file1498
vivid_mark_s
バナーL.jpgExhibi_212.jpg
bu_homebu_weeklybu_indexbu_back
Page 1/1 |
vividsearch2
search_car2
search_article2
tab_star2008/03/20tab_endWORLD CAR NEWS!!
びっくり! 警察官が取り締まり中にキップ切られた?
詳しくわからないとアレだが厳し過ぎるかも??
文=VividCar編集部
tab_face
VividCarロゴ丸.jpgicon_homeVividCar 新人編集部員
[VividCar 編集部員]
新キーワード、“NO CARS NO LIFE”を合言葉に取材に励むVividCar編集部。常に寝不足気味なので、タマにポカもやります。厳しくも愛のあるご意見を(笑)
三重県鈴鹿での不思議な出来事

 またまたちょっと笑えそうで笑えない、不思議な事件が起こった。

 3月19日、三重県鈴鹿署の警察官が、交通違反の取り締まり中に、駐停車禁止場所にパトカーを止め、そのことにより当の鈴鹿署から道交法違反で交通反則切符を交付されていたことがわかったのだ。

 一瞬、もしや自分で自分に交通反則切符を切った? と勘違いしそうだが、どうやらそうではないらしい。
 
 報道によれば、地域課の巡査部長(54)と巡査(25)の2人が、昨年11月10日午後9時から約10分間、鈴鹿市神戸1の近鉄鈴鹿市駅近くの信号機のない市道交差点近くにパトカーを止め、一時停止違反と犯罪予防の取り締まりをしていた。

 すると通りがかった男性から「交通違反ではないか」との指摘があり、その後男性は津地検へ道交法違反の疑いで告発。後の12月、運転していた巡査部長に対し、交通反則切符を交付、反則金を納めたというのだ。

 当初巡査部長らは「取り締まりと警戒をしている。パトカーはすぐに移動できる態勢」と男性に説明したというが、男性は納得せず、その時、パトカーが交差点から約2メートルしか離れておらず、完全に駐車禁止場所であり、規制除外にならないことが判明。このような件になったという。

 もちろん告発については津地検は不起訴にし、県警本部も「軽微な事案で対象にならない」として懲戒処分などはしていない。

 しかし問題はそういうことではない気がする。そもそも現在の警察が、空いた見通しのいい道路でスピード違反を取り締まったり、意味の感じられない取り締まりばかりするあまり、一般市民もそれに対抗したのではないか。

 正直、哀しいサイクルだという気がする。昔は取り締まる側はもちろん、取り締まられる側もある程度は納得できたし、そもそも地域警官と市民に一体感があった。

 ところが今はない。そちらの方が問題だ。
 
recommend
1180c53db16_thumbM.jpg
名門ジャガー、タタ入りは全然ウエルカム?
1180d4d42b4_thumbM.jpg
このサボテンマークはウソだ!?
P1010323_1smallsmall.jpg
発見! 可笑しくてやがて哀しきタイの微笑みの警官
P1030009smallsmall.jpg
ロシアの至宝、ラーダ・ニーヴァが欲しい人この指とまれ!
Copyright (C) 2001-2007 VividCar.com. All rights reserved.
bu_homebu_weeklybu_indexbu_back
Page 1/1 |