 |  |  |  | 2008/03/21 |  |  | WORLD CAR NEWS!! |  |
| | デミオが世界一!? 決定ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー | | 世界から選ばれた39台の中の一番! |  | 日本自動車界に朗報! 3月20日、アメリカで行われているニューヨーク・インターナショナル・オートショーで、WCOTY、すなわち世界カー・オブ・ザ・イヤーが決定。イヤーカーにはマツダ2ことマツダ・デミオが選ばれた。 日本のカー・オブ・ザ・イヤー(以下COTY)は一部取り逃がしたが、ワールドクラスでの受賞。いったいどこが評価されたのか? |  | 文、コメント、写真=小沢コージ&編集部
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|  |  |  |  |  |  | VividCar 新人編集部員 [VividCar 編集部員] |  |  |  | | 新キーワード、“NO CARS NO LIFE”を合言葉に取材に励むVividCar編集部。常に寝不足気味なので、タマにポカもやります。厳しくも愛のあるご意見を(笑) |  |
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 |  |  | やっぱり世界は分かってる?
マツダ・デミオ、ついに世界一!? 20日、ニューヨークのマンハッタンで行われているオートショーで、ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーことWCOTYが決定! Winnerにはなんとマツダ2こと、日本名マツダ・デミオが選ばれた。 トップ3はデミオに加え、フォード・モンデオ、メルセデス・ベンツCクラスで、トップ10は、さらなる7台、アウディA5/S5に、アウディR8、キャデラックCTS、フォードSーMax、日産キャシュカイ/デュアリス、日産スカイラインクーペ/インフィニティG37、ボルボC30と強力なラインナップ。 この中で選ばれたのだから大変な栄誉だ。ちなみに受賞理由はやはりスポーティなルックスと軽量化による軽快な走り、そしてコストパフォーマンスの高さとのこと。
WCOTYは世界24カ国から選ばれた47人の審査員により選ばれるわけだが、実はその中のひとりに、本サイトでも活躍中の小沢コージ氏がいる。彼曰く 「デミオ受賞は順当であると同時に、やっぱり世界のジャーナリストは分かってる! って思ったなぁ。“いいものはいい”とちゃんと言うというか、自分の感性には忠実に従うというか。ヨーロッパCOTYでは惜しくも2位で、トップを取り逃がしたけど、あれはフィアット500という特殊で強力なライバルがいたから。ああいう不運がなかったら、ヨーロッパでもデミオが一番になってたと思う。 ただ、日本でいまひとつ響かなかったのは、今の日本のクルマ環境が、世界基準とは違ってきてるのもあるかもね。あまりにスピードを出せないし、クルマを“走る商品”として魅力的に捉えられなくなってる部分がある。ミニバンばかりが売れる国だし、日本と世界の分離は今後ますます広がっちゃうかもね。それが今回よく分かった」とのこと。
ま、なんにせよ、喜ばしいことだ。マツダさん、おめでとうございます! |
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|  |  |  |  |  |  ロシアの至宝、ラーダ・ニーヴァが欲しい人この指とまれ!
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