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永山辰巳*Profile:
永山辰巳
[VividCar 元編集長]
50 歳

mailto
*History:
1988 年 〜 2000 年 日産自動車勤務
2000 年 〜 (株)インスピレーション社代表取締役
2001 年 〜 VividCar 編集長
2005 年 〜 VividCar オーナー

 日産のオフィシャル Web、羅針盤を 6 年にも渡り開発をしてきた経験と、どうしてもメーカの公式サイトでは出来なかった、やれなかったことを、VividCar に注いでいます。
 
 新編集システム、Inspire1.5が完成してほぼ一年。リアルタイムWeb編集システムの上でVividCar、VividGarage、そしてVividStyleの三つのサイトがシンクロナイズしながら、Web出版の未来を模索しています。記事は、900タイトルを超えて1,000タイトルが目前。ニュースやカーデータベースを合せると優に数千ページ、数万リソースでリアルタイムに出版されるモデルがほぼ完成してきました。

 さらにサイトinサイトとして、クイックトレーディングのサイトがオープンして、昨年12月には、VividFoodが創刊しました。新しいサイトのオープンはたいへんですよね。そこで弊社のVividCarの中で仮オープンして編集ノウハウをものにして独立してはいかがでしょうか。これが弊社の10年後の出版モデル、Webフランチャイズシステムです。
ご興味があればぜひお問い合わせを。

 編集長を津島健太さんにお願いしました。これまでとはまた違った企画、行動力を見せてくれると思います。お楽しみに。


*Car History:
BMW_M5_M
data
BMW M5
1999年〜 現有
400馬力クラブの牽引車。本国ドイツから取り寄せた。
私の要求をすべて適えてくれるオールマイティーカー。5人乗せて神戸を往復できるのはこいつしかできないこと。4年で、10万キロ走り故障は皆無だったが、最近、ちらほらと痛み出した。
ALFAROMEO_GTV_M
data
ALFAROMEO GTV
1997年〜 現有
日本で始めてみたときあまりに変なデザインなんで笑ってしまった。
で、モナコにいったときに軽い気持ちでレンタカーしたら、帰国して購入してしまいしました。輸入されているクルマの総数は少ないけど、とっても熱い仲間達がいるクルマです。
日産_ダットサンZカー_280_1972_画像
日産 ダットサンZカー 280
1972 年型
1999年〜 現有
日産に在籍したことを誇れる一台になった。ロスで 1999 年購入。現在は日本に持ち帰った。
試乗したい人がいれば遠慮なくどうぞ。

でも、先週から調子が悪く、ハンドルから異音がするので危険と思い今日メカニックに調べてもらったら、ハンドル周りからボルトが三本も抜け落ちていたそうだ。古いクルマは音に注意。

上記修理をバックラッシュさんにしてもらい、快調に通勤に使っていたら、突然スターターが回らなくなった。11月30日、246号線瀬田の交差点に向かう測道で故障して、朝の大渋滞を作ってしまったのはこのクルマでした。
JAF を呼びましたが、ハンマーでスターターを叩くこと 15 分、やっと再始動出来ました。叩けば治るってテレビじゃないんだけど、ほんと古いクルマは楽しいです。
ミニ35th
Rover 1.3 i ベース 35周年記念車
1994年 年型
1994年〜 VividCar編集部車
クルマの楽しさを教えてくれた。新車で買って、車両価格と同じぐらいの改造費をかけた。5年かけて。
GM_コルベット_427ターボジェット、カブリオレ_1966_画像
GM コルベット 427ターボジェット、カブリオレ
1966 年型
2000年〜2002年 現有していない
ロスで取材中に一目惚れで購入。
2年ほどロスに保管して渡米したときに乗っていました。アメ車の素晴らしさを教えてくれたとっても素敵なレディーです。
同じ西海岸にお嫁に行きました。愛車よさようなら。
いよいよ長年の研究を実現する時がやってきたように思える。研究を実現するには、資金、技術、良き仲間、そしてなりより市場やパートナーが現れないと。Inspireが日本hp社の取り扱い製品となれたことをきっかけに、数年先のビジネスを明らかにしていきたいと思う。
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オーディオ
tab_star2006/05/14tab_end
自宅のオーディオ

R&Aの試聴記を書き始めて早半年。音楽は趣味だけど、VividCarでいつかはオーディオーの話を始めたいと思っていた。本当は専任スタッフとか本職の人にお願いしたかったけど、確立した雑誌のあり方ってどうしてもWebとは馴染めない。Webだから違った書き方があるのかといえば、それを研究しているのが毎日である。音楽やオーディオがデジタルに変化しながらその本質がどう変わるのか同じような意味で。

自宅には二種類の装置が独立している。JBL4348、マッキントッシュ(2275)、ESOTERIC(X-03SE)、ヤマハ(GT2000)+オルトフォンMC30+サエク(407/GT)と、ディナウディオ(コンター3.3)、ジェフローランド(コンセントラ)、ラックスマン(DU-10)、ラックスマン(PD-300)+DENON(DL-103FL)+サエク(407/23)の二種類。

JBL、マッキンは最近入手したが、ふたつの再生装置の個性は明かで、オールドファッションと現代的なプレゼンスの違いである。別にクラシック、ジャズと聞き分けている分けじゃない。どちらがその音楽に合っているか?で決める。あるいは、同じソースでも今日はJBLにしようとかとその日の気分に合わせたり、部屋のどの位置で聞くかにもよっている。

しかし、ここ最近、LPを聴くことの方が多くなっている。少々耳を悪くしてからというもの、CDよりLPの方が疲れない。音の柔らかい感じがはっきりと聴き取れるようになった。怪我の功名ではないが、たくさんのLPを後生大事に持っていたよかったと思うのである。


DIANA_KRALL
tab_star2006/04/29tab_end
ダイアナ・クラール

ダイアナ・クラール。何年か前LAの出張の折、スムース・ジャズから繰り返し、繰り返し流れていた女性ボーカルジャズ。癒し系なのとそう聞こえないわけではないが、しっかりしたジャズのフィーリングと大成する可能性を秘めた芯の太さを感じた。これまで何枚かCDを買ってきたが、R&Aの試聴で、彼女のデビューCDを聴いて、彼女の本来の魅力を理解できた。結構、荒っぽい歌い方、ピアノも荒削りながらジャズピアノの王道を目指したいというスピリッツが存在していた。しかし、私がはじめて聴いたときも、今もそうなのだが、このデビューCDと比べると彼女の音楽は商業主義的な演出、売れる方向性へどんどん流されていると感じてしまう。

ピンクのプリメーラ
tab_star2006/04/28tab_end
ピンクのプリメーラ

1999年頃のオランダの話を書いていた。4ヶ月ほどアムステルダム郊外の街に滞在して仕事をした。当時、欧州日産の本社はアムステルダムにあった。アパートから通勤するのに社有車が支給されたがそれがピンクのプリメーラだった(P11)。なんとショッキング・ピンクであり、街中では必ずと言っていいほど、驚きの表情で見られたものだった。どうしてこんな色が造られたのか?って欧州日産のスタッフに聞いたら「間違って造られてしまった...」そんなことがある訳?

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MAXX2file: 1358 | 2006/08/20 | VividEntertainment
VividAudio
Wilson MAXX2
ど迫力、そしてすごい解像力
昨日(8月19日)、試聴に貸し出して貰うアキュフェーズのDG-38(ヴォイシング・イコライザー)を借り受けにR&Aに出向いたら、佐藤店長がなにやらにこにこと...MAXX聴いてみませんか?
グラスマスターSD-2file: 1352 | 2006/07/30 | VividEntertainment
VividAudio
アナログの時代
LPを愛した頃、CDを愛せるようになった頃
未だにLPを3000枚ほど所有している。引っ越しの度に、どうしようかと悩みはするが、捨てる気は毛頭なく、大事にしている。もちろん、自宅のシステムにはレコードプレイヤーは2台あり、年に何回は、夜通しLPをまさぐりだしてあの頃を楽しむ。CDに取って代わった後の世代には、単なる懐古趣味にしか思えないだろうが、オーディオとして、音楽としてLPは、未だに燦然と輝く、テクノロジーの勝利なのである。
オクターブfile: 1339 | 2006/06/25 | VividEntertainment
VividAudio
最高の素材、真空管を生かしたアンプ造り
ドイツ、OCTAVE社 HP 500 SEとMRE 130
前回、ルーメンホワイトを聴かせていただいたとき、このスピーカは真空管のアンプならどんな音色を出すのだろうか?と興味を持った。佐藤店長が、すかさず、オクターブで聴いて貰いましょうと推薦いただき、現代最高の真空管アンプとの誉れ高き、ドイツはオクターブの音色をお届けします。
永山辰巳file: 1336 | 2006/06/22 | VividMotorsports
Le Mans 24 h
ルマン、それから。

 1995年、その時私は世界中の人々がデジタルカメラを日常的に持ち歩き、感じたこと、思いついたことを、いつでも、どこでもインターネットに書き続ける将来を見たのである。
ルマン24時間file: 593 | 2006/06/20 | VividMotorsports
Le Mans 24 h
フランスの夢
Drive & Dream in France
ル・マンは、二十世紀初頭から開催七十回を数える。フランスの片田舎で人間と機械の限界に挑む伝統が一世紀の間、守られているのだ。


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