化し、除湿機構を改良。その結果、コールドスタートも可能になりました。ちなみにバッテリーはリチウムイオンを採用しています。最高出力 85 kW、最大トルク 350Nm のスペックを誇り、運転のし易さをキーワードにした様々なギミックにも要注目というところです。

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アウディ Shooting Brake concept

アウディが出展するスポーツ コンパクト セグメントのコンセプトカー、それがアウディ Shooting Brake concept。3.2 リッター 6 気筒エンジン + クワトロ・フルタイム 4WD という組み合わせで 0 - 100 km/h を 6 秒で加速します。フロントエンドは、大きなシングル フレーム ラジエター グリルが特徴的。

今までこの手のスポーツ コンパクトは、おしゃれというワードからは程遠いところにいましたが、このクルマはスポーツ性とファッション性が高い次元で融合しているといえるのではないでしょうか。

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フォルクスワーゲン EcoRacer

アウディがスポーツ性とファッション性で勝負するなら、こちらはエコとスポーツ性で勝負。最高速度 230 km/h を誇る次世代の TDI ディーゼルターボエンジンをミッドシップにマウントします。

ボディはといえばクーペ、ロードスター、スピードスターを実現する超軽量のカーボンファイバー製をまとい、車両重量は 850 kg とヒジョーに軽いクルマに仕上がっています。それでいて、燃費は 100 km あたりわずか 3.4 リッターの消費で走行できます。現在のガソリン価格を考えると、この手のクルマのデビューが本当に待たれるところですよね。

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マセラティ birdcage 75

ピニンファリーナの 75 周年を記念して、2005 年 3 月のジュネーブショーで発表されたこのクルマが日本初お目見え。ピニンファリーナとマセラティ、そしてモトローラの 3 社がタッグを組んで共同開発したこのコンセプトカーは、マセラティの MC12 をベースに開発されています。

イタリア車ファンならば、ピンときた方もいらっしゃると思いますが、バードゲージ Tipo 63 のイメージを踏襲しているデザインに。さて、このクルマは 10 月 23 日(日)までの期間限定での公開。直接見ることのできたアナタはラッキー!

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ルノー Egeus

最近、活性化している高級 SUV 市場に対するルノーの答え、それがEgeus。ルノーのデザインを牽引するパトリック・ル・ケモンは、「エジェウスは、都市と郊外を走る SUV であり、ドライビングプレジャーと上品さとスポーティーさを融合させた一種の"背の高いクーペ"でもある」と語ります。

観音開きのドアや光センサーで感知し、ドアパネルと面一なドアハンドル、4 座が独立して設置されているシートなど、クーペに求められる優雅さを備えている SUV と言えそうです。

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ルノー Fluence

昨年のパリサロンで公開された高級 4 シータースポーツクーペが日本初お目見え。フロントから奇麗に流れるそのボディラインは、リヤセクションにいくに従って絞り込まれます。

流線型で斬新なデザインがこのクルマの特徴といえそうだ。心臓部には 3.5 リッターの V6 エンジンを搭載、駆動方式は FF とし、ミッションは 6 速 AT を装着。大きくて気持ちよく体を包み込む 4 座が独立したシートは後座の居住性を大幅に向上させており高ポイント。

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フォード Equator Concept

次期エスケープになるであろうと予想できるワールドプレミアコンセプトモデル、それが Equator Concept。

パワーユニットは、フォード製 3.0 リッター V6 デュラティックエンジン。完全にコンピュータ制御されたインテリジェント 4WD システムと組み合わされ、オン・オフ問わず高いパフォーマンスを発揮するといいます。あとはいつ市販化されるのか待つばかりの 1 台といえそうです。

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フォード Focus Vignale Concept

Focus Vignale Concept は名前のとおり将来に向けたフォーカスの派生モデルをイメージしたスタディ・モデル。ヴィニャーレと聞いて、イタリア語では ? と思った方、それ正解です。ヴィニャーレとはフォードが吸収したイタリアのカロッツェリアなのです。

フォーカスが持つ元々のイメージを崩すことなく、イタリアンカーのエッセンスを融合させています。電動格納式メタルトップをもつ 4 シーターオープンは、欧州で最近で人気のカテゴリー。こちらも市販化が期待できそうな 1 台です。

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ボルボ 3CC

前列のオトナ 2 名、そして後席には、オトナ 1 名もしくはコドモ 2 名が乗ることができる 3 シーターとユニークな構成をもつクルマです。

パワートレーンはといえば、モーターを使った電子パワートレーンを持っているため、排気ガスの排出量はもちろんゼロ。インパネ上には、ボタンの代わりに接近センサーが埋め込まれており、指を 5 mm 以内に近づけるだけで、照明や空調などが操作できます。これからもこのコンセプトカーを進化させていくというボルボ。次回のモーターショーではどんな姿をみせてくれるのでしょうか。

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ミニ MINI Concept Tokyo

「コンセプト フランクフルト」がフランクフルトショーで発表されたのは記憶に新しいところですが、東京モーターショーでは「コンセプト トーキョー」がワールドプレミアとして発表されました。

そのコンセプトの中心は、旅行好きなイギリス人のライフスタイルというものがあるそうです。ルーフには、テーブルと椅子 2 脚が装着されていたり、ラゲッジルームにあるカーゴボックスは取り外しが可能であったりと今すぐにでも旅行に行きたくなるような装備が満載です。

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クライスラー あきの

ワールドプレミアなこのクルマですが、名前から分かるように日本人のデザイナー、土屋あきのさんがデザインしたクルマ。

アジアンテイストなインテリアには、竹製のフローリングをはじめとするアジアンリゾートの匂いがほのかに香る安らぎの空間なのです。助手席がわのドアは観音開きをしたり、助手席が180度回転して、ワイワイとできるこのクルマはきっと人生を楽しくしてくれるはずです。

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キア KIA SPORT

キア初のスポーティ・ハッチバックなこのクルマ、特にヨーロッパの若いユーザーをターゲットとしてデザインされたコンセプトカーだそうです。

パールが入ったイエローは心動かされるものがあります。随所にスポーティなエッセンスがちりばめられ、インテリアもブラックとタンの組み合わせがとってもお洒落なクルマです。

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フェラーリ GG50

ジウジアーロ氏のカー・デザイン・キャリア 50 周年を記念して製作したカロッツェリアモデルがこの GG50。

フェラーリ 612 スカリエッティをベースに、ホイールベースはそのままに後部のレイアウトを中心的に見直し、全長を 9 cm 縮小しました。ガソリンタンクもリデザインし、トランクスペース容量も増加。使い勝手が大幅に向上している点がポイントでしょう。

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フィアット GRANDE PUNTO Rally

フランクフルトモーターショーで発表された GRANDE PUNTO がジャパンプレミアされましたが、そのラリーモデルが GRANDE PUNTO Rally。

次シーズンからスタートする WRC の新カテゴリーであるスーパー 2000 クラスの参戦を目的に開発されたコンセプトカーなのです。2 リッター 280 PS と AWD の組み合わせ。来年の WRC には登場の予感です。

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ブガッティ Veyron 16.4

長い間待たされた感はありますが、1001 ps の W16 エンジンと 1 億 6300 万円という破格な価格で正式デビュー。最高速はなんと 400 km/h で 0-100 km/h が 3 秒以下と F1 より速い市販車というとんでもないクルマなのです。

日本への割当は限定 300 台のうち 15 台。多いのだか少ないのだかわかりませんが、合計すると 24 億 4500 万円と途方もない金額になります。幸運にも購入できる方にはコレクターアイテムとせず、ガンガンと乗り回して欲しいものです。

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東京モーターショーに行ってきました!
初めまして VividCar の西山です。初日記は東京モーターショーレポートです!!
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