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tab_star2008/02/21tab_endWORLD CAR NEWS!!
発見! 可笑しくてやがて哀しきタイの微笑みの警官
さすがはカオスの国アジア、ひと味違います!
始まったばかりの新生VividCarの人気新コンテンツ、世界びっくりクルマNEWS! 公募まもなく届いたのは、海外を行き来する特派員がタイで見かけた、ほほ笑ましくも微妙に哀しい警官人形のお話。こういう存在はやはりアジアだけなのかもしれない…
文、写真=北原タツキ
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北原_thumb.jpgicon_home北原タツキ
[なんでもインポーター]
時にはアメリカ、時にはヨーロッパ、時には東南アジアや東欧、北欧まで行ってしまう世界をまたにかけたなんでも輸入屋、北原タツキ。その行動力、発想力は常人の比ではなく、一時は円安ユーロ高を利用して、オキテ破りの日本向け輸入車の並行輸出までやってのけた。詳しくは後ほど語るが、果たして次はどこへ行くのか? 北原タツキ…
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しっかり微笑んでおります!
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これが全身図! 時々替わるっていうから驚きです。本当に交通安全に一役かってるのかも?
実は警官ではなく、警官人形のお話

 タイをドライブしていると、バンコクから微妙に離れた地域(逆に田舎では予算の関係かまったく見ない)でよく目にするのがこの警官人形。日本では既に絶滅してしまったように思える、知る人ぞ知るユニークかつ哀愁いっぱいの人形でございます。

 しかしタイの場合、これに関する予算が思いのほか高かったのか、いつ見てもピカピカ。有名なワット・ポーで黄金色に輝く仏像並に手厚く扱われているのか、足元の台にもしっかり鎖で固定されております。まさか、タイの“みうらじゅん”的なヤツが映画館前のゴジラ人形よろしく持って帰るとも思えないのですが…

 そして、なんといってもこの表情! 我々の知っている警官人形とは、かなり違いますよね。日本のは「公務員とはこうあるべきだ!」と国家公安委員会が顔や表情を規定してるんじゃないかと思うぐらいに怖い顔つきですが、さすがは微笑みの国、タイランドでございますよ、みなさん!

“しっかり微笑んでおります”です(笑)

 さらに驚くべきは、タイの警官人形は移動式になっており、“当番”と“非番”がしっかり分けられており、人形が時々変わるのです。まあ、それが正確にローテーション化されてるのかは不明ですが、今日もこうして伊武雅刀似の警官人形はタイの交通安全に一役買っているのでした。やはり優しいお国柄が、こういった面にもにじみ出てしまうんですねぇ。

 とはいえこの雰囲気、あわててスピードを落とす気にはならないような…合掌…
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