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tab_star2007/12/12tab_end今回のプロジェクト!
トップを直撃!“若者のクルマ離れ”をどうする? スバル編
富士重工業代表取締役社長 森郁夫さん
政治、社会、行政…各所でネジレ現象が叫ばれている中、日本の基幹産業、自動車部門でもそれはあった。トヨタ自動車が生産台数世界一になろうという2007年、最大の問題はお膝元である「日本市場の冷え込み」であり、ちまた言われる「若者のクルマ離れ」である。そこで年末差し迫った12月、小沢コージが各トップを直撃! ホンネを探ってみた。
文と写真:小沢コージ&クライマックス
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森郁夫(もりいくお)。1970年富士重工業入社。95年海外営業本部の北米事業主管、97年海外生産推進部長、99年海外企画部長と一貫して海外畑。2002年執行役員としてスバル営業本部欧州地区本部長兼アジア太平洋地区本部長、昨年5月、社長に。1947年8月生まれの60歳。ちなみに写真は東京モーターショー時。
「ビームス仕様、見てください!」

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日本の宝、インプレッサWRX。これが300万円台で買える国なんてどこにもない!
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鮮やかなオレンジ色のビームス仕様。これまた過去のインプレッサでは作らなかった仕様。
コージ 各社にお聞きしてるのは最近の若者のクルマ離れのことなんですが。
 我々が今回ショーでアピールしたいことは2つあって、ひとつはコンセプトカーで電気自動車、もうひとつ量産車で若者を惹き付けたいと思ってるんです。
コージ 具体的には?
 インププレッサのSTIとビームス仕様ですよ。STIはWRCファンをはじめ注目度が高いし、ビームス仕様、単純にカッコいいでしょう。
コージ ビームスってあのセレクトショップのビームスですか?
 そう、広い世代、若い人から我々世代まで知ってるし、特にあのオレンジ、60年代っぽくっていいじゃないですか。今やクルマには話題性が必要だし、どんどん新しい人にアピールしていきたい。別にゲームから入ってくる人がいてもいいんですよ。
コージ ところでスバルさんはあまり他社のようなオモチャっぽいコンセプトカーを作らないですよね。
 マジメでしょ? というかそれしかできないんですよ(笑)。
コージ ところでトヨタが一部スバル株を買って、業務提携しましたよね。入門用スポーツカーを作るって話が出てますが。
 具体的には言えませんが、いろんなことを検討しております。基本方針はウチの技術力を生かして、あとはトヨタの販売力で、ということ。それが一番メリットがある。両者の特徴が生きますからね。今まではあまりアライアンスを生かしてこれなかったですから、そうやって新しい世界を開いていきたい。
コージ がんばってください!
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小沢コージ 40icon_home小沢コージ
[モータージャーナリスト]
愛とヒラメキに生きるモータージャーナリスト、小沢コージ。もしや全国各地に生息する“知られざるクルマバカ”を発見した場合、ぜひぜひ小沢ホームページ、http://www.koji-ozawa.com/をご確認の上、メールにてご紹介ください!! もしや謝礼も???
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