 |  |  | | | 密かに人気拡大中 ! ルノー カングー フォトギャラリー | | ちょっぴり変わって印象ガラリのエクステリア |  | 個性的なデザインと高い機能性、そして見るもの乗るものをほんわかとした気分にさせてくれる小粋なフランス車、そんな欲張りなルノー・カングーが 2006 年モデルへと進化した。前回と異なり、今回はフェイスはそのまま。でも新色が追加されたり細かい装備が追加されたりと、結構嬉しい変化も少なくないようです。そんなわけで、カングーの魅力を一気にフォトインプレッション !!
|  | 文・写真:山中航史( VividCar.com )
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|  |  |  |  |  |  | 山中航史 [WEBディレクター] |  |  |  | | S2000とMINIコンバーチブルという、こよなくオープンカーを愛するおっさんです。そろそろお腹と白髪が気になりだす年頃。でも「Always Open!」 |  |
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 |  |  |  |  |  | | フロントフェイスに大きな変更は見られないが、クリアサイドウィンカーや新造形のホイールカバーなど細かい部分に手が入った。 |  |
|  |  | 新型ルノー カングー 登場 !
ヨーロッパを中心に 160 万台以上( 05 年 10 月現在)が生産された大ヒットモデル、カングー。日本でも若い人からご年配の方まで幅広い人気を集め、ルノーのラインナップの中でも特によく売れているという。
そんなカングーが 2006 年モデルへと進化。ボディカラーは 10 色から 6 色に減ったものの、フルカラードバンパー&モール(メタリック色のモデルのみ)や各種装備の追加で、よりファミリーユースにもピッタリなまさしくマルチパーパスビークルとしての魅力を手に入れた。
そんなカングーを、どこよりも多い(と思う)写真で一気にご紹介してしまおう。
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 |  |  |  | | テールゲートは高い人気を集めた観音開きタイプに一本化された。従来どおり、 90 度 と 180 度の 2 箇所で固定が可能だ。 |  |
 |  | メタリックカラーのモデルでは前後バンパーとドアモールも同色化され、ぐっとスタイリッシュな雰囲気になる。両側スライドドアの使い勝手の良さはいうまでもない。
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 |  | 走りの楽しさも標準装備 !
エンジンは従来と同じく、1.6 リッター直列 4 気筒 DOHC 16 バルブ。最高出力 70 kW ( 95 PS)/ 5,000 rpm 、最大トルク 148 Nm ( 15.1 kgm )/ 3,750 rpm と、絶対数値的には特筆すべき点はないが、その豊かな低速トルクと低められたギア比のおかげで、街中ではちょっとしたスポーツカー以上に快活な走りを披露してくれる。しかも乗車人数が増えたり、多くの荷物を積載してもほとんどその走りがスポイルされない点は、前モデルでも大きな魅力だった。
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 |  |  |  | | 従来の一部ブラック化されたソリッドモデルも、そのポップな味わいは侮りがたい。一方、同色化されたメタリックモデルは一気に大人の雰囲気へと変化するから面白い。なお、給油口はどちらのカラータイプを選んでも同色化されることに。 |  |
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|  |  |  |  | |  |  |  |  | Kangoo INTERIOR 明るく開放感のある室内とモノスペースを最大限に活用したラゲッジスペースが魅力のカングーのインテリアをご紹介。そこには不満なところが見当たらない!?
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 |  | |  |  |  |  | 山手線一周、ワインショップ巡り 一愛好家として、いろいろなお店のワインリストと格闘してほぼ 10 年。東京でフランスワインを買うならこのお店、というのをご紹介します。
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 |  | |  |  |  |  | パリって、どんなところ? 「パリの明かり編」に続く第三弾、今回は少し視野を広げて「パリ」という町の魅力をあらためて考察してみます。
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