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tab_star2007/10/28tab_endNambara Style
Nambara Style 〜 東京モーターショー
2007年東京モーターショー開催ですね。
僕が最初にモーターショーと言われるものに行ったのはいつだったかなあ、
うっすらとした記憶によると、大学の頃名古屋で催されていた同じようなイベントに行ってキャデラックのパンフレットか何かをもらった覚えがある、
人間の感動はどんどん薄れると言うけれど、
やっぱ欲しいものは欲しいね。
文と写真:南原竜樹(オートトレーディングルフトジャパン代表取締役)
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南原竜樹-S.jpgicon_home南原竜樹
[オートトレーディングルフトジャパン代表取締役社長]
クルマだけでなく、僕の日常をお伝えすることで、みなさんに少しでも楽しい時間を提供できればと思っています。こんな話を聞いてみたい、というご要望もお待ちしています。
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つや消しのグレーの塗装は写真ではちょと雰囲気は伝わらないけど、、
日本での販売実績は一台

いいなあ〜〜これ、ステレス戦闘機まんまだね。
100万ユーロ(1億6000万円)つまり元のディアブロの価格の5倍は大げさだけどなんちゅううか、商売上手というか限定車の魅力というはちょっと価格的には理解できかねるものがあるけど、ローンが組めるなら買いたい。
モーターショーは今の僕にとっては同窓会場みたいなものだね。
歩いているとあっちからもこっちからも声をかけられてあっという間に一日が終わって次の会に遅刻しそうになっちゃいました。
「や〜〜南原さん〜〜」って軽快な日本語で声をかけていただいた、ランボルギーニジャパンの社長のザンボットさんによると日本での販売実績はなんと一台だそうです。
それって多いのか少ないのかは後の議論にしていったい誰が買ったんでしょうね?

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人が一杯で近づけません
VWの新型発表

7年連続で日本での輸入車販売台数No1を記録しているそうです。
日本でのVWのブランド力は世界一です、日本のインポーターの施策は緻密で優秀なんです。
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日本での販売50台はすでにすべて完売です
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こいつも早そうですね
ロータスのブース

こんなのありですかね、どう考えてもサーキット専用車に無理矢理Noを付けて公道走行可能にしちゃったんですから。

久しぶりに社長のマイクキンバリーさんに会っておもしろい話をしました。
72歳なのに元気いっぱいですね。
日本のマーケットはかなり成功していて500台ちかくを今年も販売する予定です。
エリーゼ、エクシージの1クラス上の2+2の新型もかなりできあがってきたようですね。
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フェラーリ

いやぁ、車もすごいきれいなデザインで隙がないけど、モデルさんも完璧で、他のブースを圧倒的に引き離していましたね
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ホンダ

今回はパスって感じでした。
ちょっと寂しかったですね。
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スカイライン

いや〜〜、徳大寺さんの意見は厳しかったなぁ〜。
僕は本気でローンが組めるかどうか聞きたかったんだけど、徳大寺さんは2トンも有る車がスポーツカーになるかって、なんだか怒り気味に言っていました。
昔のGTRはヒーターもなかったんだ、今は割り切りが足りないってすごい剣幕でした。
でも、元気に怒るぐらい健康そうで何よりでした。


とは言え310km出るのはあこがれますよね、でもリミッターがGPSで管理されていてサーキットに行って操作するとリミッターが外れて310Km出せるそうです。

そうそう式場さんはGTRのことを何度も何度も2000GTって呼んでいました、ちょうどあの頃の年齢の人にはやっぱり相当思い入れの深い車なんですね。
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オロチ

ついにやってくれましたね、光岡さん「あきらめないことですね」
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英国スポーツカーを創り出している TVR。初めて訪ねて以来、その印象はさらに素晴らしいものになってきている。
そうだ、今の私にはもっとも興味深く、そして気になって仕方ないクルマなのだ。

サマリー情報_サムネール
TVR 本社を訪ねた〜2
 事務所をでて工場に入ると、ファイナルの艤装ラインとなる。ここですべてのパーツが組み込まれ、ラインオフとなる。ラインは、5 ラインほどあり、サーブラウ、タスカン、最新のタモラ、そして消え行くグリフィス、など車種別にラインが構成されている。このラインから年間 1,500 台近い TVR が産み出されているわけである。
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