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tab_star2008/01/11tab_end東京オートサロン2008
VC流オートサロンガイドその1 まずはGYバックをGET!
東京オートサロンプチガイド 西ホール編
 お正月と言ったら“ウラ東京モーターショー”こと東京オートサロン! 1月第2週に千葉県幕張メッセで行われる関東近郊はもちろん、関西、東北からもファンが押し寄せるクルマ好きのお祭りだが、昨今、以前の危なさはへってますます民主化。誰にでも入れるイベントになりつつあります。
 とはいえモーターショーと比べると開催期間、事前情報が少ないのも事実。そこでVividCarでは初日に取材したホットな情報をすばやく編集。見どころ&お得ポイントを速報でお届けいたします。公式ガイドには載ってないウラガイド!
写真・文 = VividCar編集部
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VividCarロゴ丸.jpgicon_homeVividCar 新人編集部員
[VividCar 編集部員]
新キーワード、“NO CARS NO LIFE”を合言葉に取材に励むVividCar編集部。常に寝不足気味なので、タマにポカもやります。厳しくも愛のあるご意見を(笑)
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会場内、このバッグをかけている人だらけであった
最初に装備を調えるべし! GOOD YEARでイイ感じのバッグをGET!(古い?)

 駐車場からメッセに入り、ゲートを通過した一番手前が西ホール。逆に電車で来ると一番奥になるのだが、いろいろ見る前にVCでは以下の行動をオススメする。

 この手のイベントでは、とにかくたくさんのパンフレットをもらうことになる。あるいはモーターショーと違ってさまざまな買い物もできる。それが大きな楽しみのひとつなのだが、記念品やらカレンダーやら、それぞれは小さくともまとめると思いのほかかさ張るもの。
 そこで、各ブースでは紙袋等を配っているのだが、やはりVC編集部オススメは“GOOD YEARバッグ”!! 青地にあざやかな黄色文字となかなかオシャレなだけでなく、サイズも大きく、丈夫な不織布製。普段使いのカバンごと資料も入りそうだ。

 というわけで、まずは駐車場からも近い西ホールにある、日本グッドイヤーのブースでこのバッグをもらうのが第一の作法。これで心置きなく会場を回れるはずだ!
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お父さん世代の憧れ、マッハ号が目の前に!
西ブースのもうひとつの見どころはもちろん、あの一台!

 さて、少し進んで西ホール中央あたりにある横浜ゴムのブースでは、ちょっと話題の一台を見ることができる。ハリウッド映画に”主演”するクルマ、その名も「マッハ号」だ!

 ご存知、アニメ「マッハGOGOGO」のハリウッドリメイク版「スピード・レーサー」が、この7月5日に公開となる。そのヒーローが乗り込む「マッハ号」が、横浜ゴムのタイヤを履いているというわけだ。いわゆるプロダクトプレイスメントという最近流行りの新しい広告宣伝手段で、作品中に商品やロゴを露出させることで、世界にアピールしようというものだが、いずれにしても、日本アニメ発映画の主役カーが、日本製のタイヤを履いているのは、何とも嬉しいことではないか。
 
 昔アニメで見た「マッハ号」そのものが、目の前に現れる! これは当然見逃せない!
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なんと、足下は毛足の長い毛皮!ここまでやるか!
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細かいところまで、ワクワクがいっぱい詰まっている。
三菱ブースに異変!? パリダカ中止でオートサロンに全力投球!

 各ホールに大手自動車メーカーが大きなブースを出しているのだが、今回群を抜いて力が入っているのを感じたのが三菱。黒を基調としたブースには、メーカーがここまでやるか? と思ってしまう、入魂のドレスアップ車がずらりと並んでいた。
 
 中でも群を抜いていたのが、ギャラン・フォルティス・ローライダー! このクルマ、日本ペイントとのコラボレーションで、外装はもちろん、内装の各部に至るまで、まったく手抜きナシ!!写真では、ステージ下からはあまり見えない内装をご紹介するので、ぜひその超アメリカンな外装はその目で確かめて欲しい。

 その他、三菱販促女性チームFM Seeds+インテリアブランドancelのコラボレートによる、アウトランダーもなかなか楽しい。エディターズ・ハンドバッグに見立てた、機能性とファッション性に富んだインテリアや、愛犬とのお出かけ小物とコーディネートするなど、ときめく工夫がいっぱい! さらに、外装塗装は、今年流行のバッグやパンプスをイメージして、キャメルからダークブラウンにグラデーションさせている。

 その他、メーカーとは思えないほど、思い切った車を展示している三菱ブース。ぜひとも覗いてみて欲しい。
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