file1313
vivid_mark_s
南原竜樹/オートトレーディング/マネーの虎南原竜樹/オートトレーディング/マネーの虎
bu_homebu_weeklybu_indexbu_back
Page 1/1 |
vividsearch2
search_car2
search_article2
tab_star2006/05/17tab_endNambara Style
南原竜樹のモンゴルフォトレポート 1
モンゴルに行ってきました。
知ってましたか? モンゴルって、成田から5時間ぐらいで行けちゃうんですよ。
ウランバートルとはモンゴリアン航空の直行便も飛んでます。
みなさんも一度、モンゴル、いかがですか?(笑)

文と写真:南原竜樹(オートトレーディングルフトジャパン代表取締役)
tab_face
南原竜樹-S.jpgicon_home南原竜樹
[オートトレーディングルフトジャパン代表取締役社長]
クルマだけでなく、僕の日常をお伝えすることで、みなさんに少しでも楽しい時間を提供できればと思っています。こんな話を聞いてみたい、というご要望もお待ちしています。
モンゴルに行ってきました

写真をたくさん撮ってきたので、今回からシリーズでモンゴル・フォトレポートをお送りしましょう。

モンゴル1_01
モンゴルは、馬と草原とゲルだけじゃありませんでした。誰かがウランバートルは東京の八王子みたいな小都市と言っていたけど、たしかにウランバートルの中心部はロシア時代に整備された立派な町でした。
メインストリートはクルマがいっぱい。いつも渋滞していてびっくりしました。

モンゴル1_02
夜になっても車は減りません。
街灯がないので周りは真っ暗です。

モンゴル1_03
モンゴルの人口 250 万人の半分はウランバートルに住んでいて、道路には必ず人がいて、クルマの前に平気で出てきます。クルマは怖くないんですね。馬と一緒なのかもしれません。事故が多くても新聞を読まないからわからないということもあります。ロシア時代は雑誌や新聞があったけど、民主化されて文化的なことを大事にしなくなっちゃったせいで、文字情報はとても少ないです。自動車雑誌はありません。


モンゴル1_04
懐かしいトローリーバスも走っていました。いつも満員です。

モンゴル1_05
10 年前まで社会主義ロシア製 UAZ しか道路を走ってなかったのが、ある時、突然、「そうだ、中古車買えばいいんだ」と気がついて、一気に中古車を輸入し始めたため、ヨーロッパ、中国、韓国、日本……からいろんなクルマがでたらめに入ってきていますが、なんと言っても日本車の人気があります。町を走っている車の半分ぐらいは右ハンドル=日本車です。

タイではエスティマがたくさん走っていますが、モンゴルではディアマンテ、ランクル、ホンダ、三菱、トヨタ、日産、なんでもありです。情報もないしポリシーもない、という感じです。


モンゴル1_06
モンゴル1_07
ロータリーのようになっていますが、この道は東京の環状線みたいに市の内外を結ぶ道路です。

モンゴル1_08
旧ソビエトは道路のインフラをかなり整備しています。当時はここまでクルマが増えるとは思っていなかったでしょうが、ものすごく立派な道路です。舗装はコンクリート。耐久力の弱いアスファルトは3年に1回は舗装し直さなくてはいけませんが、コンクリートなら、はがせないけど100年持ちますからね。

道幅も十分ですが、予想に反するモータリゼーションで一気に道路が傷み出し、危機的状況のところも多くなっています。道路に大きな陥没穴があるのも珍しくはありません。ランクルに人気があるのは、ゴビ砂漠を走るためじゃないってことがよくわかりました。穴の開いた道路を走るためなんですね。

モンゴル1_09
どんなクルマが走っているか、お楽しみください(笑)

モンゴル1_10
次回は街の様子を御紹介しましょう。お楽しみに。

南原竜樹著書紹介

『NAMBARA STYLE』(ゴマブックス)

『会社を辞めて会社をおこせ』(ダイヤモンド社)
tab_links_b
atlj.gif
オートトレーディング・ルフト・ジャパン
http://www.autotrading....
recommend
南原竜樹/オートトレーディング/マネーの虎
僕は「国際出稼ぎ人」
去年、これまでに行った国と地域を数えてみた。アメリカ、英国、ドイツ、イタリア、スペイン・・・結局、50 を越えたことは分かったけどひょっとしたら覚えてない場所もあるかもしれない。

nanbara_thumb.jpg
2005年4月までを振り返る
人生は時として信じられないことが起きる。「笑顔に充ちた毎日」という日常が、一晩経つと遠い昔のことのように思えるほど変わるかもしれない。
サマリー情報_サムネール
TVR 本社を訪ねた
私は、その後 TVR 本社へは何度か足を運んだ。最初は、ある人の付き添いというか、アドバイザーとして同行した。去年(2000 年)の春先だったと記憶している。
英国スポーツカーを創り出している TVR。初めて訪ねて以来、その印象はさらに素晴らしいものになってきている。
そうだ、今の私にはもっとも興味深く、そして気になって仕方ないクルマなのだ。

サマリー情報_サムネール
TVR 本社を訪ねた〜2
 事務所をでて工場に入ると、ファイナルの艤装ラインとなる。ここですべてのパーツが組み込まれ、ラインオフとなる。ラインは、5 ラインほどあり、サーブラウ、タスカン、最新のタモラ、そして消え行くグリフィス、など車種別にラインが構成されている。このラインから年間 1,500 台近い TVR が産み出されているわけである。
nambara-style_S.jpg
本を 3 冊出しました
ちょっとお知らせが遅くなりましたが、本を 3 冊ほぼ同時に出しました。みなさん、買ってくださいね。
南原竜樹_モンゴル_フォトレポート
南原竜樹のモンゴルフォトレポート 3
モンゴルに行ってきました。モンゴルフォトレポートシリーズ 最終回の今回は首都ウランバートルの郊外と食事のレポートです。
南原竜樹_モンゴルフォオレポート2
南原竜樹のモンゴルフォトレポート 2
モンゴルに行ってきました。モンゴルフォトレポートシリーズ 2 回目の今回は首都ウランバートルの町の様子をお伝えしましょう。
Copyright (C) 2001-2007 VividCar.com. All rights reserved.
bu_homebu_weeklybu_indexbu_back
Page 1/1 |