 |  |  | | | 初・吉田由美!どうなのフィアット500?「これは家族のちゃぶ台です」 | | 業界人に直撃その1 カーライフエッセイスト吉田由美さんの場合 |  | 22日、遂に日本上陸を果たした話題騒然のイタリアンコンパクト、 フィアット500!! 編集部は発表会場となった東京イタリア文化会館で「どうなのフィアット500?」を緊急取材した。2人目は業界きっての美人カーライフエッセイスト、吉田由美さん。非常に鋭いコメントをいただきましたっ!!
|  | 文と写真:VividCar編集部
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|  |  |  |  |  |  | VividCar 新人編集部員 [VividCar 編集部員] |  |  |  | | 新キーワード、“NO CARS NO LIFE”を合言葉に取材に励むVividCar編集部。常に寝不足気味なので、タマにポカもやります。厳しくも愛のあるご意見を(笑) |  |
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 |  |  | 大人の女性にもあってる
編集部 どうですか、由美さん。新型500は? 由美 欲しい。本気で欲しいと思った。 編集部 へぇー、結構、マジな感じですね! 由美 だって、いいじゃな〜い。確かにBMWのミニもいいけど、ちょっと出回りすぎてるし、このレトロモダンなデザインはアリだと思う。古さと新しさのバランスが絶妙だと思うなぁ… 編集部 でも、由美さんにはちょっとかわい過ぎるような… 由美 えっ、それどういう意味? 返答次第によっては(!!) 編集部 いえいえヘンな意味じゃなくって(汗)、ちょっとファンシーすぎるかなと? 由美 そんなことないわよ。日本車にありがちなファンシーとは違って、大人の女、丸の内に勤める外資系OLでも乗れるデザインだと思う。 編集部 なるほど。確かにそうですね。これみよがしなクロームパーツとかないし、非常に非常に整ったデザインだし。 由美 見た感じ、使い勝手はわからないけど、一人で乗るには十分。最近、流行の“お一人様”には十分じゃない? 編集部 うっ、まさかそうくるとは…。最近、密かに自虐ネタ多くないですか? 由美 そんなことないわよ。冷静に世間を分析してるだけで。 編集部 それならいいんです(笑)。 由美 お値段的にちょっと高い気もしなくはないけど、人とは少し違ったものが欲しい人は相当くすぐられると思うし、それにやっぱりメルセデスやBMWと違って、知名度はそれほどでもないから、すぐに大衆が飛びつくことはないでしょう。実際に街で見かけるようになって「アレなに?」ってなってから、徐々にブームになってくるクルマだと思う。 編集部 なるほど。鋭い分析ですね。 |
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 |  | 狭いながらも楽しいわが家!
編集部 ところでどういう人がコレを買いますか? 由美さんだったらケイマンの代わりに買いますか? 由美 いや、もう1台欲しいし、基本的にはセカンドカー需要でしょうね…いや、そんなことないかも? これに家族全員が片寄せ合って乗る、そういうのも悪くない気がする。 編集部 そうです。そういうのもアリです。実際、5人乗りだし。 由美 わかった! これって“ちゃぶ台”に成りえるクルマじゃないかと思う。今の殺伐とした社会、多少狭いながらもこれにみんなで乗って家族の絆を深める! 編集部 いいかもしれない。 由美 なんていうかなぁ、こういうクルマにみんなで乗るのって楽しいじゃない。軽自動車だといろんな意味で「我慢」している感じが見えたりするけど、フィアット500なら「オシャレにわいわい」って感じになるでしょう。 編集部 そうですね。要するにフィアット500はコミニュケーションの場! だと。 由美 そういう意味でこのクルマは使えるし、日本人のテイストにあってるような気がする。そもそも、みんなでちょっと我慢するぐらいが楽しいのよ。 編集部 そうそう、おしくらまんじゅうって楽しいですもんね。 由美 ちょっと違うかな(笑) |
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