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tab_star2008/02/15tab_endJAIA2008
TYPE2がオランダ人デザインだって知ってた?
JAIAで聞く世界びっくりクルマ事情 ドイツ編その2
毎春恒例、“ガイシャ食べ放題の日”ことJAIAの試乗会で事情通の広報の方に聞きまくる「世界クルマびっくり事情」。今回はひき続き、VWジャパン美人広報のドロテア・ガストナーさん。なんとVWの名車TYPE2、オランダ人がデザインしたって知ってました?
語り=フォルクスワーゲン・ジャパン広報 ドロテア ガストナーさん、写真=奥村純一&VividCar編集部
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VividCarロゴ丸.jpgicon_homeVividCar 新人編集部員
[VividCar 編集部員]
新キーワード、“NO CARS NO LIFE”を合言葉に取材に励むVividCar編集部。常に寝不足気味なので、タマにポカもやります。厳しくも愛のあるご意見を(笑)
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2時間目の講義は、ドロテア先生のかわいいTYPE2誕生秘話です!
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これが歴史的メモだ!手帳にアイデアが走り書きしてある。
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上のメモがきっかけとなったTYPE2。1950年代に生まれ、人も荷物も積めるクルマとして大人気となった。
手帳に走り描きしたイラストが原点!

編集部 さっきのフォルクスワーゲン法のお話、確かにタメになるんですけど、ちょっと難し目で眠くなってきちゃったので(笑)、なんかパッと目が覚める面白い話ってないですかね? ウンチク系とか。
ガストナー TYPE2が作られるきっかけの話とかどうです? ご存じない方もいらっしゃるし、なかなか面白いですよ。
編集部 TYPE2って言えばビートルの時代に作られた、あのかわいいワーゲンのワゴンですよね! 今でも見かけるし、そういえば今日も大磯の駐車場に置いてありました。本当に素敵なデザインですね。
ガストナー あれは、TYPE1のアメリカ輸出が盛んな頃に、オランダ人の輸出業者が手帳に描いた走り描きのスケッチを製品化したんです。
編集部 走り描きであのデザイン! それにもびっくりですが…
ガストナー オランダ人インポーターのPon兄弟の一人、Ben Ponが「フォルクスワーゲンはこういうクルマを作るべきだ」と描いたものを、VWのジェネラルディレクターに見せたら実現したそうです。探せばまだそのイラストが、資料として残ってるんじゃないですか。
編集部 確かにあのデザインはアートっていうより、機能をシンプルに要約したものですもんね。それに当時、アメリカ市場がなにを求めているかは、メーカーよりもインポーターの方がよく分かってたんでしょう。
ガストナー 1950年に売り出しましたが、今でもビートル同様、世界的に人気がありますよ。日本だけじゃないんです。
編集部 まさしく走る“食パン”って感じですよね。ほとんどキャラクターと化してる。子供にも大ウケですよ。
ガストナー 今でもTYPE2の後継車は人気で、ヴァナゴンという名前で売られてますから。
編集部 偉大なクルマですよね。その後の流れを作ったし、ビートルに続く、VWのもう一つの顔と言えるんじゃないですか。

その後イラスト発見、ぜひ見るべし!


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