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tab_star2002/01/24tab_endカメラの達人
クルマの写真なら「北畠主税」氏
クルマの写真なら「北畠主税」氏
 僕が尊敬しているカメラマンで北畠主税さんがいます。カーグラフィックの表紙や NAVI 、 ENGINE 、など様々な媒体で活躍されている北畠さんに、カメラとの関わりをお聞きしました。
文、写真:若林正幸
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若林正幸_プロフィール_写真Sicon_home若林正幸
[カメラマン]
現在、自転車の雑誌を中心に活動しています。自分でもダウンヒルの競技に参加しています。
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VividCar の事務所でにこやかに話をされる北畠氏
北畠氏との出会い

 以前、 NAVI で「鈴木亜久里の全部かいてね」という連載がある。僕は、そのとき ARTA のホームページ制作の仕事をしていて、毎回、亜久里さんのその取材に同行していた。その際にライターの金子浩久さんや、カメラマンの北畠主税さんと知り合った。

 その取材で一番勉強になったのは北畠氏の写真だった。特に走りの写真のすばらしさに愕然とした。毎回一緒に撮影させていただき、そのときの掲載紙を見ると、どれも力強くすばらしい走行写真が「バシッ!」と紙面を飾っていた。撮影時にはとても穏和でやさしい北畠氏だったが、シャッターを切る瞬間にものすごい集中しているというのがよくわかる写真だった。僕が尊敬する北畠氏にクルマの写真を撮るようになったきっかけを聞いてみた。
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息子さんもサイトのアートディレクションと
写真の道を歩み始めているという。
中高校生時代

 北畠氏は、中学時代には鉄道写真。特に SL の写真を撮る事に傾倒していたという。夏休みなどはずっと北海道で SL を追っかけて写真を撮っていたという氏だが、そんなに SL に魅入られていた北畠氏は高校生になり一転してバイクに傾倒する。とはいっても被写体としてのバイクではなく、バイクに乗ること、いじることに対して凝り始めたのだ。当時は、バイクを撮影するということには至らずに、ひたすら乗り回していたという。そんな氏がクルマを撮る様になるまでには少し時間がかかった。
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北畠氏撮影の TVR Griffith 。
レース写真との出会い

 写真学校に入学した北畠氏は、どうしてもカメラマンになるという強固な意志はなかったという。特にカメラマンにはなれないといわれていた時代で、現在も活躍している一握りの写真家がカメラマンとして活躍していた時代だった。特に学生時代にはドキュメンタリー系の暗い写真が多く、現在北畠氏が撮っているような写真とは全くといってよいほど違ったという。

 ある時、バイクでレースを行っていた友人からサーキットにこないかと誘われたのがきっかけで、サーキットに行った。そこで初めてバイク好き+写真がかみ合って友人のレースの写真を取り始めた。それがきっかけでバイクショップの壁新聞の写真などを取り始めた。最初はそんなに長い望遠レンズなど持っていなかったため撮影には試行錯誤いろいろと苦労したという。

 その後、雑誌カートップでアルバイトを初め、数々の撮影をこなし、株式会社アーガスを設立し。現在に至っている。現在の仕事は殆どがカタログ撮影がメインだが、雑誌でも大活躍。代表的な物としてはカーグラフィックの表紙やカートップの表紙、 NAVI 、 ENGINE などでそのすばらしい写真を堪能することができる。
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TVR Griffith、鈴木亜久里氏、そしてAC コブラ。
すべてがかっこいい!
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ARGOS
http://www.argos.co.jp/
北畠さんの会社ですサイトのアートディレクションは息子さんが行っています
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テクノロジーライター大谷和利が送る連載コラム
「デジタルなモノトーンへの誘い」が始まりました。
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サムネール5
FILE.003
北畠主税 氏撮影による、フォトギャラリーの Part.3 です。
サムネール2
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サムネール1
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