 | モリコロパークで、大規模なクラシックカーの祭典!
愛知県長久手町にあるトヨタ博物館では、クラシックカーファン醸成を通じた自動車文化の継承を目的に、恒例の「クラシックカー・フェスティバル」を5月25日(日)に開催する。 今回は初めて、再整備が進んだ愛・地球博記念公園(通称モリコロパーク)を主会場とし、地元団体・大学との連携を強化して、地域と一体となって大々的に実施する。交通安全の大切さも併せて訴えるという意味合いも強まりそうだ。
イベントのメインは、なんといっても博物館所蔵車9台(雨天時2台)を含む、100台以上のクラシックカーによる公道パレード。トヨタ博物館から愛・地球博記念公園の大芝生広場までの約11kmを走行する。 また、博物館所蔵車両から、オールズモビル カーブドダッシュ、イスパノスイザ アルフォンソXIII、パッカード ツインシックス、ミネルバ 30CV タイプAC、ホンダS500、ダイハツ コンパーノ スパイダーの6台が大芝生広場にて走行を披露する。 もうひとつ、貴重な体験ができる同乗走行試乗会も忘れてはならない。今回乗ることができる車両は、メガクルーザー、トヨタ センチュリー、ジープニーを予定している。 また、博物館所蔵車両をバックに記念撮影ができる。車両は、オールズモビル カーブドダッシュ、パッカード ツインシックス、ダイハツ コンパーノ スパイダーの予定で、一部の車両は乗車して撮影できるのも嬉しい。 |
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