 |  |  | 2006/01/10 |  |
|  | | 「ランボルギーニミウラコンセプト」発表 |  | | 2006 年1 月5 日、イタリアサンタガータ・ボロネーゼ発:アウトモビリランボルギーニは、レイジング・ブルの一族の中でも伝説的なモデルのネームを復活させ、「ランボルギーニミウラコンセプト」を発表しました。 |  |
|  |  |  |  |  |  |  |  |  | デ・シルバ作
「ランボルギーニミウラコンセプト」は、ランボルギーニ・デザインのトップであるヴァルター・デ・シルバの手による最初のランボルギーニ車となります。デ・シルバはアウディ・グループ全体のデザイン担当責任者でもあります。今回の新しいコンセプトに対する彼の意向はシンプルでした:自動車史においてももっとも有名なアイコンのひとつ−伝説的な「ミウラ」のイメージを復活させることです。
アウトモビリランボルギーニは、ランボルギーニミウラの現代版となる非常に注目の高い「ランボルギーニミウラコンセプト」のお披露目という重要なイベントで新年を始めることになりました。現在ちょうどその 40 周年を迎えているミウラは、当初はマルチェロ・ガンディーニによってデザインされ、1966 年のジュネーブ・モーターショーでフェルッチオ・ランボルギーニとヌッチオ・ベルトーネの二人によって最初に発表されました。
こんにちまで、ミウラはこれまでつくられてきた車の中でもっとも美しい車のひとつとして君臨してきました。
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 |  |  |  | 真のデザイン・アイコン
新しいコンセプトモデルは、世界的にも有名なイタリアン・デザイナー、デ・シルバに創造された、現在のところ、生産開始の時期などはまったく未定の完全なるコンセプトです。彼は、オリジナルのフォームに完璧なまでに忠実でありながら、車のすべてを再デザインしました。
この車は、オリジナルのミウラの持つ線のキャラクターの類まれなる純粋性を保っています。新しいデザイナーによる加筆は、エンスージアストを熱狂させたオリジナルのクリーンでシンプルなラインと完全にバランスの取れたプロポーションを強調するため、輪郭を洗練し、余分な部分を削ることに集中しました。
ボディ下部の再デザインにおいては、車両の構造上の強化とエアロダイナミクスのパフォーマンスを考慮しながら、精妙な美的均衡を損なうことなしに車高を下げています。
インテリアやライト、またホイールには現代的なスタイルのタッチも取り入れていますが、時代を感じさせず、瞬時にそれとわかる調和したデザインとなるよう、細かく計算されています。
ここに、真のデザイン・アイコンが生まれ変わりました。
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 |  |  |  | 2006 年北米国際自動車ショー(デトロイト)にて展示
「この 2 年間、ミウラの再デザインを手がけられたらと何度も夢に見てきました。今、ランボルギーニ・デザインのトップという私の新しいポジションと、ランボルギーニ CEO 、ステファン・ヴィンケルマンの熱心なサポートのおかげで、夢が現実のものとなったのです」と、ヴァルター・デ・シルバは語っています。
「ランボルギーニミウラコンセプト」は、2006 年の北米国際自動車ショー(デトロイト)のランボルギーニ・ブースに展示されています。
本件に関する問合せ先:ランボルギーニカスタマーセンター(TEL: 0120-988-889)
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