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世界一の長さ! 09年東京モーターショー
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前回に続き17日間開催…実は世界一の長期開催!

 社団法人 日本自動車工業会は、第41回東京モーターショー2009の会期を2009 年10月23日(金)から11月8日(日)までの17日間(一般公開は10月24日(土)から)に決定した。会場はおなじみ、千葉市・幕張メッセ。

 17日間という開催期間は、前回の第40回東京モーターショー2007と同じ。実は17日間というのは、OICA(国際自動車工業連合会、本部パリ)認定の国際モーターショーの中では最長なのだそうだ。
 
 昨年、10年振りに開催形態を変更し、乗用車・商用車・二輪車・車体・部品・機械器具関連製品を含む新・総合ショーとして開催した前回は、11カ国1地域から246の出品者が参加し、ワールドプレミア(世界初の発表)も77台発表されるなど世界トップレベルの内容であった。
 総入場者数は1,425,800人を記録、世界主要モーターショーの中では2006年のパリ国際モーターショー(1,431,883人)に並ぶ入場者数であった。やはり日本が相も変わらず世界に冠たる自動車大国であることを示してのと同時に、長期開催の努力が実ったとも言える。
 果たしてこれが根本的な若者のクルマ離れ対策になるかはわからないが、今年もその路線を続けるということだろう。

 次回のモーターショーでも、前回同様、すべてのカテゴリーからワールドプレミアを含む最先端の製品や技術が集合する場として、“世界最高の情報発信力のある東京モーターショー”を目指す。同時に、実際にクルマに触れ親しむことのできる“参加・体験型”の来場者向けイベントをより一層充実させ、エンターテイメント性の高いショーとするとしている。

 技術の発展の他にも、環境基準や安全基準の見直しなどもあり、嫌が応にも次々と新しいクルマを開発せざるを得ない状況となっている昨今。2009年東京モーターショーで各社どのようなクルマを見せてくれるのか、今から非常に楽しみである。
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