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*Profile:三上直記[ 欧州車が大好きなショップオーナー ]mail

クルマが好きですみません!!」そんな呆れた欧州車大好きショップAT−1ゼロカートラブル三上直記です(笑) 現在の愛車は随分とご老体のランチアテーマターボ16Vですけど雨の日も風の日も雪の日も元気に走ってくれてます。先日少しばかりの「教育」してあげたので夏場の大渋滞でも問題なくばっちり水温安定してくれてます。本当に僕の大好きなクルマです。 クルマの販売は入念整備で「壊れたら直しゃ良い」じゃ無くて「壊れないようにちゃんんと対策」するっていうのがポリシーです。そこの目線はいつまでも素人目線のままでいたいです。だって折角欧州車買ったのに壊れてお金掛かるから次は国産車にしようなんて思われたら寂しいじゃないですか?「やっぱこのクルマ良いよね〜」ってみなさんと趣味の共有できたほうが僕も断然嬉しいので!!クルマ屋って言うよりお節介なクルマ好きの友達って思ってもらえたほうが僕も気が楽です(笑)
こちらもしくは06−6533−5045に朝でも昼でも夜でもいつでもどうぞお気軽ドッシドッシご相談ください。

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date_l2008/11/27date_r

走行距離が・・・

26112008.jpgぞろ目です。ちょっと見にくいかもしれませんがその距離は「111111キロ」

19年落ち過走行の僕のランチアテーマはめでたくこの距離に届きました。
ただ、意外に従順なもので寒くなったここのところも日々頼もしい相棒として活躍し続けてくれています。
水温上がりやすいこの手のクルマには優しい季節です。

ところでこのクルマ「グラン!!」って結構な量のロールします。それでいて「ズルッ」とアンダー傾向も顔を出すのでちょい乗りの感想だと低速トルクの薄さも手伝って「重ったるくて走らなくて曲がんないクルマ」ってなっちゃうと思います。

けれどこのクルマはサルーンの癖してのんびり走るなんて乗り方してはいけません(笑)
まずはアクセル踏んでちゃんとエンジン2000回転以上回す、するとそれまでが嘘のようにとても元気に走ってくれます。
コーナーリングもハンドルだけで曲がるようなズボラな乗り方じゃぜんぜん思い通りに曲がってくれない、ちゃんと踏みながら曲がる。
すると「グラン」って結構なロールするんですけれどそこからが奥が深いんです。
グランとロールして一瞬戸惑うと思うんですけれどこれがちゃんと路面を捉えているのでそこから持ちこたえて結構曲がるんです。比較的スローなハンドルに騙されてはいけません。

まあそんなこんなで親バカ話ですけれど僕このクルマ大好きなんですよ(笑)
いつもありがとう、テーマ。


 

date_l2008/11/20date_r

お父さんのエグザンティアは18万キロ!!

xanthia.jpg昨日とてもいい雰囲気を出しているエグザンティアに出会った。
ルーフの塗装は程よく劣化していて屋根には使い込まれたキャリアがの乗っかっている。

そのエグザンティアとの出会いは某ホームセンターの駐車場。
僕のランチアテーマにも少し興味を持ってくれたようで勇気を持って突撃取材(笑)

オーナーはパタゴニアのナイロンジャケットがとてもよく似合う雰囲気あるお父さん。
クルマも道楽というよりはルーフに載ったキャリアを見て想像出来るようにアウトドアなんかにもガンガン使ってる様子。

でも驚いたのがこのエグザンティアは18万キロを走破している。お決まりのルーフのクリアはハゲこそあるけれど正直ぜんぜんそ18万キロも走っている様には見えない。
もちろんエンジンも鬼門といわれがちなATもまだまだオーバーホールや載せ変えはしてなくて新車のままだと言う。そしてその調子も抜群との事。
一見ラフに扱っているように見えて丁寧に乗ってメンテナンスもきっちりしている。だからこそ維持できるコンデションなんだなと改めて扱い方やメンテナンスの大事さを思い知らされる出来事となった。

そんなお父さんテーマを見て
「懐かしいね、当時は憧れの車だったんだよ」と思い出話も話してくださいました。

寒い中快くお付き合いいただきありがとうございました。
お父さん、また街で見かけたら声かけてくださいね!!

 

date_l2008/11/20date_r

専用工具?いちいちそんなモンいらねえよ。

okabesan.jpgなんて頼もしい発言をしてくれるのはいつもお世話になってる滋賀県野洲市のベネフィットの岡部さん。

アルファのタイミングベルト交換って本来は専用工具が必要なんだけれど何百機ものアルファエンジンを触ってきた岡部さんからしたらその勘のほうがよっぽどアテになる、所謂職人さんです。

実は自分のクルマ(ランチアテーマターボ)のタイベル交換も岡部さんのお世話になってます。
ランプレディーユニットはタイベル張るときのテンションが特にデリケート、だから個体差もあるし専用工具だけじゃなくて熟練した職人の「勘」がエンジンの寿命の命運を分けることもあるんです。
例えばデルタあたりとかでも同じでオートテンショナーじゃ無いのでタイベルのテンションミスって1万キロで切れちゃったって話とか聞いたりしたことあるでしょ?この手のクルマになるとそういう部分がとても重要なんです。

そんなベネフィット、アルファに限らず新しいワーゲンから古いボルボまで何でも触れる頼もしいショップ。滋賀で欧州車に乗っている人は一度くらい立ち寄ってみても損はないはず。僕、絶対お勧めします。
写真のエンジンオーバーホール中のアルファ155の前での明るい表情からもどんな人柄かは簡単に窺い知れるはず(笑)

ところでそんな岡部さんとジャガーXJ取りに行ったついでに先日ちょっとクルマ談義。
古い話に遡って帝人時代のボルボ244の燃料ポンプは圧力掛かるから7万キロでダメになったとか古くてディープな話、イタリアでアルファ147の試乗会の時にワインディングで後ろから900ccのフィアットパンダ(しかも運転してたのはおばちゃん)に煽られまくった笑い話(パンダってパワー以上に峠道が速い)、欧州車の事故対するボンネットの安全設計の話・・・
などなどに久しぶりにいろいろ面白い話を聞かせてもらいました。またひとつ勉強になりました。

 

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三上直記

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