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山中勇毅

*Profile:山中勇毅[ VividTrading事務局 ]mail

*History:1979年京都市生まれ。某私大を卒業後、FCコンサルタント会社に就職。06年独立。現在は、独立コンサルタントとして、自動車流通業に携わる。クルマは、走りも大切だけどデザインの方がもっと重要。今欲しいクルマはBMW745i。アルピナの21インチホイールならナオヨシ!!

クルマは、記憶にない頃から好きで、いつかは車で独立するという想いを持ち続けてきました。そんなわけで、今は非常にハッピー♪日々、日本中を飛び回っているので、なかなかクルマのある生活が近くなりませんが、この秋には引越しを兼ねて購入予定♪皆さんのカーライフをより豊かにできるように頑張りま〜す!

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date_l2008/07/09date_r

オープンカーで行ってみよう!!

307cc.JPGさて、Vividブログ始まりましたね〜

梅雨明けもどんどん始まっていることだし
この夏に向けて気になるオープンカーに
関して書いてみようかなと思います。

第1回目はプジョー307CCをフューチャー
します。

プジョー307CCのデビューは2004年、
弟分206CCと同じく電動メタルオープン
を採用して25秒でクーペからカブリオレ
へ変身します。

ちなみにクーペ・カブリオレのスタイルは
1934年にプジョーが発表した402エクリプス
から始まるそう。つまりプジョーがクーペ・
カブリオレの元祖ってこと。

さて、この307CCは発表から丸4年経つけど
中古車市場では初期04-05年製が圧倒的に多い
印象ですね。上記モデルであればコミコミ200万を
切るタマも多いです。206CCだと後部座席に座る
のはちょっと遠慮したいけど、307CCなら結構余裕。
大人4人が普通に座れるパッケージとしては結構
お買い得かも。プジョー全般に言えることですが、
オーナーに女性が多く綺麗に乗っている&距離が短い
タマが多いのも特徴ですね。

ちなみに307の日本仕様は、基本的には右ハンドル仕様
しか選べません。でも実は307CCのMTに限っては
左ハンドルが選べたというマニアックな話があります。
(307の右ハンドルはワイパーの位置がそのままなので
雨の日の視界はお勧めできるものではないようです)
左にこだわる方はMTモデルを是非探してくださいね。

載ってる電子制御4速ATは最近のPSAとルノーの
共同開発の自製ATでPSAではAL4と呼ばれてルノー
ではDP0と呼ばれてます。このATはMTのように
ガンガンシフトダウンすることで有名です。
(故障するとアッセン交換しか出来ない爆弾AT
でもあります。実は純正で入っている○○○に
問題が・・・!?)

ちなみにマニュアルモード使ってガンガンシフト
ダウンするとかなりATに負担が掛かるのでNGです。
ちなみにこのAT、割と引っ張るので市街地では
あまり燃費伸びません(笑)ATとMTで市街地なら
リッター3〜4Km変わります!因みに市街地なら
VWトゥアレグ並みの燃費(リッター6〜7Km…)。
クルマまかせで乗るんじゃなくて自分でMTのように
考えながら乗ったほうが良いかもしれないですね。
それとオートエアコン、エンジン切るたび設定リセット
されるというちょっとめんどくさいものだったような・・

まぁ気をつけるべき点はありますが、スペアタイヤが
アルミでちょっと贅沢だったり、ダッシュボードまで
レザー張りだったり、専用LEDブレーキランプを採用
していたり、、、そして何よりクーペ・カブリオレの
美しいラインはそれらのマイナスを帳消しにするかも
しれませんね。

 

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