file1401
vivid_mark_s
exhibition298Exhibi_212.jpg
bu_homebu_weeklybu_indexbu_back
Page 1/1 |
vividsearch2
search_car2
search_article2
tab_star2007/10/26tab_end東京モーターショー 2007
東京モーターショー 〜 NISSAN GTR フォトギャラリー
普段サーキットでモータースポーツの撮影が多いフォトジャーナリスト佐々木純也さんに、VividCarから、「カタログ写真のようにすべてを伝えなくても良いので、佐々木さんの好きなように、格好良い写真を撮ってください。」と何台かのフォトギャラリーを依頼しました。

写真 = 佐々木純也 (SUTTON PHOTOGRAPHIC JAPAN、フォトジャーナリスト)
文・まとめ = 津島健太(モータースポーツジャーナリスト)

tab_face
SASAKI-S.gificon_home佐々木純也
[フォトジャーナリスト]
このたび、VividCarのサイトの撮影をさせていただきます、佐々木です。輸入市販車がメインなこのサイトですが、これからは自動車全般をカバーするという大きな目標に向かって編集長と意気投合いたしました。今はモータースポーツ撮影がメインですが、市販車の魅力を存分に出せる写真を撮りたいと思います。ご期待ください。
gtrall
ついにベールを脱いだ NISSAN GTR

東京モーターショー、フォトギャリー第一段は、ついに発表された新型 NISSAN GTR です。残念ながらモーターショーでの GTR は、ステージ上に展示され、触れることすら許されず、表現が難しい撮影となりましたが、一目見ただけで速そうなボディに惹き付けられました。

gtrback
gtrdoor
約束は果たされた

「2007 年に新型GTR をこのモーターショーの会場で私が発表します。」と、2003 年の東京モーターショーで言及したカルロス・ゴーン日産自動車 CEO。その約束は果たされました。

gtremblem
gtrtale
サーキットから舞い降りたスーパースポーツカー

新型 GTR の開発責任者、水野和敏氏 (チーフ・ビークル・スペシャリスト兼チーフ・プロダクト・スペシャリスト)は、長年 NISMO (日産モータースポーツインターナショナル) で日産ワークスレーシングチームの監督としてグループ A、ルマン 24 時間レース、GT 選手権など、レースの最前線で GTRとともに戦ってきたレース部隊のトップを勤めてきた。その水野氏をプロジェクトリーダーにまさに「サーキットの経験と技術を市販車にフィードバックさせた」のが、NISSAN GTR だ。

欧米へ

過去、GTR は、ルマン 24 時間、ニュルブルクリンク 24時間などのレースに参戦したものの、日産から正規に輸出はされていない。しかし、グラン・ツーリスモ等のゲームの欧米での大ヒットなども手伝って、近年 GTR がヨーロッパのレースに参戦すると大人から子供まで黒山の人だかりができるのを目撃している。街を走っていない日本の車に 10 歳にも満たない子供が 「Skyline !」「GTR!」と連呼する姿は感動を覚えたものだ。そして、いよいよ新型 GTR は輸出されることになる。

gtrbrake
日産とブレンボ車の共同開発による GTR 専用ブレーキシステム。タイヤも GTR 専用タイヤを装着。四輪駆動車の特性を生かした設計となっている。
gtrhead
路側帯照射昨機能付スーパーワイドヘッドビームランプはコーナリング時にサイドビームの役割も果たす。
gtrsideemblem
風洞実験により導きだされたワイドな形状はフロントのダウンフォースを維持しながら風を逃がす整流機能に優れている
諸元

■主要諸元

諸元 4WD
VR38DETT
GT-R / GT-R Black edition / GT-R Premium edition
●車名型式 ニッサンCBA-R35
●運転タイプ
GR6型デュアルクラッチトランスミッション
●寸法
全長 4655mm
全幅 1895mm
全高 1370mm
室内寸法 長×幅×高 1750×1475×1095mm
ホイールベース 2780mm
トレッド 前/後 1590/1600mm
最低地上高 110mm
●重量・定員
車両重量 1740 kg(注1)
乗車定員 4名(2+2)
車両総重量 1960kg(注1)
●性能
最小回転半径 5.7m
燃料消費率 10・15モード(国土交通省審査値)
8.2 km/L
主要燃費向上対策
可変バルブタイミング
●諸装置
駆動方式 4輪駆動
ステアリングギヤ形式 電子制御パワーアシスト付ラック&ピニオン式
サスペンション 前/後 独立懸架ダブルウィッシュボーン式/独立懸架マルチリンク式
主ブレーキ 前/後 ベンチレーテッドディスク式/ベンチレーテッドディスク式
タイヤ 前・後 255/40ZRF20 97Y・285/35ZRF20 100Y

(注1)SRSカーテンエアバッグシステム、運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステムを装着した場合、車両重量は1750kg、車両総重量は1970kgとなります。
●燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行時の気象・道路・車両・運転・整備などの条件により燃料消費率は異なってきます。
●本諸元のモード走行時における燃料消費率の表示は、すべて「10・15モード」です。

■エンジン主要諸元

■変速比・最終減速比
型式 VR38DETT
種類・シリンダー数 DOHC・V型6気筒
シリンダー 内径×行程 95.5x88.4mm
総排気量 3.799L
圧縮比 9.0
最高出力 kW(PS)/rpm
353(480)/6400
最大トルク N・m(kgm)/rpm
588(60)/3200-5200
燃料供給装置 ニッサンEGI(ECCS)
電子制御燃料噴射装置
使用燃料・タンク容量 L
無鉛プレミアムガソリン・71

トランスミッション GR6型デュアルクラッチトランスミッション
(ファイナルドライブ一体型トランスアクスル方式)
エンジン VR38DETT
変速比 第1速 4.056
変速比 第2速 2.301
変速比 第3速 1.595
変速比 第4速 1.248
変速比 第5速 1.001
変速比 第6速 0.796
変速比 後 退 3.383
最終減速比 3.700
本車両には「使用燃料」に記載されている燃料をご使用ください。指定以外の燃料をご使用になると、不具合が発生する恐れがあります。尚、指定以外の燃料をご使用になったために発生した不具合は無償保証の対象となりませんので、ご注意ください。

●エンジン出力表示はすべて「ネット値」です。●エンジン出力表示には「ネット値」と「グロス値」があります。「グロス」はエンジン単体で測定したものであり、「ネット」とはエンジンを車両に搭載した状態とほぼ同条件で測定したものです。同じエンジンで測定した場合、「ネット」は「グロス」よりもガソリン自動車で約15%程度低い値(自工会調べ)となっています。●本車両には無鉛プレミアムガソリンをご使用ください。なお、無鉛プレミアムガソリンが入手できない場合、レギュラーガソリンも使用できますが、エンジン出力低下等の現象が発生します。
〈SI単位換算値〉従来の出力単位「PS」およびエンジントルク単位「kgm」からSI単位への換算値は次のとおりです。なお、数値は整数単位までとし、小数点第1位を四捨五入します。 1PS=0.7355kW 1kgm=9.80665N・m

<編集部より>

VividCarは会社組織ではありません。スタッフ、ライター等すべてフリーランスもしくはフリーの立場で参加できる人間の結晶です。
Vivid ライター、フォトグラファー、イラストレーター等に、企業、団体等の皆様からの仕事の依頼や相談を歓迎します。VividCarはプロアマ問わず参加型のチャンスをつかむサイトです。ぜひご検討ください。メールはこちらからご連絡ください。仲介いたします。編集長にダイレクトに届くホットラインです。

tab_links_b
tms07.gif
東京モーターショー2007のオフィシャルサイト
http://www.tokyo-motors...
nissan
日産自動車スカイラインGTR サイト
http://www2.nissan.co.j...
recommend
マスタング_コンバーチブル_S
マスタング Photo Gallery【V8 GT Convertible Premium】
フォード・マスタングがいよいよ日本でも発売されることになりました。まずはコンバーチブル、クーペを 2 回に分けてフォトギャラリーでお楽しみください。1 回目の今回はコンバーチブル編です。
マスタング_クーペ_S
マスタング Photo Gallery【V8 GT Coupe Premium】
フォード・マスタングがいよいよ日本でも発売されることになりました。まずはコンバーチブル、クーペを 2 回に分けてフォトギャラリーでお楽しみください。2 回目の今回は V8 と V6 の 2 車種が発売になるうち、V8 クーペブレミアム編です。
sam
Un goute de France ! 〜 プジョー 407 クーペ
滑川健さんのフランス車ドライブインプレッション特集 ”Un goute de France ! ” 。第 3 回目はプジョー 407 クーペ 編。
P1040029smallsmall.jpg
スバル・フォレスター、イン河口湖ハイランド!
小沢コージが長年温めてきた写真+キャプションで構成する画期的新車リポート『4コマ写真インプレッション』! 第2弾は年末に発表され、年始から本格的に販売を開始しているスバルのSUV、新型フォレスター。今回で3代目に当たるモデルだが、今までとは違いかなり「ど真ん中」の開発コンセプト。果たして”スバルらしさ”は今どうなっているのか?
111.jpg
日産GT−Rイン、スパ西浦モーターパーク!!
小沢コージが長年温めてきた写真+キャプションで構成する画期的新車リポート『4コマ写真インプレッション』! というかとにかく個人的にやってみたかった企画なんですけど、4コマじゃなくって、ほとんど20コマインプレだったりと細かい問題はありますが、とにもかくにも試乗会経由&出来たてホヤホヤ情報をお楽しみくださいっ!!
P1020114small.jpg
トップを直撃!“若者のクルマ離れ”をどうする? スバル編
政治、社会、行政…各所でネジレ現象が叫ばれている中、日本の基幹産業、自動車部門でもそれはあった。トヨタ自動車が生産台数世界一になろうという2007年、最大の問題はお膝元である「日本市場の冷え込み」であり、ちまた言われる「若者のクルマ離れ」である。そこで年末差し迫った12月、小沢コージが各トップを直撃! ホンネを探ってみた。
Copyright (C) 2001-2007 VividCar.com. All rights reserved.
bu_homebu_weeklybu_indexbu_back
Page 1/1 |