 |  |  |  | 2008/05/06 |  |  | 小沢コージのドイツ半移住日記2008 |  |
|  | | いきなりオリンピック失敗が見えた!? Beijing初日のおハナシ |  | | 北京へ突撃! オートチャイナ2008 その1 |  | | さーて突然始まりました『小沢コージの北京への道』!? じゃなかった北京モーターショーこと『北京へ直撃! オートチャイナ2008』。今回は特別に多忙の合間を縫ってVividCar編集長、CE.Oguraも一緒のドタバタ潜入記。果たしてどうなることやら… |  | 文と写真:小沢コージ&クライマックス
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 |  |  |  |  | | 恐怖!? 人生初の中国民族系航空会社、エアチャイナに乗った時の栄えあるカット! あー、ビールまずかったヨ〜 |  |
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 |  |  |  |  | | ななんとその日の昼には静岡に…左端は有名な8耐優勝ライダーであるGakuちゃんこと、鎌田学選手。いやードタバタでしたぜ! |  |
 |  | | 東京に16時過ぎに到着! あせってタクシーに飛び乗る俺とCE.Ogura 。かなり焦ってます! |  |
 |  | | 17時30分前。無事に成田のエアチャイナカウンターに到着! おー、安全に飛んでくれよ〜 |  |
 |  | | 上海ガニ、持ち込む人多いのね。最近、汚染がひどいってハナシだけど… |  |
|  |  | 人生初の中国民族系航空会社を使用!
遂にやってまいりました北京モーターショー!! ってまだPeijing入りしてないんだけどね(笑)。 っていうか、この記事が掲載されてるころにはとっくに北京モーター始まってるんだけど、原稿が遅れちゃったのはチョー忙しかったからでして、ひとつ勘弁してつかーさい!
ところで今回私小沢は、人生初の中国民族系航空会社を使っチャイました。その名も「エアチャイナ」、コードにして「CA」。というのもそれしか成田発の夜便がなかったから。
実は北京モーターショーことオートチャイナ2008のプレスディ2日目に間に合わせるためには前日、とある親しい友人の日曜日の結婚式を終えてからその日中に北京に着かなければならない。
しかもその結婚式開催地がななんと静岡! いやーまいったまいった。式が3時に終わって、フライト7時で、一応成田に2時間前に着かなきゃいけないから、到着まで2時間しかない上に、久々に新幹線一本乗り遅れたから、東京駅から成田までタクシー使っちゃいました。それだけに2万円なーり〜 果たしてわざわざ安い民族系航空機使った意味があったのか? 疑問がのこるところではあります。
それはさておき、余談に走るとなぜ中国系エアが怖いかっていうと、「国内でメチャクチャ落ちまくってる」(!?)ってもっぱらのウワサだからだ。もちろん、都市伝説だとは思うのだが、事実、交通事故数で言うと中国では年間32万7209件で、死亡者はなんと8万1649人!(2007年中国公安部調べ)。 ざっと日本の約8倍、いや10倍だ! もちろんこれは公式記録であって、中国では戸籍に載らない人が大勢いるから死亡者数はもっと多いはず。 ってな具合にとにかく“命の値段”が低い国だから、航空機だって当然リスクは多いはず。でも気になって一応AirSafe.comで調べてみたところ、事故率が高いのはチャイナエアラインで、実はエアーチャイナとは全然違うという。 そ、名前が似てて非常に混同しやすいんだけど、チャイナエアラインはCIと略される『中華航空』のことで、台湾をハブ空港とする台湾資本の航空会社。
一方、CAことエアチャイナは『中国国際航空』のことで、ハブ空港を北京国際空港とする中国資本の会社。というより88年に前身である中国民航は共産党直属だったため、言わば“中国のJAL”とも言うべき国威的存在なのだ。
そもそも記憶に新しい07年の那覇空港での中華系航空会社の炎上事故や、94年の名古屋空港での墜落事故はすべてチャイナエアラインのハナシ。ってなわけで俺はとりあえず安心して、エアチャイナを使ってみようと思ったわけよ。 なんだかんだで事故は時の運だけどね。 |
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 |  |  |  | | 確かホンダ・インスパイア。コッチじゃ人気ありそうだなぁ〜 |  |
|  |  |  | 機内に入ったとたん、そこは中国だった!
ってなわけで無事にエアチャイナに飛び乗った俺とCE.Ogura。よく相手国の飛行機に乗った時点からが海外旅行の始まりだっていうけどホントですな。やはり微妙に違います。他の国へ行く海外出張と。
まずね。機内で飲んだビール。一応、やはりこちらも民族系に行くべきだろう! となぜかハイネケンをやめてYANJING BEER(燕京麦酒)なるものを飲んでみたんだけど、コイツがマズイ!
麦とホップで作ったっていうより、コメと麹で作ったっていうか…なーんか全然違う妙なアジア的お味! オマケにヌルイ!!(コイツはヨーロッパでもタマにあるけど)。ドイツビールを学んだチンタオビールがウケた理由がわかった気がしますね。
それからね。逆にこれはうらやましく思ったんだけど、飛行機内のモニターでやたら自動車のCMやってます。っていうか、広告以外ろくな番組やってない。もちろんフライト約4時間と短いっていうのもあるんだけど、それ以上にハリウッド系映画とか、もちろん日系映画は規制されてるんでしょう。いやー、これぞウワサの“報道規制”! やはり共産主義なんですな、根本のマインドは。クルマやその他商品情報は経済発展のために開放されてるのかもしれないけど。 |
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 |  |  |  |  | | 北京、ついたら雨でした…もしや、これがウワサの人口雨!? |  |
 |  | | デカすぎる北京首都空港、オリンピックキャラのジャッキーもビッグね〜 |  |
 |  | | これがウワサの判定機。こんなにクリアーに撮れちゃっていいのだろうか… |  |
 |  | | いきなり俺達を待ち受けたサンタナ。オリンピック、人気ないんだってさ |  |
|  |  | 北京オリンピックに日本人ゼンゼン来ない!?
ライトから約4時間の現地時間夜10時、やっと北京首都国際空港に着きました! ここは58年に開港し、99年に日本のODAでもって3倍の広さになったって大空港(日本人、もっとアピールすべきでは?)
さらに現在は08年の北京オリンピックを目指して、第3滑走路や5階立ての第3ターミナル、市内へ行く地下鉄延長戦が急ピッチで建設されてる。
とにかくその感想はと言えば“デカイ”の一言。いろいろあるんだろうけど、土地闘争でなかなか空港を広くできない日本との根本的違いを感じますな。
国力って意味じゃ、日本はもはや全くかなわない。元々、国土が狭い上に仲間われっていうか、身内でパイの競い合いしてるんだからさ。
その点、中国は知っての通り、いまだ土地は国っていうかそもそも共産党のモノだからいかようにも改造出来る。今後、アジアの中心は北京と上海になるっていうのはホントでしょう。少々がっくりです。
あとね。瑣末なところで言うと、税関がユルユルムードなのには驚いたなぁ。ウワサの税関職員採点システム、つまりパスポートチェックを担当してくれた人を、客(!?)である俺達が『Greatly Satisfied』『Satisfild』『Checking time too long』『Poor customer service』の4段階で評価できるマシンがあって、しかもソイツを写真撮影してて怒られない! 日本ですら税関で写真撮ってたら「撮らないでください〜」とか言われるのにね。
変なとこ自由ですココ。
着いてさっそくJTB(の激安ツアーで行ったんで(笑))北京支局の人に聞いてビックリ。 小沢 オリンピックで大変でしょう? 職員 ソンナコトナイ。オリンピック、日本のお客さん、全然キマセンヨ〜。仕事関係の方バッカリデ
そう、悪評高き北京オリンピック、かなり日本に人気ないらしいのだ。オマケに凄いウワサを聞いてしまってからに…(次回に、つづく〜)
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 |  |  |  |  |  |  | 小沢コージ [モータージャーナリスト] |  |  |  | 愛とヒラメキに生きるモータージャーナリスト、小沢コージ。もしや全国各地に生息する“知られざるクルマバカ”を発見した場合、ぜひぜひ小沢ホームページ、http://www.koji-ozawa.com/をご確認の上、メールにてご紹介ください!! もしや謝礼も??? |  |
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|  |  |  |  | |  |  |  |  | トップを直撃! “若者のクルマ離れ”をどうする?トヨタ編 政治、社会、行政…各所でネジレ現象が叫ばれている中、日本の基幹産業、自動車部門でもそれはあった。トヨタ自動車が生産台数世界一になろうという2007年、最大の問題はお膝元である「日本市場の冷え込み」であり、ちまた言われる「若者のクルマ離れ」である。そこで年末差し迫った12月、小沢コージが各トップを直撃! ホンネを探ってみた。
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 |  | |  |  |  |  | トップを直撃!“若者のクルマ離れ”をどうする? ホンダ編 政治、社会、行政…各所でネジレ現象が叫ばれている中、日本の基幹産業、自動車部門でもそれはあった。トヨタ自動車が生産台数世界一になろうという2007年、最大の問題はお膝元である「日本市場の冷え込み」であり、ちまた言われる「若者のクルマ離れ」である。そこで年末差し迫った12月、小沢コージが各トップを直撃! ホンネを探ってみた。
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 |  | |  |  |  |  | トップを直撃!“若者のクルマ離れ”をどうする? スバル編 政治、社会、行政…各所でネジレ現象が叫ばれている中、日本の基幹産業、自動車部門でもそれはあった。トヨタ自動車が生産台数世界一になろうという2007年、最大の問題はお膝元である「日本市場の冷え込み」であり、ちまた言われる「若者のクルマ離れ」である。そこで年末差し迫った12月、小沢コージが各トップを直撃! ホンネを探ってみた。
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 |  | |  |  |  |  | 検証! GT−R人気は本物だったのか? 遂に終わった2007東京モーターショー。マスコミじゃ盛んにGT−R人気が叫ばれていたが、ウラではトータル入場者数142万5800人と久々の150万人割れ。果たして今年のモーターショーは本当はどうだったのか? 実はラストウィークにアンケートを敢行していた、師匠=小沢コージ&弟子=サルサ白壁改め“ホワイト慶子”(命名パラダイス山元)が独断で事後検証する!!
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