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tab_star2007/12/14tab_end企画もの/スペシャル
VividCarが贈る年末プレゼント企画! 「第1回カレンダー・オブ・ザ・イヤー」
カレンダーオブザイヤー前編
VividCar編集部が自動車メーカー製カレンダーについてユル〜く語る年末企画!! 欲しい方は後に公開する応募フォームをお使いください
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カレンダーオブザイヤー前編page1P1120156_thumb.jpg
カレンダーオブザイヤー後編page2P1120156_thumb.jpg
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VividCarロゴ丸.jpgicon_homeVividCar 新人編集部員
[VividCar 編集部員]
新キーワード、“NO CARS NO LIFE”を合言葉に取材に励むVividCar編集部。常に寝不足気味なので、タマにポカもやります。厳しくも愛のあるご意見を(笑)
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VividCarが安心サポート付きでご紹介する
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スバルの「WORLD FAMOUS AIRPLANES カレンダー」表紙は中島 AN-1 高速連絡機。
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各ページに、世界の飛行機の美しいイラストと、解説、スペックが入っている。
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少年のような眼差しでカレンダーを覗き込む小倉編集長。
2008年、飛翔の年にふさわしいカレンダーは?

 師走もなかばの某日、VividCar編集部に集まったのは小倉編集長(文中:小倉)、小沢コージ(文中:コージ)、編集部員ホワイト慶子(文中:慶子)の3名。「カレンダーオブザイヤー」などという若干大げさな企画名にふさわしく、テーブルには各自動車メーカーの豪華カレンダーがところ狭しと広げられている…。

コージ:今年も暮れますねぇ。小倉編集長的には、今年はどうでした?

小倉:うむ、VividCar再発進の良き年であった…と言いたいところだけど、なんでも今年を表す漢字は「偽」だってね。

コージ:まあ、ブログにも書いてるけど、オレ個人的には食品の賞味期限ってもの方を見直せ! と思ってるからさ。こんな重箱の隅をつつくようなことばっかやってる場合じゃないよね、もっと深刻な社会問題がいっぱいあるのに。

小倉:いずれにしても、VividCarは誠心誠意、ホンモノの価値あるサイトをお届けしたいと思ってますよ。ほんでもって、当サイトも自動車業界も、来年は飛翔の年になるといいね…ってことで、ちょっとこじつけ気味に、早速このスバルのカレンダーが目にとまったわけだけど。

コージ:これシブいよね! オレもイチオシ! スバルは毎年飛行機のカレンダー作ってた気がする。写真じゃなくてイラストだし、なんといっても富士重工にしか作れないカレンダーだと思う。なんてったって説得力がある!

小倉:ありがちなWRCのカレンダーじゃないところがニクい!もちろん、それバージョンのもあるんだろうけどさ。

慶子:お二人とも絶賛ですが、賞をつけるとしたら?

コージ:「エンスーオブザイヤー」だな!

小倉:同感!
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実用派? 美麗派? …そもそもカレンダーって必要なのか?

慶子:ところでお二人は、カレンダーにとんなものを求めますか?

小倉:そうねえ、やっぱり絵的な斬新さとか、質感とか…もちろん、お客さんに配るものなら「もらって嬉しい」っていうのが大事じゃないかな。

コージ:だけどさ、最近カレンダーをもらうことのヨロコビが薄れてない? オレたちが大人になっちゃったっていうだけじゃなくて(笑)、やっぱ手帳とか携帯とかでスケジュール管理するようになると、カレンダーってもの自体の必要性は薄れてくるわけよ。

小倉:確かにね。もらうと嬉しいんだけど、なくてもあまり問題ないよね。個人的にはやっぱ書き込めるのが欲しいんだけど、最近のカレンダーって、おしゃれだけど書き込めないから、結局使えなかったりするからさ。

慶子:そうですか〜? 私は、もらえるものなら結構なんでも嬉しいですけどねっ。好きな言葉は「タダ、もらう、お値打ち」ですから(笑)。

コージ:…つくづく関西人だな君は。普通の人はカレンダーなんて3つも4つも貼れないから、結局ひとつくらいしか使わない。だからこそ、もらうんだったら徹底的におしゃれなものがいい。あんまり宣伝っぽい感じのじゃなくて、できれば昔のカーカタログみたいに、味わいのあるものとかがいいねー。

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ジャガーは、42cm×59cmの大判カレンダー。表紙の彼は、実物大くらいのサイズです…。
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ランドローバー社のカレンダーには、表と裏で2つのストーリーが流れている。
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超ゴージャズなポルシェ60周年カレンダー。なんと55cm×59cm!
美麗派には、貼って眺めたいこのカレンダー!

慶子:クルマ系のカレンダーって、大きいのはめちゃくちゃ大きいですね。せっかくのジャガーのイケメンも、狭い部屋だと近過ぎて寄り目になりそう〜(涙)。

小倉:使いやすくてキレイっていう才色兼備が理想だけど、プレミアムブランド車のカレンダーは、もう完全にポスターっていうか、インテリアだな。このランドローバーのも、裏表に1年分×2種類の写真が用意されていて、ものすごく凝ってる。

慶子:まあ、カレンダーだというだけで、貼ってあることの必然性が出てきますよね。例えば、事務所にグラビアおねーちゃんポスターはダメでも、同じ写真のカレンダーなら「まあカレンダーだしね」みたいな(笑)。

小倉:変な例えだけど、まあ、実用的かどうかはともかく、ひとつ貼っておくなら心地いいものを…ってことだよね。

コージ:君たちなんか脱線してるねー。

慶子:は!すみません! では実用じゃなくて、見た目というか眺める用という点ではどれが気になりますか?

コージ:やっぱりプレミアム感ではやっぱりポルシェだなぁ。60周年なんだ…気合い入ってるなー。あ、あとフェラーリって来てたっけ?

慶子:残念ながらないんです〜。チェックしたら販売はしてたんですけど…世界7000部限定で、1万4000円でした〜。

小倉:なんだそりゃ!? まさにプレミアム! 買った人がいたら、見せてもらいたいね。
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