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tab_star2008/04/07tab_endWORLD CAR NEWS!!
マジ? インド・カー・オブ・ザ・イヤーを現代i10が総ナメ!!
インド市場はスズキが圧勝だったはずじゃ…
文、写真=VividCar編集部
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VividCarロゴ丸.jpgicon_homeVividCar 新人編集部員
[VividCar 編集部員]
新キーワード、“NO CARS NO LIFE”を合言葉に取材に励むVividCar編集部。常に寝不足気味なので、タマにポカもやります。厳しくも愛のあるご意見を(笑)
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一瞬、マツダっぽいようなプジョーッぽい様な…でもそんなのカンケーネー!?
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これはTV CFからのカット
これからの自動車メインマーケット、インド

 人口10億人とも、それ以上とも言われ、中国と並び、今後の経済活動、もちろん自動車マーケットの主要地域となることが目されているインド。

 そのインドの自動車賞、つまり主要カーオブザイヤーを現代i10が総ナメするという現象が起った。

 特に注目すべきは、インド内で最も権威がある自動車評価団「iCOTY」のカーオブザイヤーに選ばれたこと。加え、それだけでも栄誉なのに、インドの主要メディア、経済新聞のBSMやテレビのNDTV、CNBC−オートカー、オーバードライブなどなど、それぞれが主宰する賞も獲得。“カーオブザイヤー5冠王”となった。

 これまでも昨年、ホンダ・シビックが昨年、カーオブザイヤー4冠王になっているが、5冠王はかなり珍しいとのこと。


 インドでは世界に先駆けていち早く市場進出した日本のスズキが有名で、一説によれば得意の軽自動車やコンパクトカーを擁し、シェア5割を確立しているというが安穏とはしてられない。今後の成長度合いの見込みから、世界の激戦区と化している。

 そして言ってるそばからのこの現代の攻勢。i10は、日本で言う軽自動車クラスのクルマにあたり、1・1リッター直4エンジンを搭載。しかも、同社初の海外生産専用モデルだ。


 インドでは俺達が一番! 日本メーカーがそう思い続けるには、今後の激戦を勝ち抜かなければいけない。

 オリンピックをみればわかる。その昔、水泳、バレーボールは“日本のお家芸”とも言われた。しかし、それも今は昔、一部平泳ぎで活躍するだけで、圧勝とは言えない。

 日本の自動車産業がそうならないとも限らない。心、引き締めていかなければ!
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