 |  |  | | | キャデラック Photo Gallery | | CADILLAC CTS |  | |  | 写真=山中航史(VividCar.com)
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|  |  |  |  |  |  | 山中航史 [WEBディレクター] |  |  |  | | S2000とMINIコンバーチブルという、こよなくオープンカーを愛するおっさんです。そろそろお腹と白髪が気になりだす年頃。でも「Always Open!」 |  |
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 |  |  |  |  | ■キャデラック CTS ●全長×全幅×全長:4,850×1,795×1,460 mm ●ホイールベース:2,880 mm ●トレッド(F/R):1,525/1,525 mm ●車両重量:1,670 kg ●エンジン:水冷 V 型 6 気筒 ●総排気量:3,564 cc ●最高出力:255ps/6,200rpm ●最大トルク:34.7kg-m/3,100rpm ●トランスミッション:5AT ●サスペンション:フロント-ダブルウイッシュボーン式 リア-マルチリンク式 ●タイヤ(F&R):255/50R17 & 255/50R17 ●ステアリング位置:左/右 ●価格:580 万円(コンフォートパッケージは 20 万円高)
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 |  |  |  | 2003 年 2 月に発表された CTS は、キャデラック初のエントリーモデル。世界市場を狙う重要なモデルでもある。STS や フルサイズセダンの DTS と共通の硬質なスタイル、フェイス、テールを持ち、一見してキャデラックとわかる。(アート&サイエンス・デザイン)
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 |  |  |  | 縦型のランプやワイドなメタルグリル、そして伝統のリース&クレストエンブレムがキラリと光る。キャデラックのこのクラスレス感は下のクラスの車に乗っているときは嬉しいが、逆に上のクラスの車に乗っているときは物足りなく感じてしまうということはないのだろうか ?
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 |  |  |  | 後輪駆動「シグマ」アーキテクチャーに、3.6L V6 および 2.8L V6 エンジンを搭載。走りのパフォーマンスはあのニュルブルクリンクで鍛えられたという。
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 |  |  |  | ブラックに統一されたインテリアは囲まれ感がさらに強まる。ディテールをよく見ていくと、サーブとの共通性がにじみ出てくるのが興味深い。(特にエアコンベントなど)
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 |  |  |  | ボディカラーはプラチナシルバー、セーブルブラック(撮影車)、ホワイトダイヤモンド、ブルーオニキス(受注生産)、スペクトルレッド(受注生産)の全 5 色。インテリアはエボニーとカシミヤになる。
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 |  |  |  | 2,880mm ものホイールベースの恩恵でリアシートはゆったり。角ばったスタイルからイメージできる通りの室内スペースを確保している。
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 |  |  |  | ランプと同じく縦型のセンターパネル。やや控えめなウッドパネルが好印象。逆に操作系はもう少し整理してすっきりさせたいかも。
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 |  |  |  | ちなみに CTS といえばやはり映画「マトリックス・リローデッド」。激しいカーチェイスの末に最後は穴だらけにされてしまったが、マトリックスの世界観にぴったりはまっていて非常にカッコよかったことを思い出す。
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|  |  |  |  | |  |  |  |  | 東京モーターショー 〜 GM ブース〜 GM ブースは東ホール。グループの結束を示すかのように、全体を 5 つのエリアに分けて各ブランドを配置。スポーツカーからファミリーカー、 SUV まで。 GM グループの巨大さを実感できます。
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